番組紹介

ラジオNIKKEI第1 2014年8月24日(日) 17:00~19:00
提供:日本経済新聞社

昨年からのアベノミクスや2020年の東京五輪開催で、
海外の人々による日本への関心がますます高まっています。

そんな中で今後日本はどのように成長し続けていくのか。
成長の鍵、それは「地方経済の活性化」であり、
活性化の原動力は、魅力的な観光資源や光る技術。

今回はそんな地方の底力を再認識すべく、ラジオNIKKEI記者が全国を駆け巡りました。

この番組では、地方の魅力をお伝えするとともに、
日本経済の成長を担う地方経済の今後のあり方を考えていきます。
番組パーソナリティは、行動派エコノミスト矢嶋康次さん。

新着記事

放送をお楽しみに!

2014.08/23 番組スタッフ 記事URL

ラジオNIKKEI開局60周年記念特別番組

「日本の底力~日本全国の"本物"が持つグローバル競争力~」


今回の番組のパーソナリティは、
ニッセイ基礎研究所 経済研究部 チーフエコノミスト 矢嶋康次さん。
進行は、ラジオNIKKEI 岸田恵美子記者でお送りいたします。


番組の音声はもちろん、
各記者がブログも書いていますので、
このページを下までスクロールしてぜひご覧ください。

たくさんの写真も載せています!




「北海道米~ゆめぴりかで夢を見る」(北海道・清水記者)
「ハタハタと塩だけで造るしょっつるにこだわる」(東北・鎌田記者)
「歴史的にみる、福井県のメガネ技術力」(北陸・和島記者) 
「恐竜時代の疑似体験が観光客を呼ぶ」(北陸・和島記者)
「時代の要請に合わせて変化し続けた美濃焼」(中部・鎌田記者)
「1200年を越える伝統――因州和紙は「筆切れず」」(山陰・岸田記者)
「11年連続日本一!世界が惚れた足立美術館の日本庭園」(山陰・岸田記者)
「薩摩切子、一世紀のときを経て復活した幻想的輝き」(九州・今野記者)
「奄美の風土に根ざした伝統の泥染め――大島紬」(奄美大島・今野記者)
「琉球泡盛、更なる飛躍を目指して」(沖縄・清水記者)




おっと!
「放送を聞き逃してしまった!」という方も
後からオンデマンドやポッドキャストで聞くことができますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。



日本にはどんな底力があるのでしょうか。
放送をお楽しみください。

「北海道米~ゆめぴりかで夢を見る」(清水) [記者のブログ]

2014.08/23 番組スタッフ 記事URL

 
トップバッターは日本の北、北海道に行ってきました!
今回は、ホクレン農業協同組合連合会 米穀部 主食課 南章也さんにお話を伺いました。


===
やってきました、札幌!
 
札幌といえば~みそラーメンでしょ!!
ということで。

 このように、
何をたべてもおいしい「北海道」ですが、

今回は、北海道のお米「ゆめぴりか」を取り上げました。
皆さんはご存知でしたか?召し上がったことありますか?

 
 

今ではコシヒカリに並び「特A」を獲得する北海道のお米、
どんな開発秘話やご苦労があったのでしょうか。


 
お話を伺ったのは、
ホクレンの米穀部 主食課、南章也さん。


 
印象に残ったお言葉は「日本一は世界一」。
日本の底力は、世界一に意外と近いのでは・・・?


取材後そんなことを考えながら、
こちらも北海道名物、スープカレーをいただきました。
こちらのお店でもご飯に「ゆめぴりか」が使用されています。




南さんからお聞きした話だと、
北海道の飲食店では「ゆめぴりか」「ななつぼし」の特徴を生かし、
料理に合うよう、2つのお米をブレンドして使用しているお店もあるとか。


今後も注目される日本食。
日本食の代表であるおいしいお米を
これからもたくさん食べてもらえるよう、活動に期待したいです。





厳しい管理で保たれる品質、ぜひ認定マークを目印に!


「ハタハタと塩だけで造るしょっつるにこだわる」(鎌田) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL

まずは東北地方です。
番組で紹介したのは 「ハタハタと塩だけで造ったしょっつる」です。
諸井醸造 代表取締役社長 諸井秀樹氏さんにインタビューしてきました。

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秋田駅からさらに約1時間、男鹿駅に着きました。
「泣く子はいねえが~」男鹿市は「なまはげのふるさと」と呼ばれています。
男鹿駅ではなまはげが迎えてくれました。




男鹿の漁港です。のどかですね。





男鹿には水族館もあります。
しかし、駅近くからは「26キロ!」。男鹿半島は広いです。





諸井醸造に着きました。





もちろん、主力商品は醤油です。





醸造所の中も見せていただきました。これは発酵し始めた段階です。






発酵から3年して黒い醤油になります。

 


