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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.11/20 今日の1社担当 記事URL

 11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送します。

 今回は、代表取締役会長CGO 荻原 猛 様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、日本全国の中小・ベンチャー企業の売上向上に取り組む、デジタルマーケティング支援を行っている企業です。2009年12月、株式会社オブト(現、株式会社オプトホールディング)の100%子会社として創業。当初は東京本社をはじめ、名古屋、福岡の3拠点からスタートしました。

 創業当時、中小企業の支援は費用対効果の面からも難しく、デジタル広告代理店は大手顧客対応にシフトしており、日本の企業の99.7%は中小・ベンチャー企業であるにも関わらず、支援は手付かずの状態でした。その中で同社は、地方含めた中小規模の顧客と対面営業を通じて信頼関係を構築し、取引を行ってまいりました。その結果、2019年9月末時点で21拠点、契約に結びついた社数は延べ3,200社を突破しました。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。 

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取材後記
ソウルドアウト(9272)(東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役会長CGO の 荻原 猛 (おぎわら たけし)様

「先行優位」

▼対面営業を通して顧客との信頼関係を構築
 2009年12月に、株式会社オブト(現、株式会社オプトホールディング)の100%子会社として、創業。2017年7月に東証マザーズ市場に上場し、1年8ヶ月というスピードで今年3月、東証一部に市場昇格を果たした。

 創業当時、中小企業の支援は費用対効果の面からも難しく、デジタル広告代理店は大手顧客対応にシフトしていたため、日本企業の99.7%を占める中小・ベンチャー企業の支援は手付かずの状態であった。

 このとき、同社は東京本社だけでなく、名古屋、福岡の3拠点で営業を開始している。このことは英断であったと私は考えているが、その理由は、創業当初より、地方を含めた中小規模の顧客と膝をつきあわせ、対面営業を通じて信頼関係を構築するという姿勢を明確にし、そのことが現在の最大の「強み」となっているからだ。

▼「デジタル広告支援」を軸に、「顧客のIT化支援」、「HR(人材)支援」まで拡大
 日本は広く、ITの利便性とはその距離を離れていながらにして縮めることが本来の役割であるが、顧客がそのITのツールであるデジタル広告を用いる際に、その顧客の事業状態、IT(システム)に対する理解度、またニーズの正確な読み取りといった点において、"きちんと対面する"ということが、極めて重要ということを創業時より認識していたということである。

 この「信頼関係を構築する」ということを忘れずに取引を行ってきた結果、この9月末時点で、全国に21拠点を展開するに至っている。

 この「デジタル広告支援」が無論、主力事業であるが、現在はその領域を、「顧客のIT化支援」、「HR(人材)支援」にまで広げている。そして、この事業領域の拡大は、そのまま、顧客ステージの成長に合わせたニーズに寄り添うというものと言える。

 デジタル広告で売上を伸ばすとともに、IT化によってその生産性、効率性を高め、そして、新たな人材が必要となる。まずは売上ありきのところからスタートし、中小企業を成長させることによって、その後の"進化の支援"を果たすのである。

▼契約社数は、3,200社を突破。「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国」を目指して
 市場環境と述べると、昨年2018年の日本の総広告費は前年比2.2%増加しているが、「マスコミ四媒体広告費」は実は3.3%程度のマイナスとなっている。となると、当然プラスの広告媒体があるわけだが、同社の中核事業である「インターネット広告」は前年比で16.5%増加しており、広告媒体の中で唯一、5年連続二桁成長を続けている。

 この市場環境の下、同社は2021年度を最終年度とした中期経営計画を推進中であり、「プラットフォーマーとの関係強化とナレッジ集積」、「自社プロダクト・サービスの育成」、「社内基盤の整備」、「M&Aによる開発力・販売力の強化」 を戦略の柱としている。
 具体的な戦略展開は、①:5大プラットフォーム(Yahoo Japan、LINE、Facebook、Amazon、google)との連携強化、②:ソフトウェア(SaaS)事業の強化、③:新領域、新規事業の強化だ。

 「先行優位」。
 これまで対面でニーズを汲み上げ、契約に結びついた社数は、延べ3,200社を突破しており、現在も、その問い合わせ件数は、月200件以上となっている。この培った実績と信頼を武器に、これからも事業を成長させていくであろう。
 
