7月26日の「アサザイ 今日の1社」は福岡リート投資法人(8968)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/07/26(水) 16:59 今日の1社担当

 7月26日の「アサザイ 今日の1社」は福岡リート投資法人(8968・東証)を放送しました。
 
 今回は、福岡リート投資法人 執行役員 兼 株式会社福岡リアルティ 代表取締役社長 松雪恵津男様にお越しいただき、地域特化型リートの特徴、拠点である福岡の強みなど、幅広くお話を頂きました。

~日本初の地域特化型リート~
 同リートの拠点である福岡市は、2015年に人口150万人を突破、横浜市・大阪市・名古屋市・札幌市に続く5大都市の仲間入りを果たした注目の都市です。
 地方移住の話題がメディアを賑わせる昨今において、若者率(都市の総人口に占める15~29歳の割合)が全国一、生産年齢人口比率(都市の総人口に占める15~64歳の割合)も全国3位を誇り、利便性が高いコンパクトシティとして現在も成長を続けています。
 同リートはそんな注目の都市である「福岡市」を拠点にエンターテイメント型商業施設「キャナルシティ博多」やAクラスオフィスビルを中心とした運営を進めている、日本唯一の地域特化型リートなのです。

 それでは、同リートの代表物件をご覧ください。

▼キャナルシティ博多_外観









▼キャナルシティ博多_2016年11月リニューアルの噴水


 






 本初の米国型テーマパークモールとして誕生した「キャナルシティ博多」はラスベガスのモール開発で著名なデザイナー、ジョン・ジャーディの代表作です。運河を軸としたストリートを中央に配し、噴水、光、緑に包まれた開放型のモールが都市の中の都市を形成しています。「楽しませる」「もてなす」をコンセプトに、毎年多数のパフォーマンスやシーズン毎のイベントが行われ、来場者に買い物プラスアルファを提供するエンターテイメント型(時間消費型)商業施設。消費者のニーズに合わせた柔軟かつアクティブなテナント運営により、安定した来場者数を維持しています。福岡を代表する観光名所にもなっています。


▼ロジシティ久山


 





 ロジシティ久山は福岡市中心部まで概ね15km圏の距離に位置し、九州自動車道・福岡都市高速4号粕屋線「福岡」ICから約5kmに立地しています。九州自動車道「古賀」IC、主要幹線の国道201号にもそれぞれ近接しており、交通利便性に優れています。 倉庫フロアは、保管効率を高めた汎用性を有する仕様となっています。また1階及び2階にそれぞれバースと事務室・共有スペースを備えているため、1階と2-3階の分割利用が可能となっております。


~福岡市を拠点に堅実な運営を続ける~
 ロジシティ久山は2017年6月に取得した物件。福岡市中心部から近い福岡IC周辺所在で、テナントと8年近い定期建物賃貸借契約を締結したことで、長期的に安定したキャッシュフローが期待されています。
 九州経済の中心都市として、またアジアへのゲートウェイとして注目を集める福岡市の、さらなる魅力ある街づくりに向けた、同リートの取り組みはこれからも続いてゆきます。
 「今後も地元福岡で培ったネットワークやノウハウ等、地域特化型である強みを活かした運営で、安定した分配金を投資家の皆様へ継続してゆきたい、今後もぜひ期待してほしい」と力強く語って頂いた同社の今後の展開が非常に楽しみですね。

~オンデマンド配信のお知らせ~
早速本日のオンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
アサザイ(2017.7.26放送分)

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
福岡リート投資法人 ウェブサイト


執行役員 兼 株式会社福岡リアルティ 代表取締役社長 松雪恵津男さまと

コメント