 世界で名を知らしめている、日本の醤油。
醤油と言えば、とてもポピュラーな商品は丸大豆醤油ですが、私は魚醤に注目しました。
日本の漁村で古くから造られている魚醤です。日本人はラーメンが大好き。
ラーメンのスープは、動物系と魚系の出汁を合わせてスープを造る店が増えています。
魚系の出汁の可能性が無限に広がるならば、魚醤の将来も新しい段階を迎えるのではないか。
そんな観点で、ハタハタと塩だけで造るしょっつるにこだわる、
諸井秀樹社長のお話を是非うかがいたい、と思いました。

詳しくは番組をお聞きください。




「歴史的にみる、福井県のメガネ技術力」(和島) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL


まずはじめに訪れたのは福井県。
福井といえば「鯖江のめがね」ですね。
福井県眼鏡工業組合 副理事長 谷口康彦さんにお話を伺ってきました。


===

写真はめがね協会の入っている、めがねミュージアムの前にて。
館内ではめがねの一部を作ることができる体験コーナーや、福井のめがねの歴史について学ぶことが出来ます。

めがねの底力はぜひ番組で!




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 取材の後に立ち寄った「国史跡白山平泉寺旧境内」の入り口です

 今から1300年近く前、泰澄によって開かれたと伝えられます。
中世には北陸でも有数の勢力を有するようになったそうですが、現在は跡地になっています。

なお、この後に福井名物のソースカツ丼を食べて、東京に向かいました。
前日は福井の地酒を飲みながら、名物の「へしこ」や豆腐などをいただきました。

つかの間の福井県満喫でした。

なお、一連の取材に同行していただいた野村さん、誠にありがとうございました。



「恐竜時代の疑似体験が観光客を呼ぶ」(和島) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL

そして同じく福井県の福井県立恐竜博物館。
今回は福井県立恐竜博物館 館長 竹内利寿さんにインタビューしてきました。


===
福井県立恐竜博物館の入り口前。




恐竜と一緒に写真をとることが出来ます。




 恐竜博物館の入り口付近。奥の建物が博物館となります。
 詳しくは↑をご覧ください。すごい迫力です。
 


 自分が映っている写真ばかりで、すいません・・・

「時代の要請に合わせて変化し続けた美濃焼」(鎌田) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL

続いては、中部地方の名品「美濃焼」を取材してきました。
多治見市 美濃焼ミュージアム 学芸員 原久仁子さんにお話を伺いました。



===


名古屋からJR中央線に乗って約40分。美濃焼の里、多治見駅に着きました。
そこからタクシーに乗って10分余り、「多治見美濃焼ミュージアム」に到着です。





焼き物が整然と並んでいます。心が落ち着きますね。
定年退職後は、焼き物つくりをやってみたいな、なんて思う人がたくさんいるのではないですか。




美濃焼には1300年の歴史があり、日本の陶磁器では最大のシェアを持っています。
美濃焼を造る地域はとにかく広大です。
私が訪れた多治見市のほか、土岐市、可児市、瑞浪市の広大な地域を地盤としています。

どうしてこの地域で焼き物作りが発展したのでしょうか。

原久仁子さんによると、この岐阜県の地域では、
川の上流から流れてくる岩石がうまく風化して、
焼き物に適した粘土が盛んに造ることができたそうです。
また、岐阜県と言えば、たくさんの山があります。
山には木がたくさんあり、焼き物を造る時に使う木にも不自由しませんでした。

"美濃焼の強みはどこにあるのか"うかがいました。
ぜひ番組をお聞きください。

「1300年の伝統――因州和紙は『筆きれず』」(岸田) [記者のブログ]

2014.08/21 ディレクター2号 記事URL

私、岸田の担当は山陰地方です。

まず訪れたのは、書道用紙の生産量で日本一を誇る、鳥取県。
因州和紙協同組合理事長の熊澤正博さんにインタビューしました。


===


金曜日の午後に東京を発ち、飛行機で1時間あまり。

バスに乗り継いで鳥取駅に着くと、JR西職員による傘踊りに迎えられました。
傘踊りは先日、「鳥取しゃんしゃん祭」でギネス記録に認定されたそうです!

駅を出ると、「因幡の白兎」の大国主命とウサギの銅像があり、
因州=因幡の国に来たことを実感しました。


奈良時代の正倉院文書にその存在が記される因州和紙は、
「筆きれず」――いくら書いても筆が傷まず墨がもつ、書き心地の良さが特徴です。
その秘密は、一体どこにあるのでしょう?




