番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
提供:プロネクサス

海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

新着記事

3/1(月)~3/3(水)は「アサザイ スペシャルウィーク」!プレゼント企画も実施します

2021.03/10 番組スタッフ 記事URL

毎週⽔曜⽇朝8時40分から好評放送中「朝イチマーケットスクエア アサザイ」では、
3⽉1⽇(⽉)から3⽉3⽇(⽔)の3⽇間を「アサザイ スペシャルウィーク」と題し、
特別に3⽇間連続で番組をお送りします。
出演企業はイワキ、ファンペップ、コプロ・ホールディングスの3社。
是非3日間お聴きください。

また「アサザイ スペシャルウィーク」を記念して豪華プレゼント企画を実施いたします。
番組アーカイブを聴いて、アンケートに回答いただくと抽選でプレゼントが当たるチャンス︕
プレゼント応募についての詳細はこちらから(3/1番組放送終了後から公開となります)

放送日時
●3月1日(月)8:40~9:00 イワキ(6237・東証1部)


ご出演:代表取締役社長 藤中茂 様

●3月2日(火)8:40~9:00 ファンペップ(4881・東証マザーズ)
ご出演:代表取締役社長 三好稔美 様

●3月3日(水)8:40~9:00 コプロ・ホールディングス(7059・東証1部、名証1部)
ご出演:代表取締役社長 清川甲介 様

2月24日 の「アサザイ 今日の1社」はサンケイリアルエステート投資法人(2972)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2021.02/24 今日の1社担当 記事URL

 2月24日 の「アサザイ 今日の1社」はサンケイリアルエステート投資法人(2972・東証)を放送しました。

 今回は、サンケイリアルエステート投資法人 執行役員 太田 裕一様にお越しいただき、スポンサー・ファンドの特徴・新型コロナウィルス感染拡大の影響・今後の外部成長と内部成長などについてお話を伺いました。

~サンケイビルの強力なスポンサーサポートで良質なポートフォリオを構築~
 同社は、日本有数のメディアグループである、フジ・メディア・ホールディングスの「メディア・コンテンツ事業」と並ぶ2つの柱の一つである「都市開発・観光事業」の中核を担う企業である"サンケイビル"をスポンサーとする総合型J-REITです。

 同リートが投資家から評価されるポイントとして、「近・新・大」という切り口があります。すなわち、最寄駅から近いこと、築年数が浅いこと、そしてワンフロアの面積が大きいことです。
 まず、保有物件の最寄駅からの徒歩分数は平均2.6分と駅近で、平均築年数は本年1月末時点で16.4年と、オフィスビル系REITとしては、トップクラスの若さです。またオフィスビルの基準階面積の平均も299坪となっています。このようなクオリティの高さもあり、本年1月末時点での稼働率は99.9%と、ほぼフル稼働状態にあります。
 そしてポートフォリオは、スポンサーグループが開発又は運営管理している物件、あるいはスポンサーの物件ソーシング力(探索力)により取得した物件でもって構築しており、現状スポンサーサポート率は100%です。この強力なスポンサーサポート体制が、良質なポートフォリオを支えています。

 それでは同リートの代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼東京サンケイビル


















物件の特徴
(1)「大手町」駅5路線直結、日本中枢のビジネス拠点のプライムロケーション
(2)24時間監視体制のセキュリティ、非常用発電設備、新耐震基準の1.5倍の耐震性能を有し、高い安全性が確保された超高層のBCP対応ビル
(3)最大600名収容の貸ホール・貸会議室・イベントスペースを備えた大手町エリアの情報発信地

 

▼ブリーゼタワー




















物件の特徴
(1)関西を代表するビジネス街である梅田エリアに立地
(2)「環境との共生」を理念に開発した環境配慮型ビル
(3)1952年に開館した大阪の劇場「サンケイホール」のDNAを受け継ぐ「サンケイホールブリーゼ」を備えた情報発信地



▼品川シーサイドTSタワー


















物件の特徴
(1)大型再開発により誕生した、高層オフィスビル群や大型商業施設からなる「品川シーサイドフォレスト」に所在
(2)りんかい線「品川シーサイド」駅徒歩1分で「渋谷」駅へ約15分のダイレクトアクセスが可能、京急本線にて「羽田空港」や「品川」駅へのアクセスも良好


