番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

新着記事

11月15日放送「今日の1社」の全国保証(7164)の取材後記につきまして [「今日の1社」取材後記]

2017.11/15 今日の1社担当 記事URL

---------------------------------------------------------------------------

 毎回「取材後記」をお読み下さいまして誠に有難うございます。

 今回、放送させて頂きました全国保証様(東証7164)につきましては、金融機関でいらっしゃることから、「取材後記」の掲載を自粛させて頂きます。金融機関は金商法、布令、ガイドライン、金融諸協会の諸規則等によるコンプライアンス事項の遵守が求められております。

 「取材後記」は私が取材を通して感じたことを、あくまでも私の主観として書いているもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。また、私が書いたものをそのまま配信し、企業活動と齟齬があった場合のみ、その部分を訂正するという形で、企業様に事前に了解や校正を求めたこともありません。

 しかし、金融機関である企業様に対して、「取材後記」が、前述の法令等における「広告に関する規定」から導かれる「ソーシャルメディアにおける第三者による記載」に該当しているのではないかと当局等が判断し、企業様にご迷惑がかかってはいけないとの配慮から、金融機関である企業様については「取材後記」の掲載を自粛するものであります。

 これまでにご出演頂きました、名古屋銀行様、マネーパートナーズ様、FPG様、東海東京フィナンシャル・ホールディングス様、ソニーフィナンシャルホールディングス様につきましても同じ判断から掲載を自粛して参りました。

 井上哲男

---------------------------------------------------------------------------

 ここでお知らせがございます。

 今回ご出演頂きました全国保証様は、11月30日(木)に開催される、ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 「アサザイ・IRスペシャルセミナー」に出演されます。

 今回の放送で興味を持たれた方、以下関連リンク集よりぜひお申込みください。

【ラジオNIKKEI&プロネクサス共催セミナー「アサザイ・IRスペシャルセミナー」】
■開催日時:2017年11月30日(木) 開場 18:00 開演 18:30
■開催場所:虎ノ門・琴平タワー3F
■応募〆切:11月21日(火)16:00必着

お申込みはこちらから


代表取締役社長 石川英治さまと

11月15日の「アサザイ 今日の1社」は全国保証(7164)を放送します。

2017.11/14 今日の1社担当 記事URL

 11月15日の「アサザイ 今日の1社」は全国保証(7164・東証1部)を放送します。

 当社は住宅ローン保証を中心に信用保証業務を行っております。
 「住宅ローンを保証する会社」というと、金融機関などの系列企業が多数を占めるなか、同社は系列に属さない「独立系の保証会社」であることが特徴です。

 金融機関系列は親会社や出資元の会社など、特定先の保証を行いますが、当社は独立系であるため、全国の銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫、JA、JFといった様々な金融機関と提携し保証を行っています。今年度は9月末までに、積極的な営業展開を行ったことにより、新たに9の金融機関と提携、2017年9月末時点の提携金融機関数は746先となっております。

 同社は、2015年11月以来2回目のご出演になります。
 今回も、代表取締役社長 石川 英治 様にお越しいただき、事業内容、強み、中期経営計画等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

全国保証 ウェブサイト

11月8日の「アサザイ 今日の1社」は日宣(6543)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.11/08 今日の1社担当 記事URL

 11月8日の「アサザイ 今日の1社」は日宣(6543・JASDAQ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 大津 裕司 様にお越しいただき、事業内容、成長戦略、株主還元等についてお話を伺いました。

 同社は、広告・販促事業において、業界毎に編成された営業が個々の企業と直接取引を実施、社内に多数のスタッフを抱えており、協力先と組み戦略立案からプロモーションの企画・制作までワンストップで提供しております。

 創業70年を迎えた歴史のある企業であり、放送通信業界や旭化成ホームズとの継続的な取引を中心に、高い収益性・堅調な成長を続けてきました。直近では医療業界への進出やM&Aなどで業容を広げ堅調に業績を拡大、2017年2月ジャスダックに上場を果たしています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

