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ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 8:40~9:00
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海外マーケット動向・今日の個別材料・そして明日に向けての個別銘柄まで欲張りな20分間!出演は、需給ならおまかせ!スプリングキャピタル代表 井上哲男氏。独自の視点で今日のマーケットの見方を語ります。

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7月17日の「アサザイ 今日の1社」はアイリックコーポレーション(7325)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.07/17 今日の1社担当 記事URL

 7月17日の「アサザイ 今日の1社」はアイリックコーポレーション(7325・東証マザーズ)を放送しました。
 
 今回は、代表取締役社長CEO 勝本 竜二様にお越し頂き、沿革・事業概要、事業セグメント、強み、今後の成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 同社は、来店型保険ショップである「保険クリニック」を全国に約190店舗運営している、保険ソリューション会社です。
 また保険分析・検索システム『保険IQシステム』や保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』等を独自に開発。開発したシステムは自社で使用するだけでなく、保険販売手法の教育・研修と共に金融機関や大手企業代理店等へ提供されています。

 同社のシステムは、業界初の申込書取り出し機能等、保険の販売担当者の事務負担を軽減させる機能も搭載したシステムです。昨年施行された保険業法改正にも対応しており、保険流通の新スタンダードツールとして、幅広く利用されています。
 
 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アイリックコーポレーション (7325)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長CEOの 勝本 竜二(かつもと りゅうじ)様

「システム部門を持つ強み」

▼全国198店舗まで拡大した保険クリニック
 現在、幾つかの来店型保険ショップの名前をリスナーの方はご存知だと思うが、同社が1999年にこの「来店型」というスタイルを用いたのが日本における始まりであり、同社のブランドは、「保険クリニック」である。

 会社設立は1995年。1997年に保険業法の改正に合わせ、生命保険、損害保険の乗合代理店登録を行い、複数の保険会社の保険商品を取り扱う生命保険媒介業並びに損害保険代理業として営業を開始した。上記のとおり来店型保険ショップ第1号を東京・文京区の本郷でオープンし、この6月末時点で、直営38店舗、フランチャイズ160店舗の合計198店舗にまでその規模は拡大している。

 セグメントは、「保険販売事業」、「ソリューション事業」、「システム事業」の3つ。
 「保険販売事業」は「保険クリニック」の直営部分の事業であるが、同店の特長は、自社で開発したシステム(「保険IQシステム」)の活用にある。
 このシステムにより、保険を視覚的に理解できるとともに、現在加入中の保険の保障内容についても、その図解された分析シートが、変更や追加を考え易いものとしている。そして、専門のコンサルタントが、複数の保険会社の保険商品からお客様一人ひとりの希望にぴったりの保険選びが出来るようサポートしてくれる。

 また、ライフプランが作成すれることによって、これからの必要なお金やリスクを視覚的に把握することも出来る。保険だけでなく、様々な研修と試験に合格したコンサルタントが、家計、住宅ローン、年金、相続、介護などのお金に関する様々な疑問や不安に答えてくれるのも心強い。
 さらに、いざ保険が必要になった時のフォローや住所・氏名変更、ライフイベントに応じた保険の見直しなど、長く安心して人生を歩んでいただくためのアフターケアにも力を入れている。

▼「AS-BOX」と「ASシステム」を販売するソリューション事業
 「ソリューション事業」には大きく分けて2つの事業がある。1つは2008年より行っている、「エージェントソリューション事業(部門)」であり、金融機関、保険代理店、企業代理店等に保険申込ナビゲーションシステム「AS-BOX」と、生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」を販売しており、この4月以降でも、幾つかの銀行や保険代理店での導入に関するニュースリリースが出ている。現在の導入社数は350社以上と、サブスクリプション型事業としてストックな利益を生み出しているのだ。

 もう1つが、2004年より行っている「保険クリニック」のフランチャイズ展開である。この「保険クリニック・フランチャイズ店」に対して、保険分析・検索システムである(前出の)「保険IQシステム」を提供しており、また、教育・研修や情報共有、店舗運営ノウハウ、プロモーション等のサポートを行うことによって、直営店と同等のサービスを全国で展開できるよう配慮がなされている。