~サンケイリアルエステート投資法人の成長戦略~
 
<外部成長>
 同リート外部成長による資産規模の短期目標は、現在の715億円を早期に1,000億円に、そして中長期目標には2,000~3,000億円に拡大することにより、グローバルインデックスへ組入れられることを目指しています。
 その達成のために重要になるのはスポンサーパイプラインの最大活用です。現在スポンサーパイプラインには、現時点で約500~1,000億円ほど積み上がっており、これらを成長ドライバーに継続的・段階的に成長してゆくことを目指しています。

 <内部成長>
 景気悪化による需給の緩和やテレワーク等の定着による需要の構造変化が起きる事で、テナントの賃料負担能力の低下やサテライトオフィス等の需要が増加することも考えられ、今後は都心オフィスとサテライトオフィスの併存も想定されます。
 その中で同リートは、今後拠点となるオフィスに求められる、「プライム立地のオフィスビル」、「高機能オフィスビル」、テレワーク需要にも適う「割安賃料のオフィスビル」をバランスよく保有しております。

 そして、依然として(近隣の)賃料相場に比し、割安な平均稼働単価となっていると考えており、平均稼働単価もオフィスビル9物件の賃料で18,486円と、賃料相場に比べ12.0%ほど下回っており、まだまだ内部成長余地があるJ-REITです。
 成長機会を逃がさず、これからも成長してゆきたいと語る同リートの今後の展開、アサザイも注目してゆきたいと思います。

~Podcast配信のお知らせ~
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
いつも聴く!ポッドキャスト

(ウェブサイト)
サンケイリアルエステート投資法人 ウェブサイト



サンケイリアルエステート投資法人 執行役員 太田 裕一さまと

2月24日 の「アサザイ 今日の1社」はサンケイリアルエステート投資法人(2972)を放送します。

2021.02/22 今日の1社担当 記事URL

 2月24日 の「アサザイ 今日の1社」はサンケイリアルエステート投資法人(2972・東証)を放送します。

 同社は、日本有数のメディアグループである、フジ・メディア・ホールディングスの「メディア・コンテンツ事業」と並ぶ2つの柱の一つである「都市開発・観光事業」の中核を担う企業である"サンケイビル"をスポンサーとする総合型J-REITです。

 現在の資産規模は715億円、物件数12物件であり、大都市に立地するオフィスビルを中心としたポートフォリオを構成しています。
 スポンサーであるサンケイビルの代表的な大規模再開発実績としては、東京・大手町の「東京サンケイビル」を始め、大阪・梅田の「ブリーゼタワー」、東京・池袋の「Hareza 池袋」などがあり、また東京都心部を中心に積極展開しているハイグレードミッドサイズオフィス「S-GATE」シリーズも同社が手掛けています。

 今回は、サンケイリアルエステート投資法人 執行役員 太田 裕一様にお越しいただき、スポンサー・ファンドの特徴・新型コロナウィルス感染拡大の影響・今後の外部成長と内部成長などについてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

サンケイリアルエステート投資法人 ウェブサイト

2月17日 の「アサザイ 今日の1社」はライトアップ(6580)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2021.02/17 今日の1社担当 記事URL

 2月17日 の「アサザイ 今日の1社」はライトアップ(6580・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 白石 崇 様 にお越しいただき、事業内容、コロナ禍での業績、今後の戦略や重点施策等についてお話を伺いました。

 同社は、企業の生産性向上のためのITツール導入支援などが柱のコンサルティングを展開しております。
 「全国、全ての中小企業を黒字にする」をビジョンに掲げ、新しいITサービスの開発、提供を通じて、特に、赤字の中小零細企業を徹底的に支援することにこだわり事業を展開しております。
 また、ITツールの提案だけではなく、その導入障壁になっている資金の確保なども、補助金や助成金の選定から申請支援などを通じて、毎年3000社以上の経営者さまをご支援しています。

 井上哲男より取材後期が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
ライトアップ(6580)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIにて収録
お相手は、代表取締役社長の 白石 崇(しらいし たかし)様

「災い転じて福となす」

▼ライトアップの事業セグメント
 「全国、全ての中小企業を黒字にする」。高邁なビジョンを掲げて2018年6月に上場した同社にとって、昨年からのコロナ禍は、後述するが、大きな事業スタイルの転換を招き、そして、成功した。

 報告ベースの事業セグメントは、今年度名称変更した「DXソリューション事業」と「コンテンツ事業」の2つ。
 前者の「DXソリューション事業」は、2010年より行っているパートナー企業と共同で実施する「IT・人材・マーケティング関連商材」の共同開発、共同仕入れ及びそれら企業への営業支援を行っている「JDネット」サービスと、2014年より行っている経営課題解決エンジン「Jエンジン」を用い、IT・人材・マーケティング・資金確保の4つの視点から経営課題の解決施策を提案するコンサルティングサービス「Jコンサル」によって展開されてきたが、昨年3月より、今回の"主役"である「Jシステム」がそのラインナップとして加わった。

