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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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4月1日の「アサザイ 今日の1社」はピアラ(7044)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2020.04/01 今日の1社担当 記事URL

 4月1日の「アサザイ 今日の1社」はピアラ(7044・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 飛鳥 貴雄 様にお越しいただき、独自の強み・中期経営計画・海外戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、ビューティ&ヘルス及び食品領域において通販事業を展開する企業様の悩みを解決する、ECマーケティング支援企業です。

 業界特化型KPI保証サービスを通して通販事業企業様の支援を続け、現在では850社以上の実績を蓄積した独自データ×AIと独自のマーケティングシステムにより、確度の高いマーケティング予測を進めています。

 同社の領域は、国内人口が減少傾向にある中でもシニア層による増加が見込まれ、アンチエイジング、予防医薬など健康・美容志向の高まりにより拡大を続けており、この市場に特化したデータと独自の専門的ノウハウを有する同社の優位性はますます高まっています。

 井上哲男より取材後記を頂きました。ぜひご覧ください。

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取材後記
ピアラ(7044)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長 の 飛鳥 貴雄 (あすか たかお)様

『B&H、そして、食品業界を攻める』

▼コミット型のビジネスモデルで着実に成長
 2018年12月に上場された、ビューティ&ヘルス業界、及び、食品業界のイーコマースを支援する事業を行っているが、特長の第一は、クライアントのKPIを保証し、その達成によって収益を得るという、コミット型のビジネスであること。これは従来の広告代理店とは全く異なるビジネスモデルだ。

 なぜ、このようなビジネスモデルを展開できるかというと、この領域において15年以上の実績があり、当初から行っていた専門性の高い「コンサルティング」と、独自の領域特化型DMP&AIを基幹とするEC向けマーケティングプラットフォームや独自のMAツール/ECシステムといった「テクノロジー」の2つが、クライアントのマーケティング課題を克服するソリューションに結びついているからである。

 具体的には、蓄積された過去の類似データ(社長はこれを"悩み別データ"と呼んでいた)、ノウハウから、AIで予測プラニングを立て、最適な手法と媒体を選出することによって予算配分を最適化し、クライアントのニーズに対応している。これにより提供できる広告は、オンライン/オフライン両方の広告である。
 取引社数は、延べ850社以上であり、このKPI保証取引における取引継続率は95%以上と極めて高い。クライアントの満足度の高さが窺える。


▼13年連続の増収を達成
 業績は極めて好調だ。
 同社は12月決算であるが、発表した2019年12月期決算で13年連続増収となった。対前期の増収率も28.2%と高く、営業利益も25.6%、経常利益も35.4%、親会社株主に帰属する当期純利益も61.8%のそれぞれ増益を果たした。

 前年度はトピックも多く、バイオテクノロジーメーカーの株式会社サラヴィオ化粧品と資本業務提携を行い、通販領域でマーケティング支援及び特許取得の温泉藻類を活かした新たな商品開発に着手することを発表した。
 また、Google AdWordsアカウントを管理するマーケティング支援の活動が評価され、検索部門において認定取得済み部門が2部門であるため「Premier」を取得した。
 海外展開においても、ベトナムのソンキムグループの子会社であるソンキムリテールと業務提携を行い、テレビショッピングとECに日本商材の提供を開始した。

 この最後の部分の海外展開であるが、同社はこれまで既に中国、台湾、タイ、ベトナムに拠点を持っており、グローバルマーケティング企業として展開しているが、EC支援にとどまらず、貿易における運用などのサポートといった、日本の小さな企業では少し臆してしまう部分をもカバーしてくれることが、企業にとっても非常に心強い。


▼自社の強みが生かせる業種で着実な成長を目指す
 
社長に、「ビューティ&ヘルス業界、食品業界以外に横展開することを現在考えていないのか?」と訊いたところ、ハッキリと否定された。
 ビューティ&ヘルス及び食品業界の市場規模は2020年には、約2.6兆円にまで成長する見込みであり、また、これらの業種はマーケティングコストが30%以上と高いからだと言う。つまり、広告の重要性が高いこの業種において、培ったノウハウ、データを活かすこと、また、この業種の製品については、日本製の安心感がアジアにおいて極めて高い評価を受けていることから、事業のターゲットを他の業種に広げることを現在は考えていないのだ。今後の3年間の市場規模の伸びとして、約26%の増加という数値も披露された。まずは、ここを深く攻め、そして、扱いシェアを圧倒的に伸ばすという、目的が明確なことがとても頼もしく映る。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役社長 飛鳥 貴雄さまと

4月1日の「アサザイ 今日の1社」はピアラ(7044)を放送します。

2020.03/31 今日の1社担当 記事URL

 4月1日の「アサザイ 今日の1社」はピアラ(7044・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、ビューティ&ヘルス及び食品領域において通販事業を展開する企業様の悩みを解決する、ECマーケティング支援企業です。

