6月1日の「アサザイ 今日の1社」は、ジャパン・シニアリビング投資法人(3460)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016/06/01(水) 19:38 今日の1社担当
6月1日「アサザイ 今日の1社」は、ジャパン・シニアリビング投資法人(3460、東証)を放送しました。

 スタジオにはジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 藤村隆様にお越し頂きました。

 ご登場頂いた藤村社長は、元は新生銀行時代から長年ヘルスケアリートの創設に尽力されてきた方であり、そして昨年の2015年7月に満を持して、ヘルスケアリートとしては最大規模で上場されました。

 今回そんな藤村社長に、ヘルスケアリート、そして同社の魅力をとーっても詳しくお話し頂きました。井上哲男も「ファンドとしての枠組み、哲学、そしてヘルスケア業界の進むべき方向性についてしっかりとした考えを持ったリートさんである」と言うとおり、今回の放送をお聞きいただいたリスナーさんも、納得!と思われたのではないでしょうか。

 お話しの中で、「施設を運営する事業者さん(オペレーター)と共に成長していく」という言葉が心に残ります。
 放送でも詳しくお話し頂きました、同社の最大の特徴でもあります「ORE戦略」が正にそれを具現化しています。そして、そのORE戦略を活用して取得した「アクティバ琵琶」。元は自立者向け施設だけであった中、入居者さんの高齢化に伴い、要介護者向けの別棟の開発を提案、結果、高齢者が健常時から要介護になられても住み続けることができる、まさに「日本版CCRC」の先駆的モデルとなりました。

(アクティバ琵琶)















また、これ以外にもORE戦略を活用して取得した代表物件をご紹介。

(ゆいま~る聖ヶ丘)
 平成23年12月開業、オペレーターが施設の開発段階から入居希望者との対話を重ねながらコンセプトとコミュニティを作り上げていくコーポラティブハウスの手法で開発を行い、「団地再生」のモデルケースとして各種メディアでも紹介されました。
 














(アルファ恵庭駅西口再開発ビル)
 商業テナント、医療モール、有料老人ホームの複合施設。駅前立地で高齢者が車を使わずに生活ができ、1階の保育園との「多世代交流」も行うことができ、生活利便性も高い施設。人口減少や高齢化などに対応する「コンパクトシティ」化構想に基づき開業された、いわゆる「地方創生」モデルの先駆的事例として注目されております。















 ORE戦略により、ビジネスパートナーであるオペレーターと共に努力を続けてきた事で、こうした優良物件の開発、取得に繋がっている事がよく分かります。

 そして、これら3物件にもありますキーワードにも注目です。
 同社の投資戦略としても、超高齢化社会に向けた国の政策や社会のニーズに即した、具体的には「日本版CCRC」、「団地再生」、「地域交流・多世代交流」、「地方創生」、「コンパクトシティ」などに対応した施設へ投資されています。世の中のニーズにしっかりと答える投資戦略が、リートの成長と社会貢献の両立を実現していくんですね。
 
 同社が目指す「健康長寿社会の実現」。
 「長寿健康社会を願う人々」と「投資家の皆様」とのニーズを結びつけてこれからも成長してゆきたい、と語る藤村社長。日本の将来がかかっているヘルスケアリート、そして同社の今後の展開にアサザイも非常に期待しております!


◆投資主優待
 同社は、「投資主の皆様やそのご家族の方々の健康長寿の実現に寄与する」ことを目的とし、優待制度を創設されています。保有施設以外の約300施設でも利用可能です。詳しくはホームページをご覧ください。
ジャパン・シニアリビング投資法人 投資主優待について

◆ロングインタビュー
 今回は、ロングインタビューをオンデマンド配信します。藤村社長がここにたどりつくまでの道のり、ヘルスケア業界やヘルスケアリートの今後の発展に向けた課題、そして本日の放送でもありました日本版CCRCについても、大いに語って頂いていますのでぜひチェックして下さい。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウエブ)
ジャパン・シニアリビング投資法人 ウェブサイト

代表取締役社長藤村さま、中西さまと
今回はアサザイアシスタント玉木碧さん(右上)もいっしょに!
















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