翌日は晴れ。

鳥取(因州)と岡山(美作)を結ぶ因美線で45分。
「流し雛の里」で有名な用瀬駅から、さらに車に乗り、
山懐に抱かれた佐治地方に向かいます。

佐治川の清流です。
この豊かな水と緑が、質の良い和紙を育んで来たのですね。

上流には手漉き和紙の体験工房が、さらに上流には国内有数の天文台があります。

川の左手に立ち並ぶ、熊沢製紙の建物。
取材中ずっと、川のせせらぎが聞こえていました。
熊沢製紙では1日当たり24万~25万枚の半紙を生産しています。

機械漉きによる「量」と、手漉きによる「質」がバランスよく揃って
因州和紙というブランドを築き上げているのです。

お話を伺った、因州和紙協同組合理事長の熊澤正博さん。
「繁忙期は3、4、5月と、9、10、11月。
冬の作業は辛いが、水は冷たい方がいい」

最近はこんな熨斗袋や一筆箋も人気です。
海外からはランプシェードの引き合いもあるそう。

さて、「筆きれず」の秘密は? → それは放送の中でどうぞ (^_-)-☆

「11年連続日本一!世界が惚れた足立美術館の日本庭園」(岸田) [記者のブログ]

2014.08/21 ディレクター2号 記事URL

私、岸田が次に向かったのは島根県です。

世界に名だたる日本庭園があると聞き、
足立美術館の足立隆則館長に、その秘訣を伺ってきました。

===

鳥取駅から山陰本線で一路、西へ。

足立美術館の最寄り駅は安来ですが、
宿はどこもいっぱいで、やむなく米子に宿泊しました。

ちなみに美術館では、安来駅や米子駅との間で
無料のシャトルバスを運行していて、とても便利です。


これが、世界の惚れた足立美術館の庭園。
六つの庭の一つ、主庭「枯山水庭」です。

ここは約120点を誇る横山大観コレクションでも有名なのですが、
そのうちの「雨霽る(あめはる)」という名画に、遠くの山の雰囲気がそっくり。

この庭が美しく保たれている秘密は、背後の山々にもあります。
それは、放送を聴いてのお楽しみ。

「白砂青松庭」
横山大観の名画「白沙青松」のイメージを表したもので、
画面奥には、やはり大観の作品「那智乃瀧」をモチーフに作られた滝があります。

絵のような景色、という言葉がありますが、
ここはまさに、日本画の世界を庭園で実現しているのです。

それを端的に表しているのが ↓ の「生の額絵」。
館内の窓を額縁に見立てたもので、
こんな撮影ポイントが他にも幾つかあります。

上の3枚の写真は公式な画像データですが、職員の方が撮影したものだそう。
館長さんご自身が撮られた写真も、ポスターに使われていると聞き、ビックリ!

「ここの庭の最も美しい瞬間は、
日頃から見ている私達が一番良く知っているから」

手作りの温かみと、高級料亭のように磨かれたサービスが、
足立美術館のおもてなしです。

館長の足立隆則さん。
創設者、足立全康さんのお孫さんに当たられます。

「祖父は怖い人でした。
中学生の頃、一緒に住んでいましたが、なるべく近寄らないようにしていました。
大学を卒業して就職した年に、美術館を創ったのだと言われ、
10年くらい経ってから呼ばれましてね」

......1990年に全康さんが亡くなるまで、薫陶を受けられたそうです。

足立美術館が、米国の日本庭園専門誌で日本一に選ばれたのが2003年。
それから11年連続で日本一に輝き続け、
フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも三ツ星を獲得。

世界を見据えた全康さんの想いが、今も息づいています。


私も自分のカメラで撮ってみました。
上の写真の「白砂青松庭」の左側に続く風景です。
元々はこの規模だったものを、年月をかけて広げていったのだとか。

「白砂青松庭」と建物を挟んで反対側にある「池庭」。
滴る緑が綺麗ですが、冬の雪景色もさぞ風情があることでしょう。

ところで、足立美術館に勤める庭師さんの数は、何人だと思いますか?
20人? 30人?
実は、たったの7人です。
18歳から50歳まで、7人の庭師さんが、
世界に冠たるこの庭園を支えているのです。


今年、足立美術館を訪れる外国人観光客は例年の3~4割増しで、
1万8000人~1万9000人に達する見込み。

山陰にあるこの美術館が、どのようにして世界に知られ、
どのような努力を続けてきたのか――。

詳しくはぜひ、放送をお聴き下さい。

「薩摩切子、一世紀のときを経て復活した幻想輝き」(今野) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL

私が訪れたのは、九州です。
今回は「薩摩切子」を取り上げました。

株式会社島津興業 常務取締役 安川周作さんにお話を伺いました。



===


鹿児島中央駅に到着。
東京を出発して新大阪での乗り換えを交え6時間半あまり。
飛行機ならもっと短い時間で着きますが、あえて「さくら」に乗って鹿児島中央駅に降り立つ。
これがいいんです。
鹿児島市の表玄関は鹿児島駅ではなく、鹿児島中央駅なんですねぇ。




