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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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5月22日の「アサザイ 今日の1社」はアクセスグループ・ホールディングス(7042)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.05/22 今日の1社担当 記事URL

 5月22日の「アサザイ 今日の1社」はアクセスグループ・ホールディングス(7042・東証JQS)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 木村 勇也様にお越しいただき、事業内容、強み、伸ばしていきたい部分等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念に、企業の販促支援、就活生向け合同説明会等の採用支援、学生募集等の学校広報支援事業を行っている企業です。

 今回は同社を支える3つの事業セグメントである、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の他、現在重点領域として注力している「外国人留学生」の市場についても詳しくお話を頂きました。
 
 また、同社は広報&IR用にTwitterも開設しています。決算情報、プレスリリース情報、番組出演情報等、様々な情報が発信されています、ぜひチェックして下さい。

アクセスグループ・ホールディングス 広報&IR用オフィシャルTwitterアカウント

 今回は井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アクセスグループ・ホールディングス(7042)(東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。
お相手は、代表取締役社長の、木村 勇也(きむら ゆうや)様。

「2つの『呼称』」

▼アクセスグループ・ホールディングス3つの事業セグメント
 昨年11月に上場されたフレッシュな企業さんだが、実は、創業来、35年以上の歴史がある。
 事業セグメントは、「プロモーション事業」と、大学、日本語学校などの学校に関わる「採用広報事業」、「学校広報事業」の3つであるが、「プロモーション事業」は、企業のセールスプロモーションのお手伝いをする事業である。

 具体的には、クライアントが販促したい商品・サービスの情報を、必要としている人たちへダイレクトに伝えるプロモーションを得意としており、パンフレット、ウェブサイトなどの販促物の制作、印刷、DM等の発送代行を行っている。
 また、このほかにも、イベントの企画・開催やキャンペーン事務局の運営、顧客・会員データの管理など、プロモーションに付随するさまざまな業務の代行も行っており、その業務提携先は650社以上にものぼり、ワンストップですべてのプロモーションに対応できる連携体制を敷いている。

 この次に説明する「採用広報事業」、「学校広報事業」でも用いられるが、同社は、自社で「イベントスペース」を所有している。その場所は、東京が渋谷と青山の2か所、その他に、大阪と名古屋にそれぞれ1か所ずつで、計4か所であるが、全て、駅直結や駅から極めて近い場所に存在しており、利便性、集客性が高いだけでなく、自社(本社及び支社)のすぐそばにあることから、イベント運営を効率よく行い、また、イベント時に不測の事態が発生したときも、これに対応が出来る体制を敷いている。オフィスとイベントスペースが近く、また、自社物件であれば、"思いついたらすぐに"色々なイベントを開催し、新たなイベントにチャレンジしてその反応を見ることもできる。無論、時代に即した(今、はやりの)対面型イベントも可能だ。

 続いて、「採用広報事業」と「学校広報事業」であるが、そもそも、同社と大学とのつきあいは、1982年に主要な大学と協働して、大学4年生向けにプロモーションを始めたことに遡る。当時は、スーツや晴れ着・袴、卒業旅行などの情報を中心に扱っていたが、このノウハウを活かして、就活生への企業情報の発信を開始し、「採用広報事業」がスタートした。

アクセスグループ・ホールディングスの強みである大学とのつながり
 当時は、インターネットがなかったため学生向けのDMが中心であったが、その後就活イベントを多数開催するようになり、今では年間247日と、およそ一年の三分の二の日数でそれを実施するまでに成長した。
 現在は、大学との協力関係のもと、就活生や若手社会人向けの合同企業説明会の開催だけでなく、就職情報サイトの企画・運営、会社案内や企業の採用情報ページや動画などの広報物の制作、採用業務の一部代行に至るまで、クライアント企業の採用活動全般を包括的にサポートする事業を展開している。

 この大学とのつながりが、新たなビジネスを生む転機となったのが、2000年に開始した新聞の見開き広告である。多くの大学・専門学校から掲載料を徴収し、一覧で掲載する企画が大いに受けた。
 請求された学校案内を一括して発送する付加価値を付けたサービスを開始したところ、抜群の広告効果を発揮したのだ。このことが評判を呼び、一般的に難しいとされる学校の取引を大幅に増やすに至った。「学校広報事業」の始まりである。この学校取引の網羅性は、今も、参入障壁の高さであり、同社を語る際に欠かせない"強み"である。

▼重点領域として「外国人留学生」の市場へ注力
 そして、今、重点領域として注力しているのが、その対象が「外国人留学生」の市場だ。
 2009年から始めている日本語学校生向けの進学イベントは、現在、年間20,000人以上の集客を誇り、日本最大規模ある。国が認定する日本語学校の95%と協力関係にあり、日本語学校生の中では抜群の知名度を誇っている。
 日本の人口減少やグローバル化に伴って日本企業の間でも外国人留学生を積極的に採用する気運が高まっているとともに、海外から日本に留学する学生の数は着実に増加しており、そのまま日本で就職する人も急増している。

 現在は日本語学校生のための進学情報を提供する会社として、学校様との取引が増大しているが、今後はさらに手を広げ、進学だけでなく、生活、日本企業への就職まで一貫してサポートしていきたいと考えている。「外国人留学生といえばアクセスグループ」と呼ばれるまでに、である。
 「学校の入り口から出口までのアクセスグループ」。
 それに新たな呼称が加わるのもそう遠い日のことではなさそうだ。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連リンク)
アクセスグループ・ホールディングス IRサイト

