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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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5月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ストライク(6196)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.05/17 今日の1社担当 記事URL

 5月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ストライク(6196、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 荒井 邦彦 様にお越しいただき、沿革と事業内容・事業環境・ネット展開と強み・成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 同社は、企業評価や譲渡スキーム立案等の実務に精通した公認会計士、税理士、金融機関出身者、M&A仲介実績豊富な経験者など、多彩なメンバーを擁するM&A専門会社です。中堅・中小企業のM&Aを中心に、数多くのM&A案件を成約させてきました。

 広範な情報ネットワークを駆使しながら、経験に裏打ちされた明確なアドバイスときめ細やかなサービスで、企業と企業のベストマッチングを実現を続けています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
ストライク (6196) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長の荒井 邦彦(あらい くにひこ)様。

「価値あるM&A創出に、まっすぐ」

▼価値あるM&A創出を続ける
 東証マザーズ市場に上場されたのが2016年6月。その1年後、2017年6月に東証一部にスピード市場昇格となった。

 会社の設立は1997年の7月。M&A仲介業務を目的とした会社で、当時としてはまだ発想の無かったネットを利用したサービスをM&Aの世界に持ち込んだ先駆者と言える。その開設したサイトが、M&A市場「SMART」(Strike M&A Rapid Trading System)。1998年10月のことであったが、翌年1月にこの「 SMART 」が本格的稼働となり、現在の事業モデルの基礎が出来たと言える。

 企業信条は「価値あるM&A創出に、まっすぐです」。

これは、顧客のニーズに真摯に対応したM&Aを提案し続けるという企業としての姿勢を表している。

 事業領域は、国内の中堅・中小企業を対象としたM&Aであるが、この中堅・中小企業において、現在深刻となっているのが、後継者問題。
 現代日本がこれから継続的に抱えていくことになるこの課題の解決策としてM&Aは普及しつつあり、今後も拡大すると考えられる。同社資料によると、2016年に帝国データバンクが行った後継者問題に関する実態調査でも、後継者の有無について、「後継者なし」が全体の66%とちょうど3分の2を占めており、同社が成約したこれまでのM&A案件においても、譲渡理由の54%程度が「事業承継・後継者不在」であったという。

▼M&Aの「閉鎖性」を打ち破る
 M&Aとは、一種の「お見合い」である。現在、「婚活サイト」が隆盛を極めていることからも分かるように、もし、M&Aの世界でネットが活用されれば、その可能性が大きく広がることは想像に難くないが、婚活という個人と事業継承では話が違う。それゆえ、M&Aは、これまで銀行や専門業者により、あまり、"表に出ない形"で作業が行われるのがあたり前であったと言える。

 しかし、同社はその「閉鎖性」を打ち破った。
 同社はまず、セミナーや広告を通じて、会社を譲渡したいお客様から相談を受ける。この際に、銀行・信金、証券会社、保険会社、会計事務所、コンサルティング会社など、業務提携先から案件を受託する場合もある。(考えてみれば、これらの会社と業務提携を結んでいるということは、これまでの実績から、これらの"堅い"会社が、提携先として同社を選んだということである。)

 そして、次に、譲渡側から正式な依頼を受け、紹介資料を作成するという「案件化」の過程に入る。徹底的に譲渡側の話を聴き、ニーズを汲み取り、そして、同社の社員主体である公認会計士や税理士も加わって、会社の事業内容・財務内容を把握したうえで、譲渡条件の整理を行い、「案件」とするのである。

 そして、ここからが、ネットの「強み」が発揮される。
 同社は、M&Aに関する最新ニュースから法律情報を提供する無料のポータルサイト「 M&A online 」も運営していることから、譲渡、買収それぞれに興味を持つ人々、企業、ファンドが、常に同社のサイトを訪れており、案件に対しての感応度が非常に高い。

 それゆえ、「SMART」に案件が匿名で掲載されることにより、買収したいという意志を持つ候補先が数多く現れる可能性が高まる仕掛けとなっている。その後、同社は、交渉先を1社に絞り込む「マッチング」という段階に進み、買収候補先による財務調査等を経て、最終的な条件合意をサポートし、成約に結びつける。

