「総合商社は外国人になじみがなくて評価がしにくい。それが株価指標でみて割安な理由のひとつ」
今日のゲストはQUICK企業研究所の堀内敏成さん。改めて投資対象としてみた総合商社セクターについて基本的なところでお話をうかがいました。
もちろん資源価格の短期的な上下に業績や株価動向は左右されるんでしょうが、堀内さんが指摘していた「上流インフレ、下流デフレ」でマージンが縮小する中で一気通貫でビジネス展開できる総合商社の強みが生きる時代がやってくる?!
各社の違いのお話も面白く聴かせていただきました。中国のカップラーメンのあの会社に出資しているあの大手商社の話なんかもなるほどと。
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今日のゲストは総合物流のサンリツ=三浦康英社長。
「今まで中国から日本だったモノの流れが、中国国内で内陸へと向かいつつあります」
金融市場とはまた違った、実体経済の力強さが感じられるコメントでした。
梱包のノウハウにこだわっていらしゃるということで、その象徴(?)ダンボール製の猫ちゃんグッズ「キャットバスヒルズ」も展開。リスナープレゼント(こちらはペン立てです)もいただいてますので、ぜひご応募ください。
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株主総会集中日を明日に控えて、今回の「夕焼け」は「株主であるということの意味」や「株主の権利」について改めて考えてみました。
ゲストはスティール・パートナーズ・ジャパン合同会社のマネージング・ディレクター=田中克佳さんと日本経済研究センター主任研究員の前田昌孝さん。
「ガバナンスを空洞化させないためにも議決権の行使を」
と田中さんが訴えていましたが、確かに経営陣と投資家の間でいい意味での緊張感がないと結局はお互いのためにならないのかなと。
今回は時間の関係で、論点を整理していただいたところで終わってしまいましたが、また切り口を替えてお2人にはお話いただこうと思っております。
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今日のテーマは「ホントはどうなの?和島記者に聞きたい!中国の不安要素」。
明るい方と暗い方、果たしてどちらを見るか?
人気が下火となった「中国関連株」「新興国関連株」について考える上で和島記者の視点、ぜひ参考に。
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続いての「新興国ニュース」はニュースアセットの二本さんに、例のベトナムの南北高速鉄道計画政府案の国会否決について解説していただきました。
たしかに以前から二本さん、「新幹線作るよりほかにやるべきことがある。電力や道路などもっと基本的なインフラがまだまだ未整備なのがベトナム」とおっしゃってましたし。。。
いずれもLIVEで聴けなかった方はぜひオンデマンドやポドキャスで→→右の方にあります(i Tunesへの入り口からどうぞ)。
ということで今日は「日経マネー編集部といっしょに『元気な会社』を見つけよう!」というテーマで、「日経マネー」編集長の鈴木亮さんにうかがってまいりました。
元気な会社=「長期で付き合っていきたい会社」。もちろん持ちっぱなしではなかなか勝ち切れないこのご時世。「買い時や休み時を見極めながら」常にウォッチしておきたい銘柄群が「日経マネー30」です!編集部の目の付け所は???
まだ聴いてない方は、ぜひオンデマンドやポドキャスで→→右の方にあります(i Tunesへの入り口からどうぞ)
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プレゼントに寄せられたコメントは鈴木編集長にも目を通していただいてます。「勉強熱心な方が多いですね」と関心されていた鈴木編集長でした。