 全ては『中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。』という経営理念実現のために。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役会長CGO 荻原 猛さまと

11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553)を放送します。

2019.11/19 今日の1社担当 記事URL

 11月20日の「アサザイ 今日の1社」はソウルドアウト(6553・東証1部)を放送します。

 同社は、日本全国の中小・ベンチャー企業の売上向上に取り組む、デジタルマーケティング支援を行っている企業です。
 主に収益の中心はデジタル広告運用支援ですが、IT、HRなど、支援領域を拡大しており、現在は、収益の第二の柱としてソフトウェア(SaaS)事業を強化しております。

 「日本企業の製品やサービスを全国の皆様に、そして世界中の人々に届けたい」という想いのもと、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力を開花させるために、課題解決に対し、ともに覚悟し、ともに挑む気持ちを持って支援を続けています。

 今回は、代表取締役会長CGO 荻原 猛 様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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11月13日の「アサザイ 今日の1社」はブティックス(9272)を放送しました [「今日の1社」取材後記]

2019.11/13 今日の1社担当 記事URL

 11月13日の「アサザイ 今日の1社」はブティックス(9272・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 新村 祐三様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、介護・高齢者市場において、売り手と買い手を結びつける、マッチング事業を行っている企業です。事業領域は介護用品の通販事業(eコマース事業)から、介護事業者を対象とした商談展示会の開催、介護事業のM&A仲介サービス、介護業界最大級のWEBマッチング・サービスなど、様々な分野へと広がっています。

 今回は、超高齢化が進む日本社会で、これからも需要が増える一方と思われる介護サービスにおいて、介護業界最大のマッチング・プラットフォーマーとして、様々なマッチング・サービスを提供ゆきたいと語る同社の取組みについて詳しくお話を頂きました。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
ブティックス(9272)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の 新村 祐三(しんむら ゆうぞう)様

「"実績"とは」

▼「売り手」と「買い手」を、徹底的にマッチングする専門家集団
 上場したのは昨年4月であるが、2006年に会社設立以来、介護用品のeコマース事業を開始され、その後、2013年にそれまでの「BtoCビジネス」に加えて「BtoBビジネス」を開始されてから大きく売上を伸ばしてきた。

 まずは、「BtoCビジネス(eコマース事業)」について説明すると、現在は、介護・健康・医療・ベビー等の各分野で、商品分野ごとに特化した専門通販サイトを運営しており、その品揃えは他を圧倒しており、業界トップクラスの事業に成長しているが、実は、後発の「BtoBビジネス」においても、「BtoCビジネス」と同じDNAが働いている。それは、「売り手」と「買い手」を、ありとあらゆる形で、徹底的にマッチングする専門家集団であるということ。

 現在、成長著しい同社の「BtoBビジネス」のうち、注力している事業は2つ。
 1つ目が、介護業界に特化した「商談型展示会事業」。そしてもう1つが介護に特化した「M&Aの仲介事業」である。

▼商談型展示会事業
 「商談型展示会事業」は、介護用品メーカー等の各種サプライヤーと、介護事業者・流通関係者を一同に集め、マッチングする商談型展示会「CareTEX」を開催しており、これは介護業界最大の規模である。
 いわゆる「展示会」は、お祭り的で参加の費用対効果が見えにくい「PR型展示会」が多いが、同社の展示会は展示会参加者である「出展社」と「来場者 」が実のある商談を行って頂くことにフォーカスしているため、決裁権限者の参加割合が7割以上と高く、その場で効率的に商談を行えることが特徴である。

 「営業アポイント取得代行サービス」や「VIP交流パーティーの開催」等の各種サービスを提供しており、マッチングの満足度を最大化する仕組みを構築しているが、その「CareTEX」は、2015年3月に東京ビッグサイトで第1回の開催をスタートして以来、年々規模が拡大し、業界の要望を受け、2016年からは関西版を大阪で開催、また2018年からは九州版を福岡で開催したほか、商品ジャンル特化型の展示商談会「CareTEX One」を、仙台、名古屋、広島など、全国主要都市で順次開催しており、これまで全国8エリアで「CareTEX」及び「CareTEX One」を開催している。