 業界特化型KPI保証サービスを通して通販事業企業様の支援を続け、現在では800社以上の実績を蓄積した独自データ×AIと独自のマーケティングシステムにより、確度の高いマーケティング予測を進めています。

 海外展開も進んでおり、現在は日本を中心に、中国、台湾、タイ、ベトナムにも拠点を持ち、グローバルマーケティング企業として展開をしています。

 今回は、代表取締役社長 飛鳥 貴雄 様にお越しいただき、独自の強み・中期経営計画・海外戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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3月25日の「アサザイ 今日の1社」は投資法人みらい(3476)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2020.03/25 今日の1社担当 記事URL

 3月25日の「アサザイ 今日の1社」は投資法人みらい(3476・東証)を放送しました。

 今回は、三井物産・イデラパートナーズ株式会社 代表取締役社長 菅沼 通夫様にお越しいただき、スポンサー会社・ポートフォリオ・直近の取り組み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

~2つのスポンサーの強みを連携させて順調に成長~
 同社は、オフィス・商業施設・ホテルなど伝統的な不動産(コアアセット)と、より高い収益性が期待できる・成長性ある不動産(グロースアセット)の2種類の不動産に投資する「総合型リート」です。
 同リートの特徴として、三井物産アセットマネジメント・ホールディングスイデラキャピタルの2つのスポンサーがそれぞれの強みを発揮し、みらいの成長をサポートしている事が挙げられます。

 まず、三井物産アセットマネジメント・ホールディングスは、三井物産グループのアセットマネジメント事業を統括するにおける中核会社として、国内初の物流特化型リートである「日本ロジスティクスファンド投資法人」の資産運用会社をはじめ多様なアセットタイプの運営を行っています。
 一方のイデラ キャピタルマネジメントは、不動産証券化の黎明期である2000年前半から不動産投資・運用に取り組んできた、業歴の長い独立系の不動産アセットマネジメント会社であり、「物件のバリューアップ」、そして運用物件の「テナントリーシング」と、多岐にわたるサポートを受けています。

 そのような2社の強みを連携させ、上場来の積極的な取り込みにより、現在32物件、資産規模1,505億円にまで拡大してきました。また、強固な財務基盤、財務戦略が評価され、JCRから「A+(ポジティブ)」の格付を取得しています。

 それでは同投資法人の代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼マイスクエアビル


















 本物件は東京メトロ・都営地下鉄「麻布十番」駅より徒歩 3 分の好立地に位置しています。
 「麻布十番商店街」の中に所在するため周辺の繁華性は高く、やや小規模な事務所について需要があり、特に来店 型テナント(サービス系テナント)に対して高い訴求力を発揮する物件です。

 また、「麻布十番商店街」は、約 300 年の歴史がある商店街であり、六本木が徒歩圏内でありながら、下町情緒も残る洗 練された落ち着きのある街並みが形成され、昔ながらの老舗店舗を中心に数多くの小規模店舗が集積しています。 また、駅周辺は高級住宅地が広がっています。


▼ミ・ナーラ









 2018年4月リニューアルオープンしたの観光型複合商業施設です。
 商業施設再生で豊富な実績を有する株式会社やまきが組成した合同会社が本物件を一括で賃借し、リニューアルオープンに向けた再生プロジェクトを推進しました。
 近畿日本鉄道「新大宮」駅から徒歩12分・バス5分の距離にあり、主要幹線道路である国道24号・369号(大宮通り)に2面接道している。接道する国道が東西南北に通っており、大阪・京都への主要アクセス道路であるため広域からの集客が見込まれています。
 また、本物件が接道する大宮通りは世界遺産に指定されている寺社を中心とした奈良公園周辺から平城宮跡を結ぶメインストリートであり、地元自治体主導による大規模な整備計画が進行しています。


▼六甲アイランドDC









 六甲アイランドは大阪と神戸の中間地点に位置する人工島であり、神戸市主導により新たな海上文化都市を整備することを目指して建設されました。
 区域の中心部には住居、店舗、事務所及び公共施設等が計画的に配置されるとともに、外延部には食品関連をはじめとする製造工場や物流事業者による営業倉庫等が集積しています。
 阪神高速5号湾岸線「六甲アイランド北出入口(IC)」まで約2.5kmに位置するほか、本土側への連絡橋がつながっていることから、阪神エリアのみならず西日本を広域にカバーできるアクセス良好な立地です。大手外食チェーン向けの大規模3温度帯(冷凍、冷蔵、常温)物流センターであり、自動立体倉庫(常温・冷凍部分)や1階の両面にドックシェルター付の入出庫用バースを備える等、食品を取り扱うテナントの専用施設として高い配送利便性を有しています。 期間15年の長期賃貸借契約に加え、西日本における基幹ハブセンターというテナントにとって重要な機能を担う施設であることから継続的な利用が見込まれています。