代表取締役社長 木村 勇也さまと

5月22日の「アサザイ 今日の1社」はアクセスグループ・ホールディングス(7042)を放送します。

2019.05/21 今日の1社担当 記事URL

 5月22日の「アサザイ 今日の1社」はアクセスグループ・ホールディングス(7042・東証JQS)を放送します。

 同社は、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念に、企業の販促支援、就活生向け合同説明会等の採用支援、学生募集等の学校広報支援事業を行っている企業です。

 生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドに様々な形で事業を展開しております。

 今回は代表取締役社長 木村 勇也様にお越しいただき、事業内容、強み、伸ばしていきたい部分等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

アクセスグループ・ホールディングス ウェブサイト

5月15日の「アサザイ 今日の1社」はティア(2485)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.05/15 今日の1社担当 記事URL

 5月15日の「アサザイ 今日の1社」はティア(2485・東証1部)を放送しました。

 同社は、愛知県名古屋市を地盤に"日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社"を目指して、 ご遺族の心に寄り添った葬儀・法要を請け負う企業です。現在、関東・中部・関西に107店(2019年3月末現在)の葬儀会館を展開しています。

 現在、中長期目標である「会館数200店体制の実現」と「その後の持続的な成長」を目指すべく、「オンリーワンブランド"ティア"」をスローガンに掲げ、2021年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、これをすすめています。
 ただし、真の目的は「数」ではなく、「志」の追求です。さらなる会館出店によって、全国にティアの葬儀を広めて業界への影響力を高め、多くの同業が「お客様に感動を届けられる葬儀と、透明性があるビジネス」を真似してくれる。そんなオピニオンリーダーを目指しています。

 今回は、第2の創業期と位置付けている同社の取り組み等について、代表取締役社長 冨安 徳久様に話を伺いました。
 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされています。ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)

ティア IRサイト
アサザイ(2019.5.15放送分) ゲスト企業:ティア

代表取締役社長 冨安 徳久さまと

5月15日の「アサザイ 今日の1社」はティア(2485)を放送します。

2019.05/14 今日の1社担当 記事URL

 5月15日の「アサザイ 今日の1社」はティア(2485・東証1部)を放送します。

 同社は、愛知県名古屋市を地盤に、葬儀請負を中心とした「葬祭事業」と、これまでのノウハウを生かした「葬儀会館運営のフランチャイズ事業」を展開しています。

 「最期のありがとう」をコーポレート・メッセージに掲げ、「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指した事業展開を進めており、現在は1都1府7県に進出、直営会館53店、葬儀相談サロン8店、フランチャイズで46店を出店し、合計で107店(2019年3月末現在)を展開しております。

 今回は代表取締役社長 冨安 徳久様にお越しいただき、事業内容・経営理念・人材教育・中期経営計画・株主還元等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ティア ウェブサイト

5月8日放送「今日の1社」の日本リビング保証(7320)の取材後記につきまして [「今日の1社」取材後記]

2019.05/08 今日の1社担当 記事URL

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 毎回「取材後記」をお読み下さいまして誠に有難うございます。

 今回、放送させて頂きました日本リビング保証様(東証7320)につきましては、金融機関でいらっしゃることから、「取材後記」の掲載を自粛させて頂きます。金融機関は金商法、布令、ガイドライン、金融諸協会の諸規則等によるコンプライアンス事項の遵守が求められております。

 「取材後記」は私が取材を通して感じたことを、あくまでも私の主観として書いているもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。また、私が書いたものをそのまま配信し、企業活動と齟齬があった場合のみ、その部分を訂正するという形で、企業様に事前に了解や校正を求めたこともありません。

 しかし、金融機関である企業様に対して、「取材後記」が、前述の法令等における「広告に関する規定」から導かれる「ソーシャルメディアにおける第三者による記載」に該当しているのではないかと当局等が判断し、企業様にご迷惑がかかってはいけないとの配慮から、金融機関である企業様については「取材後記」の掲載を自粛するものであります。

 これまでにご出演頂きました金融機関の企業様につきましても、同じ判断から掲載を自粛して参りました。

 井上哲男

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(関連ウェブ)
日本リビング保証 IRサイト
アサザイ(2019.5.8放送分) ゲスト企業:日本リビング保証


取締役管理部門管掌 竹林 俊介さまと

5月8日の「アサザイ 今日の1社」は日本リビング保証(7320)を放送します。

2019.05/07 今日の1社担当 記事URL

 5月8日の「アサザイ 今日の1社」は日本リビング保証(7320・東証マザーズ)を放送します。

 最近家電や住宅設備の保証をするビジネスが増えてきましたが、同社はその草分けとして住宅設備の保証をはじめ、検査・補修、保証、電子マネーの3要素を有機的に組み合わせることで住宅メンテナンスのあらゆるフェーズにワンストップで対応する「おうちまるごとソリューション」を実現している企業です。

 事業セグメントは、家の中にある様々な情報を取り込み「新たな商流を生み出すプラットフォーム」を提供する事業である「おうちのトータルメンテナンス事業」と、委託者の延長保証制度構築をサポートし、延長保証制度に係るコールセンター受付、保証料の集金、保証書の発行、検査・補修の手配並びに損害保険会社との間で損害保険料及び保険金の精算業務等を受託する「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業」で構成されています。

 今回は、取締役管理部門管掌 竹林 俊介 様 にお越しいただき、事業内容の概略、決算の状況、成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

日本リビング保証 ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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