▼M&Aの仲介事業
 2つ目の介護に特化した「M&Aの仲介事業」は、介護事業者の間で、昨今、事業を譲渡したり、買収したりするケースが非常に増加しており、そのM&Aのマッチングをしているのだが、介護業界では小規模事業者のウエイトが大きく、数千万円と言われるM&A手数料を支払うのは厳しい状況である。

 そのため同社は、この手数料を、「最低手数料100万円の業界最安値」に設定し、事業開始以来3年余りで売却取扱案件数450件、成約数は153件と、介護事業のM&A仲介では、業界No.1の実績をもつ企業にまで成長したが、この案件数は加速度的に増加しており、この9月18日のリリースによると、同事業への介護事業所の売却問合せ数が、開始から約4年で1,000件を突破したという。

 介護・医療事業における継承資産のほとんどが「人的資産」と言える。つまり、スタッフの雇用継続や、利用者へのサービス提供の継続を図ることが、重要な選択肢のひとつとして認知されており、この点において、同社のこれまでの"実績"が大きく評価されている。

▼ブティックスの実績
 また、"実績"に加えるとしたら、その「スピード」も挙げられるであろう。「売り手情報」と同社が保有する膨大な数の「買い手データベース」とマッチングさせることによって、最短1ヵ月~3ヵ月程度という極めて短期間での相手先紹介、成約につながっている。

 しかし、私はもう1つ、"実績"として加えたものがある。それは、同社が、売り手、買い手に寄り添い、ベストなマッチングにこだわり続けてきたということである。
 DNAは変わっていない。そして、変わらないDNAを抱いて、今後益々市場規模の拡大が期待される2つの「BtoBビジネス」において、先行者、そして"実績"メリットが発揮されることはかなり蓋然性の高いことに思われる。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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代表取締役社長 新村 祐三さまと


11月13日の「アサザイ 今日の1社」はブティックス(9272)を放送します。

2019.11/12 今日の1社担当 記事URL

 11月13日の「アサザイ 今日の1社」はブティックス(9272・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、介護・高齢者市場において、売り手と買い手を結びつける、マッチング事業を行っている企業です。

 現在、介護事業者向けに展示商談会を大都市で開催する「商談型展示会事業」、介護に特化した「M&A仲介事業」、そして創業の時から行っている「介護用品のネット通販事業」の3つの事業を展開。成長を続ける介護・高齢者市場において、企業と企業、企業と人をつなぐ「マッチング・プラットフォームNo.1企業」を目指して取り組みを続けています。

 今回は、代表取締役社長 新村 祐三様 にお越し頂き、各事業内容・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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11月6日の「アサザイ 今日の1社」はハウテレビジョン(7064)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.11/06 今日の1社担当 記事URL

 11月6日の「アサザイ 今日の1社」はハウテレビジョン(7064・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 音成洋介 様にお越し頂き、事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、成長意欲の高い優秀層を向けのキャリアプラットフォームを展開、大学生向けには、難関大生向け就活サービス「外資就活ドットコム」、そして「外資就活ドットコム」を卒長した若手社会人向けに「Liiga」運営しています。

 同社のプラットフォームはユーザーストック型のプラットフォームで、ハイレベルなコンテンツ・企業情報に厳選して発信している為、口コミと検索で次々にユーザーが集まってきています。
 こうして集まってきたチャレンジ意欲の高い学生が志望企業に内定し、卒業するタイミングになってLiigaに移行していきます。このように卒年別にユーザーがストックされていく仕組みになっており、このビジネスモデルが同社のコアとなる強みとなっています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
ハウテレビジョン(7064)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の 音成 洋介(おとなり ようすけ)様

「キャリアアップする全過程に関わる覚悟」

▼優秀層を多く抱えたキャリアプラットフォーム事業を展開
 今年4月、マザーズに上場された際に、「ハイクラスの学生とハイクラス企業のマッチング」という事業内容がとても話題になった。
 成長意欲の高い優秀層を多く抱えたキャリアプラットフォーム事業を展開しているが、そのプラットフォームとは、大学生向けの「外資就活ドットコム」、若手社会人向けの「Liiga」というサービスである。

 「外資就活ドットコム」は、大学生といっても"挑戦志向の高い大学生"がメインユーザーであり、登録学生の約8割が難関大学と言われる大学、大学院に在籍しているが、既に、先輩のアドバイスや口コミによって、その登録がグローバルプロフェッショナルへの"定石"となっている。また、ターゲットワードを絞ったSEO対策が採られていることも"質の担保"に繋がっている。