 これらの提供サービスは、事業、そして、収益のフローとして表すと、「Jシステム」→ 「Jコンサル」→ 「JDネット」サービスとなるのだが、「Jシステム」は簡単に、ネット上で中小企業(自社)が簡単に助成金・補助金などの公的支援制度を受けることができるかどうかを判断することができるサービスだ。

▼「Jシステム」が渋谷区にも導入される
 「Jシステム」はこの度、広く公的支援制度を活用して欲しいという目的で、渋谷区にも導入された。同社にとっては、初期50万円、導入後月額5万円が、初期、そしてその後のストック収益として計上できるのだが、このシステムによって公的支援制度を受けた企業に対して、「Jコンサル」の提供を行い、最適なソリューション(「IT関連商材」)を提供することによって、さらにその事業収益モデルが拡大することになる。

 もう1つのセグメントである「コンテンツ事業」は「メール・Webマーケティング」に関するサービスであり、設立当初から行ってきた事業である。同社の決算期は3月であるが、今年度の第2四半期時点での全社ベースの売上高に占める両セグメントの比率は、「DXソリューション事業 が約8割、「コンテンツ事業」が2割となっている。

▼「Jシステム」の活躍もあり、決算が好調に推移
 そして、その決算が極めて好調に推移している。
 これは前期までのビジネスモデルを考えると、全く想像できなかったことだ。以前の同社のスタイルは、まず、全国各地で中小企業の経営者を招き、講演会・説明会スタイルで公的支援制度についての理解を深めてもらうことから次のステップに進んでいたのだが、今年度その説明会はコロナ禍で一切行っていない。つまり、川上が遮断されてしまったのだ。

 しかし、昨年3月に提供を開始した「Jシステム」が、それを補って余りある活躍を見せたのである。また、このモデルへの移行は、当然、同社の費用(全国での説明会開催→システム)面においても大きな削減効果を生んでいる。

 「災い転じて福となす」。言うは易いが、実際に劇的に今回のコロナ禍でそれを示した筆頭の企業として、同社を紹介したい。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
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ライトアップ IRサイト

代表取締役社長 白石 崇さまと


2月17日 の「アサザイ 今日の1社」はライトアップ(6580)を放送します。

2021.02/16 今日の1社担当 記事URL

 2月17日 の「アサザイ 今日の1社」はライトアップ(6580・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、企業の生産性向上のためのITツール導入支援などが柱のコンサルティングを展開しています。

 「全国、全ての中小企業を黒字にする」をビジョンに掲げ、新しいITサービスの開発、提供を通じて、特に、赤字の中小零細企業を徹底的に支援することにこだわり事業を展開。
 また、ITツールの提案だけではなく、その導入障壁になっている資金の確保なども、補助金や助成金の選定から申請支援などを通じて、毎年3000社以上の経営者さまをご支援しています。

 今回は、代表取締役社長 白石 崇 様 にお越しいただき、事業内容、コロナ禍での業績、今後の戦略や重点施策等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ライトアップ ウェブサイト

2月10日 の「アサザイ 今日の1社」はラクーンホールディングス(3031)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2021.02/10 今日の1社担当 記事URL

 2月10日 の「アサザイ 今日の1社」はラクーンホールディングス(3031・東証1部)を放送しました。

 今回は、取締役副社長 今野 智 様 にお越しいただき、事業内容、今年度第2四半期までの状況、今後の戦略や重点施策等についてお話を伺いました。

 同社は、「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念に、「EC事業」、「フィナンシャル事業」の2つのセグメントにおいて、BtoBの事業領域で、各企業間取引のインフラサービスとなる事業を展開しております。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、ニューノーマルと呼ばれる企業活動形態の変化が起きり、企業は「デジタルトランスフォーメーション(DX)」と呼ばれるデジタル技術を駆使した企業活動が求められる環境下になりました。

 この状況において、ITの活用により非対面での企業活動や企業活動の継続に備えることのできる同社のサービスに対する需要は高く、「EC事業」、「フィナンシャル事業」ともに企業からの問い合わせや申込の増加が続き、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,149,402千円と、前年同期比28.9%増となり確実な成長を続けています。

 詳しい内容は、本日の放送がPodcast配信にて早速アップされておりますので、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

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取締役副社長 今野 智さまと











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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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