医療・診療情報は自分のものでもある
2017/04/27(木) 23:23 番組スタッフH

本日はバトルと研究所の2本立てでお送りしました。
研究所のゲストは、メディカル・データ・ビジョン株式会社(3902) 代表取締役社長 岩崎 博之 さんです。
メディカル・データ・ビジョンは「医療データの利活用を促進し、日本の医療・健康分野の革新と患者メリット創出に貢献する」ことを志とされているそうです。
私たちは「医療データ」というのがそもそも何なのかから伺わなければわからない状態でした。
カルテに書いてあるような、医療・健康情報のことなんだそうですが、これがちゃんと利活用されていないんだそうです。
また、自分の受診履歴などの情報は自分のものでもあるのだそうですが、カルテに書かれたその情報を持って帰ることはありません。そうですよね、そもそも知らないんですから。
患者の立場でそれを感じた岩崎社長が、事業を思いつかれたんだそうです。
医療情報がちゃんと活用されれば医療の質が向上するはずだし、
自分の医療・健康情報を把握できるようになれば、自身で医療・健康分野のサービスを選択することもできる。そんな社会を目指しているそうです。
そのために創られリリースされたのが、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA-BOX」。
患者が自分自身の診療情報の一部を管理・閲覧できるWEBサービスです。
これによって、2017年12月期は投資回収フェーズ元年となるそうです。
さらに決済もこのサービスに付加されているとか。
詳しくはオンデマンドでお聞きください。

コメント