~拡張版中期経営計画「Repower 2020-ER」達成に向けて~
 同社は、一昨年の12月に、一年半前倒しで達成した中期経営計画に続く新たな計画として「Repower 2020-ER」を策定。2020年末を期限に「複数の定量目標」を設定し、その達成に向けた取り組みを進められています。
 既に達成された数値目標もありますが、複数ある数値目標のうち「一口当たり分配金1,425円以上」と、投資口価格向上を通じた「REIT平均と同水準の利回り」の2つの定量目標の達成を優先して取り組まれています。
 「両スポンサーのサポートの下で、投資家の皆様の期待に応え、さらにはそれを超えるような実績をあげるべく運用会社社員一丸となって取り組んでゆく」と語る同リートの今後の展開を、アサザイも注目してゆきたいと思います。


~Podcast配信のお知らせ~
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
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三井物産・イデラパートナーズ株式会社 代表取締役社長 菅沼 通夫さまと


















(ウェブサイト)
投資法人みらい ウェブサイト

 

 

 

3月25日の「アサザイ 今日の1社」は投資法人みらい(3476)を放送します。

2020.03/24 今日の1社担当 記事URL

 3月25日の「アサザイ 今日の1社」は投資法人みらい(3476・東証)を放送します。

 同社は、三井物産と中国系資本の不動産投資会社イデラキャピタルをスポンサーに、オフィス・商業施設・ホテルなど伝統的な不動産(コアアセット)と、より高い収益性が期待できる成長性のある不動産(グロースアセット)の2種類の不動産に投資する「総合型リート」です。

 三井物産グループの高い信用力を背景とした強固な資金調力と、上場以来の積極的な企業活動財務基盤、財務戦略が評価されており、JCRから「A+」という格付を取得しています。

 ポートフォリオは、コアアセットである「オフィス」、「商業施設」、「ホテル」の3つの不動産のポートフォリオで全体の88.4%を占め、残りの11.6%が、奈良にある複合型商業施設である「ミ・ナーラ」、神戸の六甲にあります物流施設である「六甲アイランドDC」、都内大森にあります専門学校である「東京衛生学園専門学校」のグロースアセットが占めています。

 今回は、三井物産・イデラパートナーズ株式会社 代表取締役社長 菅沼 通夫様にお越しいただき、スポンサー会社・ポートフォリオ・直近の取組み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

投資法人みらい ウェブサイト

3月18日の「アサザイ 今日の1社」はジェイック(7073)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2020.03/18 今日の1社担当 記事URL

 3月18日の「アサザイ 今日の1社」はジェイック(7073・東証マザーズ)を放送しました。

 同社は、フリーター、第二新卒、就職活動に苦戦する大学4年生、大学中退者等に対して、中堅中小企業を中心とした企業とのマッチングの機会を提供する「教育融合型人材紹介」サービスを展開しています。
 少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少している社会において、まだ活かされていない人材層から雇用を生み出すという点で、非常に社会性が高い事業を展開している企業です。

 今回は、代表取締役 佐藤 剛志 様にお越しいただき、同社の沿革と強み、今後の成長戦略等について詳しくお話を伺いました。
 
 そして今回はロングインタビューがあります。
 佐藤様の経歴、カレッジの就職率、そして本編でもお話のありました「30代支援の可能性」等についてお話を頂いております。ぜひお聴きください。

ロングインタビューはこちらから

 井上哲男より取材後記を頂きました。ぜひご覧ください。

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取材後記
ジェイック(7073)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の 佐藤 剛志(さとう たけし)様

『極めて尊い事業』

▼「就職ポテンシャル層」に対する「教育融合型人材紹介サービス」を展開 
 昨年10月末に上場されたが、ミッションとして「企業のホームドクター、人材のメンターとなり、人と組織の限りない可能性に貢献し続ける」を掲げられ、「教育支援と採用支援」の両軸を掛け合わせた事業の展開をされている日本で数少ない企業である。

 同社は、フリーター、第二新卒、就職活動に苦戦する大学4年生、大学中退者、留年生、留学生など、就職が一筋縄ではいかない人たちにことを「就職ポテンシャル層」と呼び、この「就職ポテンシャル層」に対して、無料の就職活動支援講座を提供したのちに、中堅中小企業を中心とした企業とのマッチングの機会を提供する「教育融合型人材紹介サービス」を展開している。
 就職活動支援講座は5日間の無料研修であり、同じような状態の20名から25名が一緒にプログラムを受けることにより、心が打ち解け、悩みを共有し、そして、前に進む勇気を持てるのだという。そして、この講座は「一方的・詰め込み型の学習」ではなく、「主体性や思考力を伸ばす学習」。つまり、アクティブ・ラーニングという学習方法である。