 学生の年次を問わずに登録可能なことも特徴の1つで、そのサイトには3ヶ月以上の勤務を前提とした有給の長期インターンシップについての情報も掲載されているが、これらは採用募集企業によるものであり、その企業群は、外資系、日系を問わず、金融機関、コンサルティング会社、投資顧問、ベンチャーキャピタル、総合商社など、報酬が高く、入社難易度の高い企業が中心となっている。そして、この「外資就活ドットコム」におけるビジネスとしての収益モデルは、採用募集企業から広告掲載料や成約課金を受け取ることである。

 一方で、若手社会人向けのプラットフォームである「Liiga」は、「外資就活ドットコム」を卒業した(若手)社会人向けのキャリア開発サービスであり、当然、「外資就活ドットコム」経由の登録が多く、全体の約半数が「外資就活ドットコム卒業生」である。
 これは、同社のプラットフォームが"ユーザーストック型"(のプラットフォーム)であることを意味しており、卒年別にユーザーがストックされていくこの仕組みが出来上がっていることは、同社のコアとなる強みである。
 また、このことが、「人材採用ビジネス」から「キャリアアップ支援ビジネス」へのステージ展開を可能としている。

▼ハウテレビジョンのビジネスモデル
 このビジネスの収益モデルは、「前課金」、「人材エージェント・採用募集企業からの成功報酬」、「自社エージェントサービスによる成功報酬」の3つであり、蓄積したデータベースの開放、利用といった部分の収益化も図られていることが特徴だ。

 同社のこれら2つのプラットフォームの作りこみは、「ユーザーを育む」といった意識から、「学ぶ」、「出会う」、「実践する」といった視座に立ったサービスの提供が行われている。そして、このことの持つ意味は大きい。

 なぜかというと、従来のいわゆる就職サイト・転職サイトであると、求人広告・スカウトのみであり、それが叶ったら、次にニーズがあるまでは見ない状態となるが、同社の場合は、「メディアやコミュニティといった"日常使いされるサービス"があるトラフィック構造」となっている。例えば、提供している「コミュニティ」は、カテゴリユーザーのクローズドな情報交換・議論の場となっており、日常使いの代表的な仕掛けといえる。

 これにより、メインユーザーであるキャリアアップ志向の高い若手層が、転職ニーズの有無にかかわらず、日常的に利用し、ひいては求人広告・スカウトへの誘導量の増加、効果の高まりに繋がっている。

▼キャリアアップ全過程に関わる
 市場環境を考えるに、新卒採用支援市場は現在、約1,200億円程度の市場規模と言われ、成長は持続しているが、中途採用含む教育市場であるキャリアアップ支援市場は、その16倍以上である2兆円に迫る市場にまで成長してきた。
 "人生100年時代"においては、転職・副業・学習は当たり前。
 プロフェッショナルのキャリアを生涯に亘り、同社が"エンパワメントする"ということに対するニーズは高く、就職、転職、留学、副業、学習など、継続的なキャリアアップという、これまでの固定化されたキャリアの概念を超えた、引退後や余暇についてまでも含め、「人生を謳歌するためのキャリアアップする全過程」に、同社は"関わりたい"という覚悟を決めている。

 「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」。
 一瞬、見た者が気圧される壮大な同社のビジョンには、ここまでの"覚悟"が存在しているのだ。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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ハウテレビジョン IRサイト
いつも聴く!ポッドキャスト

代表取締役社長 音成洋介さまと

11月6日の「アサザイ 今日の1社」はハウテレビジョン(7064)を放送します。

2019.11/05 今日の1社担当 記事URL

 11月6日の「アサザイ 今日の1社」はハウテレビジョン(7064・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」をミッションに成長意欲の高い優秀層を向けのキャリアプラットフォームを展開しています。

 大学生から社会人にいたるまで一貫してキャリア開発ができるプラットフォームになっており、大学生向けには、難関大生向け就活サービス「外資就活ドットコム」、そして「外資就活ドットコム」を卒長した若手社会人向けに「Liiga」が運営されています。

 今回は、代表取締役社長 音成洋介 様にお越し頂き、事業内容・各プラットフォームの内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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