ゴールドシフト~米国株はバブル?! [ひろこの番組後記] [マーケット・トレンドPLUS]
2020/07/14(火) 20:41

テスラ株の200億株もの空売りに向かうロビンフッダー。(手数料無料の株取引アプリロビンフッドで取引する個人投資家らの総称)テスラのPERは9500倍にもなる急騰を見せましたが、13日月曜、テスラは窓を開け手勢いよく上昇するも、引けにかけては売りが殺到し大きな陰線を示現。テスラはナスダック総合指数に組み込まれていますが、ナスダック総合指数も陰の包み足という強烈な売りシグナルを示現しました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエモリ・キャピタルマネジメント代表江守哲氏をお迎えしお話しを伺いました。


江守氏の22日発売となる新著「金を変え~GOLD SHIFT」の副題は
米国株バブルの終わりの始まり、だそう。

米国株は果たしてバブルなのでしょうか?!

バフェット指数が150を超えてきましたが、
前にこのレベルに到達したのが2019年年末。
コロナショック前の高値ですね。

他方、ゴールドは高値圏を維持。
1800ドル大台まで上昇してきたことで
高値警戒もありますが、江守氏はゴールドには強気です。

ゴールドにはどの程度、資産を振り分けたらいいでしょうか?!
ここからの展望と併せて江守氏に伺っています。

そして原油。
今週はOPECプラスの閣僚級会合がありますが
どうやら現在の日量970万バレルの協調減産の枠組みは
7月で賞味期限切れとなりそう。

ロシアが増産を匂わせています。

8月から減産量が縮小する見込みとなっており
40ドルまで回復してきたWTI原油相場の上値を重くしそうです。


原油価格の展望、金価格の今後は
オンデマンド配信で江守氏の解説を是非。

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