 同社は、2011年にフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社と業務提携を行い、全世界で40以上の言語に翻訳され、発行部数3,000万部を誇る有名ビジネス書籍『7つの習慣』の研修ライセンシーを得ている。このキラーコンテンツが、事業成長の加速度を一気にあげたのだが、その他にも、エンゼルスの大谷翔平選手が取り入れていたことで話題となった、目標達成手法「原田メソッド」のライセンシーにもなり、社員一人ひとりに目標達成技術とノウハウを授ける「実践型教育プログラム」の体系を作っている。

 そのため、「就職ポテンシャル層」に対する教育という「カレッジ事業」に加えて、「教育事業」として企業向けのパッケージ研修や講師派遣、セミナーなどの開催も行っている。


▼高い就職率と、優れた入社後のフォロープログラム
 話を戻すと、無料研修を終えた「就職ポテンシャル層」の人たちは、およそ20社が集う集団面接(イベント)を通じて企業に紹介されるが、80%以上の人の就職が決まるという。そして、就職が決まることによって、同社には企業から報酬が入る事業フローとなっている。「Win―Win―Win」だ。

 その紹介先企業の85%は従業員300人未満の中小企業であるが、その300人未満の中小企業は、年間平均採用人数が1~2名ながら、大卒の求人倍率は8倍以上にもなっているという。中小企業は求人ニーズに対して採用が年々苦戦している状況であり、同社の教育プログラムを十分に理解したうえで、非常に高い評価を同社に、そして、研修を受けた人たちにも与えていることになる。

 同社は、また、強みの1つにも自ら挙げられたが、フォロープログラムを実施しているという。入社が終わりではなくスタートであることから、入社後に活躍できるためのフォローを行っているのだ。

 2018年の統計によると、日本には、15歳から34歳までのフリーターの若者が143万人いるという。それに留学生や留年生を加えると、同社が支援できる対象の若者の数は150万人を超えると同社は考えており、現在の問い合わせ人数が、年間5万人であることから、伸びしろ、発掘ニーズは非常に大きいことになる。


▼社会の問題、課題を解決することがビジネス
 今回の取材、収録を経て、私が辿り着いた同社の強みは、「細やかさ」である。
 大学の就職課と提携して大学4年生後半の就活を支援する「新卒カレッジ®」、20代の女性未就業者に絞った「女子カレッジ®」、そして、大学中退者を対称に絞った「セカンドカレッジ®」と、事業の規模が大きくなるにつれて「就職ポテンシャル層」を細分化し、それぞれに寄り添った教育、研修を行い、現在に至っている。

 このことは、成長戦略の1つにも表れている。これまで同社には、29歳という対象年齢の上限があったが、これを39歳にまで広げるという。昨年、試験的に30歳台のコースを開催したところ、65%の人の就職が決まり、定着率も良好であったという。「就職氷河期」であった人たちのために、その門戸を広げる。そして、このことは、同社にとってもリーチできる層が広がることを意味する。

 現在、東京3拠点、横浜、名古屋、大阪にそれぞれ2拠点、福岡、仙台、広島に1拠点の、全国10拠点にまで拡大したが、まだまだ拡大の余地は大きい。

 「企業はなぜ企業として成立するのか」。
 それに対する私の答えは揺るがない。
 「社会の問題、課題を解決することこそがビジネスだから」。

 同社が上場して本当に良かったと思う。上場によって得られた「社会的信用力」、「財務戦略上の優位性」、これらを存分に用いて、同社の"極めて尊い事業"が、今後も順調に推移することを心から祈る。

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取材後記は以上です。いかがでしたか。

本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役 佐藤 剛志さまと

3月18日の「アサザイ 今日の1社」はジェイック(7073)を放送します。

2020.03/17 今日の1社担当 記事URL

 3月18日の「アサザイ 今日の1社」はジェイック(7073・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、フリーター、第二新卒、就職活動に苦戦する大学4年生、大学中退者など、就職が一筋縄ではいかない「就職ポテンシャル層」に対して、無料の就職活動支援講座を提供した後、中堅中小企業を中心とした企業とのマッチングの機会を提供する「教育融合型人材紹介」サービスを展開しております。

 少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少している社会において、まだ活かされていない人材層から雇用を生み出すという点で、非常に社会性が高い事業を展開している企業です。

 今回は、代表取締役 佐藤 剛志 様にお越しいただき、沿革と独自の強み、今後の成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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