 また、この6/27に、『TSUTAYA』と業務提携を行うことで合意したリリースが出たが、全国に約 1,300 店舗を展開する『TSUTAYA』が店舗内のテナントとして、「保険クリニック」の店舗をFC展開していく意向とのこと。「 保険クリニック 」と『 TSUTAYA 』の顧客層はともに30代から50代と共通しており、親和性の高い提携と考えられる。

▼「保険IQシステム」を軸に保険の販売支援を行うシステム事業
 最後の「システム事業」は、グループ会社インフォディオとともに行っている、保険分析・検索システム「保険IQシステム」をはじめとする、保険の販売支援を行うためのシステム開発事業である。

 具体的には、保障内容や金額等を、生命保険募集人がスマートフォンやタブレット等のカメラで撮影するだけで、保険の内容をビジュアルで分かりやすくした「分析シート」を作成することが可能となっており、これについては、現在、特許の出願中である。
 また、ここにおける今後の事業展開のキーワードも「AI」といえる。自動読み取りと独自の自動分析を行うことにより、現在、他社が生命保険証券1枚を分析するのに通常60分かかるところを、同社は5分で行うことが可能であり、お客様の待ち時間が、最大90%以上短縮し、お客様とのコンサルティングにより多くの時間を費やすことができるという。

 ここまで書いてくると、先週「アサザイ」でご紹介した、「GA technologies」との強みの共通点がお分かり頂けると思う。
 これは、自社で開発を行う「システム事業部門」を保有し、それを、同業においてサブスクリプション化を図り、そして、それが業界のデファクト・スタンダードとなる可能性があるということである。
 来店型保険ショップ業界における同社の強みも、まさにこの部分である。
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 放送後記は以上です、いかがでしたか?

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
アイリックコーポレーション IRサイト
アサザイ(2019.7.17放送分) 

代表取締役社長CEO 勝本 竜二さまと

7月17日の「アサザイ 今日の1社」はアイリックコーポレーション(7325)を放送します。

2019.07/16 今日の1社担当 記事URL

 7月17日の「アサザイ 今日の1社」はアイリックコーポレーション(7325・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、来店型保険ショップである「保険クリニック」を全国に約190店舗運営している、保険ソリューション会社です。

 日本の90%の世帯が加入している保険を、視覚的にわかりやすく説明できる独自の保険分析・検索システムである「保険IQシステム」を開発し、複数の保険会社の保険商品から、一人一人の希望に当てはまるの保険選びができるサポートを行っています。

 今回は、代表取締役 勝本 竜二様にお越し頂き、沿革・事業概要、事業セグメント、強み、今後の成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

アイリックコーポレーション ウェブサイト

7月15日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました! [「今日の1社」取材後記]

2019.07/16 今日の1社担当 記事URL

7月15日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました!

 パーソナリティはお馴染みの井上哲男さん、
岡三オンライン証券 投資情報部長 兼 シニアストラテジスト 武部 力也様を迎えまして
2019年上半期の振り返り、年後半の見方と投資戦略を語って頂きました。

 また、企業IR
コーナーには、 
サンセイランディック(3277・東証1部)代表取締役 松﨑 隆司 様
キャリアリンク(6070・東証1部)代表取締役社長 成澤 素明 様
 にご出演頂き、井上哲男のインタビューに答えて頂きました。

また、今回の放送はポッドキャスト配信にてアップされております。

聞き逃した方は、ポッドキャスト配信からお楽しみください!

サンセイランディック 代表取締役 松﨑 隆司さまと


















キャリアリンク 代表取締役社長 成澤 素明さまと


















(関連リンク集)
7月15日放送「アサザイ・スペシャル」ポッドキャスト配信

サンセイランディック ウェブサイト
キャリアリンク ウェブサイト

7月15日(月)『アサザイ スペシャル』放送のお知らせ!

2019.07/16 今日の1社担当 記事URL

 夏よ、早くコイコイ!の毎年恒例特別番組、「夏のリスナー感謝DAY」の季節が今年もやって参りました!

 
もちろん「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」も放送します。

 
パーソナリティは、もちろん井上哲男です。
 岡三オンライン証券 投資情報部長 兼 シニアストラテジス 武部 力也 様と年後半の見方と投資戦略についてじっくり語ります。

 また、企業IRコーナーには、 

サンセイランディック3277・東証1部)代表取締役 松﨑 隆司 様 
キャリアリンク(6070・東証1部)代表取締役社長 成澤 素明 様 
 に ご出演いただきます!

