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【小城社長インタビューもUP!】ネット時代のリアル書店って?!~「松丸本舗」に行ってきました! [フォトレポート , プレゼント]

2010/3/22(月) 19:02 投稿:ディレクター1号  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 5 )

永遠の「夢見る文学少女」2人(?)が書籍出版流通業界の現状と未来を探る今回の特集。叶内文子&岸田恵美子コンビが実際に行ってきたのは「松丸本舗」、ネット時代のリアル書店の在り方に一石を投じているお店なんです。

ということで「松丸本舗」が入っている丸の内オアゾの丸善丸の内本店へ。。。


はいはい、ここです。ここです。


建物の入り口の「松丸本舗」紹介ディスプレイで早くも足止めをくらう文学少女たち。


あ、ここですね。


丸善丸の内本店の4階にある「松丸本舗」。博覧強記で名高い編集工学研究所の松岡正剛氏と丸善が共同プロデュースしたショップ・イン・ショップです。今年1月には鳩山首相も来訪されたそうで。

ネット・デジタル時代全盛の今、本と人の新しい出会い方とは?あえて読者に書店へ足を向けてもらう仕掛けとは?「ネット時代のリアル書店の理想形」を追求しているのが「松丸本舗」なんです。


ぐるぐるとした書棚の配置図。広報の川澄さんが説明してくれてよかったっす。


中に入ると。。。迷路???


棚もこんなだし。。。


なぜか扉もついてるし。。。ワンダーランドか、ここは???


ひとつひとつの棚は、まるで松岡氏の自宅の本棚を再現したようなつくりになっています。互い違いの棚、わざとタテ・ヨコを混ぜて積まれている本。2人はぐいぐい引き込まれていったわけで。。。


なんだ???



あー!!!


なんて説明すればいいんですかね。普通の書店はジャンルごと書籍が配置されてますが、そうじゃなくてあるテーマごとに書籍がかたまっている。そこに行って興味のある本があったら、その周辺の書棚ごと「大人買い」したくなっちゃう、そんな感じでしょうか。

ネット書店とも違う。欲しい1冊をダイレクトに手軽に入手するのがネット書店のよさだとすれば、「松丸本舗」は来店者のアタマを刺激するというかなんというか。

お店の方のお話では1時間、2時間と店にはまり込む方も多いんだとか。実際に店の買い物かごを足元に置きながら本をずっと物色している方もいらっしゃいましたし。


それぞれの棚には松岡正剛氏直筆のキャッチーなワンフレーズが。

ちなみに叶内さんのお気に入りは「ゴトーダ、ドーダ」


岸田記者がハマったのは「渦巻き」の一番奥にある「18禁」。。。


あのー、お嬢さんたち、そろそろ時間なんですが。。。


いかがでしたか?うまく伝わりました?「そこへ行けば何かがある」的なワクワク感といいますか、そんな感じのお店が「松丸本舗」でした。

実はこの「松丸本舗」について教えてくれたのはCHIグループ株式会社の小城武彦社長。CHIグループというのは、この2月に丸善と図書館流通センターが経営統合してできた会社なんです。


日本の知=CHIを支える仕事をしています。

日本の知=CHIを支える仕事をしています。

2人で小城社長にインタビュー。危機ともいえる状況にある書籍出版流通業界をCHIグループが変革する!そんな意気込みが伝わってくるインタビューでした。

ちなみにかつて丸善は証券コード8236でしたが、現在のCHIグループは証券コード3159に変わってますのでご注意。


「1冊の本が人生を変えることがあります」

ご自身も読書大好き人間の小城社長でした。

そんな小城社長ですが、この1ヶ月間は紙の本での読書を封印。あえて「電子書籍」を実体験しながらアナログとデジタルの境界線を探っているとのエピソードも披露してくれました。


このほかこのインタビューでは、CHIグループ傘下の丸善と図書館流通センターが共にBtoBビジネスで知る人ぞ知る強みを持っている点など紹介しています。

名前の由来となった「知」へのこだわりやグループとしてのシナジーなど、CHIグループの基本的なことがわかるインタビューになっています。興味のある方はぜひ下にあるオンデマンドの入り口からお聴きください。

小城社長インタビュー<21分12秒>
(→音声はこちら

松丸本舗レポート<5分36秒>
(→音声はこちら


~番組からプレゼントです!~

最後に番組からみなさんにプレゼント!「松丸本舗」関連商品を7名の方にプレゼントです。

・「松丸本舗」で贈り物用として喜ばれているという、グラフィックデザイナー・杉浦康平さんの装丁になる「立体で見る〈星の本〉」(いまハヤリの3Dです!)を3名さまに

・「松丸本舗」オリジナル・松岡正剛氏プロデュースの、本をファッション感覚で持ち歩くバッグ「MMバッグ・プチ」、白色・銀色をそれぞれ2名、計4名さまに



「星の本」は赤青のメガネで立体的に星が見える

「星の本」は赤青のメガネで立体的に星が見える

プレゼントは2人で選びました♪

プレゼントは2人で選びました♪


なお、当選者の発表は発送を持ってかえさせていただきます。どちらが当たるかは届いてからのお楽しみ~ということで。

◎応募方法
お申し込みはすべてネットで受け付けます。

受付は締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

締め切りは3月22日(月・祝)いっぱいです。ふるってご応募ください。


 

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1すいません、これで「編集後記」代わりに

取材テープ流している最中、「松丸本舗」って面白かったよなー、って話し込んでいて写真撮り忘れました。。。。
このフォトレポで「編集後記」代わりということで←手抜き?

2010/3/15  18:26  : ディレクター1号 / 編集

2Re: ネット時代のリアル書店って?!~「松丸本舗」に行ってきました!プレゼントもあるよ

面白そうな本屋さんですね。私だったら3時間はそこに居そうな気が・・・
星の本、買って見た事があります。付属の眼鏡を掛けると確かに立体的に見えて楽しいです。只、時間を忘れて掛け続けていると思ったより目が疲れて終うので、そこは気をつける必要があります。

2010/3/15  21:41  : Mr Kitty / 編集

3Re: ネット時代のリアル書店って?!~「松丸本舗」に行ってきました!プレゼントもあるよ

思わず微笑んでしまった最後の写真^^♪
お二人とも目がランランとしていますよね^^
↑(^^_)ルンルン♪ですねー^^
(二人とも手荷物、多すぎ・・・・(笑))

2010/3/16  02:00  : Zipplin / 編集

4Re: 【3D!星の本プレゼント】ネット時代のリアル書店って?!~「松丸本舗」に行ってきました!

それに加えて、、、
9枚目の「あー!!!」って写真^^ナイスショット!良いですね~♪
岸田さん、子供みたいな顔してるし、^^
(うん、確かに以前掲載の猫クッキーとイメージがあってる^^♪)
叶内さんは・・・そのまんまだし~(笑)
ナイスショットでした^^

>岸田記者がハマったのは~~「18禁」。。。
こらっ!って言いたいです^^
子供が見ちゃダメだろっ!って^^
官能小説を読む岸田さん・・・・・イメージしたくないっす~~~(-"-;)

2010/3/17  04:44  : Zipplin / 編集

5お礼:プレゼント本

本日、「星の本」が届きました。まさか当選するとは・・・ビックリです。
大勢に見せてまわりたいと思います。ありがとうございました。

2010/3/26  23:15  : 倉敷小町 / 編集

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