▼「出口戦略としてのM&A」普及への期待
 現在、同社は東京本社以外でも、大阪、札幌、仙台、福岡、高松、名古屋の各営業所で事業を展開しており、且つ、その営業拠点の移転などにより、営業強化を図っている。今後は、地方案件の増加が期待されるが、もうひとつ普及に期待を寄せていることがある。

 それは、スタートアップ(ベンチャー)企業の「出口戦略としてのM&A」である。
 事業承継型M&Aの市場規模は、今後10年に亘り拡大が見込まれているが、新たに、事業承継以外の案件として、起業家やベンチャー企業とのネットワーク強化等を通じて、IPO(株式公開)だけでなく、出口戦略としてM&Aを活用して欲しいと考えている。これは、海外では一般的な出口(イグジット)の方法である。

 「ネット」というと、一瞬、無機質な印象を受けるかもしれないが、それは違う。ネットは「手段」でしかないということを同社は十分に理解していると私は思う。
 それが窺えるのが、同社が現在、女性コンサルタントの増員を進めているということ。後継者不在に悩む女性経営者や事業承継をせずに亡くなったオーナー社長から相続を受けた女性配偶者に対して、同じ女性が相談に乗り、きめ細やかなサービス提供できる体制の構築を図りたいという意志がそこにはある。

 やはり、M&Aは、「お見合い」であり、「縁(えにし)」だ。最初の段階である「会社を譲渡したいお客様から相談を受ける」という部分を何よりも大切に、そして、慎重に行わなくてはならないということを同社は十分に分かっている。これからも「顧客のニーズに真摯に対応したM&Aを提案し続ける」姿勢を持ち続けていって欲しい。
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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ストライク IRサイト
アサザイ(2018.5.16放送分)

代表取締役社長 荒井 邦彦さまと

5月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ストライク(6196)を放送します。

2018.05/15 今日の1社担当 記事URL

 5月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ストライク(6196、東証1部)を放送します。

 同社は、ネット活用した独自のマッチング機能に強みを持つ、公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社です。
 1997年7月に設立、1998年10月に、国内で初めてM&A市場「SMART」をネット上に開設し、ネットを活用したM&Aサービスの先駆者となりました。

 「価値あるM&A創出に、まっすぐです」を企業信条に、顧客のニーズに真摯に対応したM&Aを提案、経営環境の変化や時代の変遷に対応する企業の経営体制の構築をM&Aを通じて支援することにより、広く社会に貢献することを経営理念に、M&A件数で日本トップとなることを目標に取り組みを続けています。

 今回は、代表取締役社長 荒井 邦彦 様にお越しいただき、沿革と事業内容・事業環境・ネット展開と強み・成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ストライク ウェブサイト

5月9日の「アサザイ 今日の1社」は、プロネクサス(7893)を放送しました。

2018.05/09 今日の1社担当 記事URL

 5月9日の「アサザイ 今日の1社」は、プロネクサス(7893、東証1部)を放送しました。

 今回は、取締役執行役員 社長室長 大和田 雅博 様にお越しいただき、沿革・事業内容、各セグメントの取り組み、株主還元等について、詳しくお話を伺いました。

 同社は、上場企業を中心とした事業会社および金融商品運用会社が法的に求められるディスクロージャー書類や、企業価値の向上につながるIRツール、コンテンツの制作をトータルに支援する専門会社です。

 資本主義経済を支える株式会社が成り立つためには、金融マーケットが適切に機能することが必要です。そのため、株主・投資家・取引先などのステークホルダーに、正しいルール、最適な方法での情報開示が求められています

 プロネクサスは、その最適な方法をクライアントに提供することで、ステークホルダーの期待にも応えてきました。そして、最適な金融マーケットの存在は、当然ながら日本経済の信頼性にも結び付いてきます。同社は、お客様のディスクロージャー業務をサポートすることで、金融マーケット、そして日本経済を支えているのです。

 また、プロネクサスは5月31日東京で開催されます 「アサザイ・IRスペシャルセミナー」にご出演されます。こちらのウェブサイトより、お申込みいただけます、ぜひご参加ください。

アサザイ・IRスペシャルセミナー ウェブサイト

 それでは来週もお楽しみに!