----------------------------------------------------------------------------------------
取材後記
日宣 (6543)(東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長の大津 裕司(おおつ ゆうじ)様。

「未上場時から配当性向30%」

▼「戦略の立案」から、「プロモーション設計」、「制作・開発」までを一気通貫で実行
 日宣が上場したのも今年の2月と、取材後記にフレッシュな顔ぶれが続くが、実は創業70年の歴史を有する企業で、創業の地は神戸。当時は「宣伝五洋社」という社名であったが、主力顧客であった繊維業が東京に本社を異動する動きに合わせて1970年代に東京に進出し、その後、成長産業であった住宅業界や新たに生まれたケーブルテレビ業界などとの取引を経て、現在はさらに対象業種を広げ、広告・プロモーション全般を扱っている。

 具体的な業務内容は、「戦略の立案」を行ない、「プロモーション設計」、「制作・開発」までを一気通貫で実行するのであるが、その際に、「自社サービス」、「自社メディア」、「自社コンテンツ」といったオリジナルでユニークなメソッドを用いている。また、営業部隊が顧客企業の業界毎に編成されており、顧客と築き上げた深い関係性から、ニーズの深耕が可能な体制となっている。

▼日宣の分野別顧客について
 現在の分野別顧客で特に売上高が大きいのが、「放送・通信業界」と「住まい・暮らし業界」。

 同社は2月決算であるが、今年度の第2四半期時点での売上構成比を見ても、「放送・通信業界」が55%を占めている。当業界向け事業でよく知られているのが、CATVの加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)。発行開始は1996年と古く、現在の発行局数は全国で約100、発行部数が150万部と、参入障壁の非常に高い事業を築いている。また、近年では大手通信キャリアが運営する動画配信サービスのレコメンドサイトなど、セールスプロモーションを支援しており、これも「放送・通信業界」向け事業に含まれる。

 「住まい・暮らし業界」からの売上も約30%(同)を占めるが、メインの顧客は旭化成ホームズ。40年以上に亘り、「ヘーベルハウス」のセールスプロモーションに携わり、企画、デザイン・コピー、映像・WEB、体験開発など、一気通貫で支援しているが、近年では、VRやジェスチャー認識デバイス等テクノロジーを活用した体験装置なども提供している。また、ホームセンターで配布される無料情報誌「Pacoma」(月刊誌)を企画・発行しており、こちらは1994年創刊で、現在の発行部数は30万部、広告集稿に加えてホームセンターに同誌を販売している。

 その他の業界向け売上は、「医療健康」が7%、「その他」が8%。

 「医療健康」については、製薬会社のMRの活動支援で全国の医師が出演する疾病予防啓発番組の企画制作を行うとともに、ドラッグストア顧客向け無料情報誌「KiiTa」と姉妹紙で売り場担当者向けの無料情報誌「Re:KiiTa」を発行している。後者は、配布店舗10,000店の売り場担当者に直接手渡しで届けるという特徴から、自社製品の売り方を伝えたい広告主の支持を獲得している。

▼今後はデジタル領域に注力
 今後の「成長戦略」は「デジタル領域」に注力するということ。
 同社の強みを活かしてデジタル領域での事業を伸ばし、全社売上高が100億円となった時点でのデジタル領域の売上割合が30%となっていることを目標としている。そのための注力施策は3点あり、①:売りの現場への展開:当社の得意とする店舗網のある企業へ、アドテクノロジーを利用した集客施策を提供。またAR/VRを活用した商品体験施策を提供、②:大手クライアントの攻略:広告市場の変化に伴い、大手クライアントでもマス媒体の重要性が低下、川上からWeb上のプロモーションだけでなく、全てのプロモーションを一括して提供、③:地方への展開:全国のケーブルテレビ局を顧客としている他、全国展開しているドラッグストア等があり、地方での営業を強化、を掲げている。