夏の鹿児島といえば「白熊」ですよねぇ。知らないとは言わせません。
鹿児島一の繁華街「天文館」で食べた白熊は食べ応えがありました。





鹿児島市の中心部から車で15分ほどのところのある
旧薩摩藩主・島津家別邸「仙巌園(せんがんえん)」。
その隣接地にある切子の販売ショップ「磯工芸館」には
たくさんの薩摩切子が展示・販売されています。




たいへんな手間のかかる製品ですので丁寧に扱わなくてはなりません。
高価なものは100万円を超えるものもありました。


薩摩切子は幕末の名君で、
明治維新の陰の立役者でもある島津斉彬公の命により本格的に生産が始まりました。
極めて開明的な考えの持ち主だった斉彬公は
『富国強兵』の強兵だけでなく富国、
つまり武力の増強のみならず豊かな国づくりにも心を砕き、
海外に輸出できる工芸品として切子に着目。
欧州の製品を取り寄せ、そのカット技術を研究させて
7年ほどの藩主在任期間中に立派な製品に仕上げたようです。

しかし、その斉彬公が1858年に没し、
その後に薩英戦争で工場が消失したこともあり、この技術は途絶えてしまいました。
それを1980年代に地元のデパートが復元展を開催したことを契機に
本格的に蘇らせようという機運が高まり、
120年以上の年月を経て復活したのが現在の薩摩切子なのです。

民間の町工場で作られ、もともと透明だった江戸切子とは一味違い、
官営(藩主導)で制作され、深みのある色合いや
そこから透明へと移り行く美しいグラデーションに特徴のある薩摩切子。
現在は繊細なカット技術を駆使し、
伝統を生かしながら創意工夫を凝らした二色被せなど、新しいタイプの製品も増えています。


「奄美の風土に根ざした伝統の泥染め――大島紬」(今野) [記者のブログ]

2014.08/21 番組スタッフ 記事URL

さて続いては、九州のもっと南の奄美大島です。
「大島紬」を取り上げました。
奄美大島袖 最年少の泥染め職人である、金井志人さんにお話を伺っています。



===



鹿児島空港から奄美空港に飛び、中心地である奄美市名瀬地区に着いたのはまだ日が高い午後でした。



少々時間があったので周囲をドライブしたところ、真っ青な海と空に遭遇。
本州ではまずお目にかかれない3層の青色に大感激です。


さて本題ですが、この土地が育てた大島紬は「大島の黒」と称される黒色に特徴があり、
「泥染め」という独特の技法で生み出されます。


奄美大島に多く自生するバラ科の樹木、車輪梅(現地ではテーチギ)を煮出して茶褐色の染料をつくり、
糸に染着させること数十回。
次にこの糸を泥田で揉み叩きすると、泥土中の鉄分と化学反応を起こして黒く変わっていくのです。

この工程を3~4回繰り返し、合わせて100回ほどの作業を経て、ようやく渋い黒色になるのです。
すべて手作業で、奈良時代から1300年以上も続く多くの手間と時間がかかる染め方。
もっとも、それぞれの途中の工程でもベージュや茶色など独特の味わいのある色目が楽しめ、
それぞれの需要に応じて製品化されています。

最近は昔からの着物としてだけでなくアパレルなどにも転用され、
日用品やインテリアなどへの応用も進んでいるということです。
非常に手間のかかる製品であり、大量生産は難しいのですが、海外からの引き合いも入り始めているといいます。
お話を伺った金井さんは35歳という奄美では最年少の泥染め職人です。

インタビューは番組でどうぞ!

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パーソナリティ

矢嶋 康次
やじま やすひで

ニッセイ基礎研究所経済研究部 チーフエコノミスト

専門分野は金融・日本経済全般
少子高齢化、デフレ、グロ-バル化の中での企業経営や変革が求められる財政問題、中央銀行の金融政策など幅広い領域について、調査・研究、政策提言を行う。
テレビ東京「Newsモーニングサテライト」等、 各種メディアでも活躍中。

『非伝統的金融政策の経済分析  ~資産価格からみた効果の検証』(上智大教授竹田氏との共著)が 「第54回エコノミスト賞」 (毎日新聞社主催)を受賞。

http://www.nli-research.co.jp/company/economic/yasuhide_yajima.html

岸田 恵美子
きしだ えみこ

「マーケットのことなら!」のラジオNIKKEI記者。
現在はラジオNIKKEIのザラ場中ナマ放送の「マーケットプレス」前場キャスターや寄り付き前の「こちカブ」進行役として個人投資家から厚い信頼を得ている。

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