(関連リンク)
プロネクサス IRサイト
アサザイ(2018.5.9放送分)

取締役執行役員 社長室長 大和田 雅博さまと社長室の皆様

5月9日の「アサザイ 今日の1社」は、プロネクサス(7893)を放送します。

2018.05/08 今日の1社担当 記事URL

 5月9日の「アサザイ 今日の1社」は、プロネクサス(7893、東証1部)を放送します。

 同社は、上場企業を中心とした事業会社および金融商品運用会社が法的に求められるディスクロージャー書類や、企業価値の向上につながるIRツール、コンテンツの制作をトータルに支援する専門会社です。

 取引企業は、上場企業・IPO志向企業・投資運用会社・J-REIT等を中心に約4,000社に及び、上場企業においては約6割の企業から定期製品を発注頂くなど、強い顧客基盤と高いマーケットシェアを誇ります。

 今回は、取締役執行役員 社長室長 大和田 雅博 様にお越しいただき、沿革と事業内容、各セグメントの取り組み、株主還元等について、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

プロネクサス ウェブサイト

5月2日の「アサザイ 今日の1社」は、ティア(2485)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2018.05/02 今日の1社担当 記事URL

 5月2日の「アサザイ 今日の1社」は、ティア(2485、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 冨安 徳久 様にお越し頂きまして、事業内容、コーポレート・メッセージ、近年の葬儀に対する意識、経営戦略と今後の展開について詳しくお話を伺いました。

 同社は、名古屋地盤に葬祭会館を展開。関東・中部・関西に、直営会館51店、葬儀相談サロン4店、フランチャイズで43店を出店、合計で98店の店舗展開をしております。

 同社のコーポレート・メッセージは 「最期のありがとう」です。
 それは、故人様に対するご遺族からの「ありがとう」、ご遺族に対する故人様からの「ありがとう」、そして、ご遺族から私達に対しての「ありがとう」という3つの想いが含まれています。参列されたすべての方々が、その最期の想いをしっかりと伝えられるご葬儀とさせていただくことを使命に、そして生前の故人様に想いをはせ、ご遺族の望まれるかたち、故人様の最期にふさわしいご葬儀となるように全力で取り組みを続けています。

 そのメッセージは着実に共感を得ており、葬儀件数では年間1万3000件を超えるまでに成長、同社の組成している会員システム「ティアの会」も昨年9月時点で約32万人の会員数に達しました。第2創業期と位置付ける現在は全国200店舗体制を目標に取り組みを続けています。同社の今後の展開にアサザイも注目してゆきたいと思います。

 本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ティア IRサイト
アサザイ(2018.5.2放送分)


代表取締役社長 冨安 徳久さまと

5月2日の「アサザイ 今日の1社」は、ティア(2485)を放送します。

2018.05/01 今日の1社担当 記事URL

 52日の「アサザイ 今日の1社」は、ティア(2485、東証1部)を放送します。

 同社は、名古屋地盤に葬祭会館を展開している企業です。「最期のありがとう」をコミュニケーションスローガンに掲げ、「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指し運営を行っています。

 2014年に東証・名証の一部へ上場し、2016年には新たな出店モデルとなる「葬儀相談サロン」により東京都内へも進出。現在、事業エリアは1都1府7県に進出しており、直営会館51店、葬儀相談サロン4店、フランチャイズで43店を出店、合計で98店を展開しております。

 今回は、代表取締役社長 冨安 徳久 様にお越し頂きまして、事業内容、コーポレートメッセージ「最期のありがとう」について、近年の葬儀に対する意識、経営戦略と今後の展開について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ティア ウェブサイト

 

 

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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