 現状、圧倒的な強みを持つ業界、顧客を獲得したうえで、得意のコンテンツを活かしたデジタル領域での伸長を目指す同社であるが、株主還元についても、未上場の時から安定的な配当の実施を行っており、その基本的な考えとして、配当性向30%を目安にしている。

 ここもと番組にお越し頂いている、「フレッシュな顔ぶれ」のなかで、同社が他社と違い、上場して何年も経つ「安定感」や「大人の雰囲気」を感じるのは、このようなところなのかもしれない。

-----------------------------------------------------------------------------------

取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
日宣 IRサイト
アサザイ(2017.11.8放送分)

代表取締役社長 大津 裕司 様



11月8日の「アサザイ 今日の1社」は日宣(6543)を放送します。

2017.11/07 今日の1社担当 記事URL

 11月8日の「アサザイ 今日の1社」は日宣(6543・JASDAQ)を放送します。

 同社は、顧客企業から直接受注の広告・販促事業を、戦略立案からプロモーションの設計・制作・開発から実行・運用まで一貫して実行しております。

 創業70年を迎えた歴史のある企業であり、放送通信業界や旭化成ホームズとの継続的な取引を中心に、高い収益性・堅調な成長を続けてきました。今年の2月上場を機にインターネット広告・デジタル領域への投資を本格化し、より一層の成長を目指しております。

 今回は、代表取締役社長 大津 裕司 様にお越しいただき、事業内容、成長戦略、株主還元等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

日宣 ウェブサイト

 

11月1日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2017.11/01 今日の1社担当 記事URL

 11月1日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 椋本 充士 様にお越しいただき、事業内容・主力ブランド・海外事業展開・株主還元等についてお話を伺いました。

 同社は杵屋、そじ坊、シジャン、麦まる、穂の香、おらが蕎麦等、日本全国に33ブランドおよそ430店舗を展開している外食産業のリーディングカンパニーです。

 同社は2017年3月18日に、会社設立50周年を迎えました。「食」は「人を良くする」という価値観を、ひとりひとりが共有し、体現していくことで、世界の人々のより良いライフクオリティと豊かな人生の実現に貢献を続けてきました。次の50年後も、お客様から愛される企業を目指し、「人を良くする」為の取り組みを続いてまいります。


 皆様にお知らせです!
 放送でもご案内したとおり、グルメ杵屋様とその提携企業であるJBイレブン様は、合同で「経営懇談会」を開催します。

 今回は初の試みとして、懇談会の前に個人投資家様向け説明会も開催!!
 説明会にご参加頂いた皆さまは、その後、経営懇談会にご案内させて頂きます。
 企業のことを詳しく知り、商品を試食し、企業の方と直接コミュニケーションもして頂ける、とても贅沢な企画です♪ 
 
 足を運んで頂ける方は、以下URLよりぜひお申込みくださいませ。
 
 日時 :2017年12月11日(月)  開場9:30 開演10:00
 会場 :東京ビックサイト 会議棟6階

 ■懇談会お申込みはこちら

 

 それでは来週もお楽しみに!

 ■グルメ杵屋 IRサイト  https://www.gourmet-kineya-hd.co.jp/

代表取締役社長 椋本 充士さまと

11月1日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850)を放送します。

2017.10/31 今日の1社担当 記事URL

 11月1日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850・東証1部)を放送します。

 同社は杵屋、そじ坊、シジャン、麦まる、穂の香、おらが蕎麦等幅広いブランドを全国に展開している外食産業のリーディングカンパニーです。

 主力である、レストラン事業は日本全国に33ブランドおよそ430店舗を展開。その他、機内食事業を行うエイエイエスケータリング、業務用冷凍食品製造事業を行うアサヒケータリングや、不動産賃貸事業(大阪木津卸売市場の運営)、運輸事業(水間鉄道)等を運営する子会社があります。

 今回は、代表取締役社長 椋本 充士 様にお越しいただき、事業内容・主力ブランド・海外事業展開・株主還元等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

グルメ杵屋 ウェブサイト

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

パーソナリティ一覧はコチラ