マネックス証券の新サービス「トレードステーション」はプロ志向のトレーダーの武器となるか?
2016/06/08(水) 17:27 番組スタッフ
6月7日に東京六本木にて、マネックス証券の新しい日本株サービス「トレードステーション」のメディア向け説明会がありました!

当日の説明会の司会はうっち!トレードステーション推進室長の山田慎一郎さんとのツーショット!

◆そもそも「トレードステーション」とは?
トレードステーションとは、米国のTradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツール。
アメリカで最も権威のある金融メディアの一つである「バロンズ」紙から、アクティブトレーダー部門最高位を6年連続で獲得している他、
また開発した「TradeStation Group」自身も、2011年に「U.S. No.1 Online Broker(アメリカで最高のオンライン証券)」に選ばれています。
=つまり、アメリカでは多くのトレーダに利用されている高性能な取引ツール!


◆「トレードステーション」の何がスゴイのか?
レーダースクリーン(=銘柄ボード)がすごい!

→同時に2000銘柄を表示して、動きを監視できる(普通は50銘柄程度が多いらしいです)!
→急な値動きをした銘柄や、設定した指標に反応した銘柄はすばやくアラートでお知らせします
→設定できる指標は200種以上!自分流にソートできる
=つまり、数多くの銘柄を自分流にソートして監視ができるので、トレード機会を逃さない!

マトリックス(=板情報)がすごい!

→売買の板情報がフルで見られる!
→価格別出来高や時間ごとの取引帯が一目で分かるため、値動きの分析がしやすい!
→さらに、発注もワンクリックでできるため、スピーディな取引が可能!
=つまり、多くの情報量を分かりやすく表示してあり、発注も簡単!素早い取引をする人の武器になるかも!?

そのほかにも、多彩なチャート機能や、ファンダメンタル派も納得の「情報(ニュース、ランキングetc)」も充実

シストレ派も、バックテストのプログラムレポートが詳細に出るので戦略が立てやすい。
などなど、「本物志向」のトレーダーが求めていた環境が「トレードステーション」には満載しています!

「MT4」がFXトレーダーの環境を大きく変えたように、この「トレードステーション」も株トレーダーにとって、革命をもたらすかもしれませんね!

とはいえ、どんなに高機能なツールも使いこなすのトレーダー自身!まずは使い方学んで、それぞれのトレード志向に応じてカスタマイズして、トレードに役立ててみてはいかがでしょうか?
・・・と、福永博之さんもおっしゃっていました(笑

当日は、われらが福永博之さんも登場!


もちろん、サポートチームや初心者ガイドもあるのでご安心を!

この「トレードステーション」が気になった、体験してみたい!という方はマネックス証券さんのホームページ(→こちら)をご覧ください!

コメント