 毎週水曜日の「アサザイ」ともあわせまして、どうぞお楽しみに!

■「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」の放送日時
 2019715日(月・祝) 夏のリスナー感謝DAY内 10:0011:00

7月10日の「アサザイ 今日の1社」はGA technologies(3491)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]

2019.07/10 今日の1社担当 記事URL

 7月10日の「アサザイ 今日の1社」はGA technologies(3491・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 樋口 龍 様にお越し頂き、沿革・事業概要、その他のサービス、強み、イタンジの提供サービス、成長戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、AIを活用した中古不動産流通プラットフォームで、お家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービスである「Renosy」の開発・運営を行っています。

 そして、子会社のイタンジ株式会社では、賃貸領域の事業者向けに、物件の確認電話を自動音声で対応するサービスや内見の予約をシステムで対応できるサービスなどを提供してきましたが、株式会社ビットキーと業務提携を行い、高セキュリティなセルフ内見型賃貸サイトの実現を目指す取り組みがスタート。そのため、ビットキーより、「bitlock LITE(ビットロック ライト)」というスマートロック10万台が無料で提供されることになりました。

 今後は、低~中所得者層は賃貸で「イタンジ」、高所得者層はマンション投資/売買/リノベで「GA」という流れに加えて、現在超高所得者層向けの商品設計を検討中です、「小さな成長」ではなく「大きな成長」に向けて取り組みが続いています。

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
GA technologies (3491)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の 樋口 龍 (ひぐち りょう)様

「すごい会社が生まれていたものだ」
 
▼不動産テクノロジーのフロントランナー
 『AIを活用した中古不動産の流通プラットフォーム』など、同社を説明する記述には常に、「AI」、「テクノロジー」という単語がついてまわるが、決して間違いではない。同社は2013年の創業以来、軸として「不動産とテクノロジー」を据えている。

 米国、そして、シンガポールを中心とした東南アジアで現在、「不動産とテクノロジーの融合」である「PropTech」という造語が、急速に不動産ビジネスの領域において用いられるようになっているが、同社は日本における、そのフロントランナーと言える。

 同社の代表的なプラットフォーム「RENOSY(リノシー)」は、AIを活用した中古不動産流通プラットフォームであり、家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービスとなっており、実に「クラウドファンディング」まで含んだワンストップサービスの提供を個人向けに行っている。

 同社を、不動産関連のソフトウエアを作っている情報通信の会社と勘違いしている投資家がいるが、全然違う。
 同社は、確かに、全従業員に占めるエンジニアの比率が4割を超えており、他の不動産会社とはスタイルが全く違うことは確かである。また、社内システムのすべてを内製化し、最先端技術のAIに関わる人材も20名抱えている状態であり、いまだにFAXでやり取りしているような"街の不動産屋さん"とは業種が違うのではないかと錯覚してしまうが、それでもれっきとした"不動産屋さん"なのだ。それゆえ、自社で宅建免許、建設免許を持ち、購入後の管理までも一気通貫で行える体制にあることの「原点としての強み」をきちんと認識しておかなくてはならない。

▼不動産オーナーのニーズの全てを「テクノロジー」でカバー
 提供している他のPropTechサービスを紹介すると、
 ・「RENOSY(リノシー)アプリ」・・・スマホを使って中古マンション探しを、手軽に、便利に行えるアプリ。希望条件をエリアやこだわり要件を入れて検索すると、物件情報がアプリに届く。中古マンション探しが、このアプリ一つで完結する。

 ・「OWNR by RENOSY」は、不動産オーナー向けのアプリ。所有物件の状態を知りたい、契約書を確認したい、わからないことを相談したいなど、個人の不動産オーナーのニーズに応えたアプリで、新着販売物件の確認、所有物件の管理・運用まで不動産投資のすべてをサポートしている。仕事が忙しい人でも、不動産投資が初めての人でも、このアプリがあればだれでも簡単に安心して物件の管理ができる。

 ・「RENOSY SELL(リノシー セル)」は、透明性の高い不動産取引を実現するアプリで、中古マンションの価格査定・売買仲介・売買契約などの不動産売却取引をワンストップで提供するサービス。AIを活用したスピーディなオンライン価格査定機能や、売出し物件に関する不動産業者間でのやりとりを可視化することで、リアルタイムに売却活動をお知らせする。

 つまり、ここまでで、中古住宅、中古マンションの売買、リノベーション、管理、(不動産)オーナーのニーズの全てを「テクノロジー」でカバーしている。

 また、同業である不動産仲介業者向けにも、「nomad cloud」というサービスを提供している。

 これは、希望条件に合った物件情報を自動で配信する「メール追客機能」、シンプルで使いやすい 「顧客管理(CRM)・営業管理」、スマホ世代に合ったインターフェースの 「顧客専用ページの生成」 など多機能のサービスを含んでいる。「同業に対するサブスクリプションモデル」までも事業としてカバーしている不動産会社が、冒頭に書いたように、起業してまだ6年なのである。とにかくすごい会社が生まれていたものだとつくづく思う。

 

▼「イタンジ」と「GA」で、超高所得者層向けの商品設計を検討
 ここまで来ると、「賃貸は?」という疑問が湧くであろう。 
 この領域については、子会社である「イタンジ(株)」の新サービスについて5月27日にリリースが出されている。その新たな提供サービスとは、キーテクノロジーのスタートアップ企業である株式会社ビットキーと業務提携による「高セキュリティなセルフ内見型賃貸サイトの実現」である。

 これまでもイタンジは、賃貸領域の事業者向けにシステム開発を行い、物件の確認電話を自動音声で対応するサービスや、内見の予約をシステムで対応できるサービスなどを提供してきたが、今回、スマーキーでの開錠・施錠を行うことにより、24時間、都合の良い時間に、セルフで内見ができることを実現したのである。無論、そこには、オトリ物件、釣り物件、架空物件など存在しようがない。そして、物件が気に入ったら、Webで入居申込もできる。

 今後の成長戦略は、低所得者から中所得者層は賃貸ニーズに応える「イタンジ」で、高所得者層はマンション投資、売買、リノベーションで「GA」で、という流れに加え、現在超高所得者層向けの商品設計を検討しているという。

 この「設計」という部分は、同社の最も得意な分野だと私は考えている。
 「RENOSY( リノシー )」のところで書いたクラウドファンディングであるが、運用期間は最短3ヶ月、一口1万円からの完全オンライン型クラウドファンディングであり、申し込みから契約、配当金の受け取りまでオンラインで完結でき、誰でも気軽に不動産を通じた資金運用ができる状態を提供している。

 この評価は高く、国土交通省の推進する小規模不動産特定共同事業の第1号ファンドのモデルケースとしてもご紹介されている。

 繰り返し書く。「すごい会社が生まれていたものだ」
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放送後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
GA technologies IRサイト
アサザイ(2019.7.10放送分) ゲスト企業:GA technologies


代表取締役社長 樋口 龍さまと

7月10日の「アサザイ 今日の1社」はGA technologies(3491)を放送します。

2019.07/09 今日の1社担当 記事URL

 7月10日の「アサザイ 今日の1社」はGA technologies(3491・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、AIを活用した中古不動産流通プラットフォームで、お家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービスである「Renosy」の開発・運営を行っています。

 プロップテック(不動産テック)企業として、エンジニアが従業員数の4割を超える点は、他の不動産会社とは一線を画しています。また社内システムのすべても内製化しており、最先端技術のAI人材も20名在籍しています。
 また、ビジネスを自社でリノシーというポータルを持ち、自社で宅建免許、建設免許を持ち、購入後の管理までも一気通貫で行っております。

 今回は、代表取締役社長 樋口 龍 様にお越し頂き、沿革・事業概要、その他のサービス、強み、イタンジの提供サービス、成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

GA technologies ウェブサイト

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パーソナリティ

井上 哲男
いのうえ てつお

上智大学卒業後、国内保険会社での運用部門を経て、UAMジャパン・インク チーフ・ストラテジスト兼株式運用部長に転身。その後、プラウド投資顧問、QUICK、MCP証券などでストラテジストを務め、2014年3月よりスプリングキャピタル株式会社代表。

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