「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ヒノキヤグループ<東証1部・1413>2018.07.19 [番組放送後記]
2018.07/19 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場株式会社ヒノキヤグループから
株式会社 桧家住宅 埼玉支社埼玉東支店久喜営業所久喜A展示場所属の鳴海怜子さん、
株式会社 桧家住宅 南関東支社千葉北支店松戸営業所松戸北展示場所属の篠原千尋さん 
でした。



番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証JQ・3965>2018.07.12 [番組放送後記]
2018.07/12 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

本日のゲストは 東証JASDAQ上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 代表取締役社長 北山雅一 さん でした。


FT(金融テクノロジー)とIT(情報通信)の統合により個人に最適な
アセット・アロケーションと次世代への財産を円滑に移転することを
ミッションとするキャピタル・アセット・プランニング。
まさにその取り組みは"フィンテック"そのものであり、それこそフィンテックという
言葉が今日ような市民権を得る前からフィンテックを生業としてきた企業であると
いえます。

会社創業は1990年ですから、その歴史は28年にも及びます。

銀行・証券・生命保険向けのライフ・プランニング・システムの提供と
システム・プラットフォームを使いながらの事業承継や財産承継のコンサルティングを
事業の柱とし、様々な金融商品が登場してその金融システムも複雑化している
今日において、銀行などの金融事業社からの要請を受けて研究を重ねながら
安全で最適な金融システムの開発・提供を行っています。

特に最近ではRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)をAIを
念頭に置き、業務の自動化とホワイトカラーの生産性革命を標榜。
業務の正確性の担保、業務の見える化、業務の平準化を意識したシステム開発と
その提供に力を入れています。

こうした取り組みが評価され、昨年「米国IT金融コンサルティング会社
フィンテック全世界トップ100」の92位にランクイン。
日本企業でのランクインは5社のみだったことからも、同社の事業が
世界的レベルでの高評価を獲得していることがわかります。

フィンテックの老舗、そしてフロントランナーとしての同社の実力と
今後の成長戦略について我らが櫻井所長が徹底分析していきます。

番組をお聴きになった方はもう一度復習がてらに、そしてまだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドをCHECKしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PCIホールディングス<東証1部・3918>2018.07.05 [番組放送後記]
2018.07/06 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場PCIホールディングス株式会社 経営企画本部グループ戦略室長兼IR担当部長
阿部貴博さん 
でした。


番組ではすっかりお馴染みのPCIホールディングス。
最近の注目はなんと言っても「AppGuard」でしょう。

「AppGuard」といえば約20年間破られたことのない最強のサイバーセキュリティシステム。
未知のマルウェアウィルスをブロックし、究極のセキュリティと謳われています。
米国防総省や連邦航空局、さらに某情報機関などでも採用されているという事実が
何よりもそのセキュリティ技術の高さを物語っていると言えます。

早くからこの「AppGuard」の日本での取り扱いに着手してきた同社ですが、
先日6月1日には「AppGuard」のメーカーであるBlue Planet-Works社と
合弁会社を設立し、日本国内におけるマスターディストリビューターとして
製品提供を行うことになりました。

今後こちらが同社におけるIoT/IoEソリューション事業の柱として
さらなる成長を遂げることが期待されます。

さらに同社のもともとの基幹事業ともいえるエンベデットソリューション
(※エンベデット=特定の機能を実現するために家電製品や産業機器等に
組み込まれるコンピュータシステムのこと)事業についても、今後産業革命並みの
変革が起こるであろう自動車産業分野や、重機建機、情報家電等などでの
ますますの需要拡大が見込まれます。


時代の最先端を担う同社について、さらに今回はCSRやESGといった
社会貢献への取り組みも含めた事業展開を、我らが櫻井所長がより深く、
よりわかりやすく斬りこんでいきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:インフォテリア<東証1部・3853>2018.06.28 [番組放送後記]
2018.06/28 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場インフォテリア株式会社 平野洋一郎 代表取締役社長/CEO でした。


6月18日に発表した同社の新・中期経営計画。2年後となる2020年度の
売上高を前期の約1.6倍となる50億円、営業利益を1.7倍となる10億円、
さらに海外比率50%、そして営業利益率20%とするという頼もしい数字を
掲げたものの、中期経営計画発表後の株価はいまひとつ冴えず。

実はその原因が2018年度(今期)業績予想で、営業利益を前期5億8000万円に対し
今期2億5000万円としたため。
未来の成長力よりも目先の業績予想に反応する結果となってしまったのでした。

しかし。
この減益については、まさに新・中期経営計画を実現するための布石であると
声を大にして指摘する櫻井所長。というのもこの減益の背景にあるのが、
まさにこれから勝負をかけるための開発費や人材採用などへの投資や、今後
国内のみならずグローバル展開をしていくための新製品・新領域のマーケティングの
強化にあるからなのです。

企業用の汎用ソフトの開発・販売を主軸とするインフォテリア。
特に主力製品の「ASTERIA WARP」は前年度のライセンスを15%以上上回る
好調ぶり。さらにも一つの主要製品である「Handbook」も安定成長を続け、
この2製品の粗利は現在8割にも及ぶのだそう。

その一方でソフトウェアの領域はもはや国内にとどまらず、グローバルに、
そしてクラウドベースでの競争が展開されつつあります。競合企業も
世界的な名だたる企業が相手となってきます。

これについて平野社長は新・中期経営計画の中で
「変化が激しく世界的な成長が繰り広げられる環境で、投資なくして成長なし!」と
おっしゃっています。

だからこそ、今回目先を減益としつつも先行投資に力点をおいたわけです。


ちなみに。
今回「新・中期経営計画」を打ち出したのも、2016年5月に発表した(旧)中期系計画を
前倒しでほぼ達成してしまったため。

たしかな製品力と攻めの経営姿勢で新たなステージに踏み出す同社の
今後の事業展開と魅力を、我らが櫻井所長が徹底的に深掘りしていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ランドコンピュータ<東証1部・3924>2018.6.21 [番組放送後記]
2018.06/21 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社ランドコンピュータ 代表取締役社長 諸島伸治さん でした。


5月30日付で東証2部から東証1部に市場変更となったランドコンピュータ。
金融系や公共系を中心としたPCソフトが中核事業ですが、昨今では単なる
ソフトにはとどまらず、コンサルからシステム基盤、保守といったところを
ワンストップで行っていくというスタイルが特色となりつつあります。

デジタルビジネスが主流になる中でこれまでの既存のやり方では通じず、
ビジネスモデルそのものを変えていかなけれならなくなった今、
実は当初から明確に必要なものが見えているわけではない場合も多く
なっています。だからこそ部分部分を切り取った形ではなく、トータルで
お客様に寄り添うことを目指しているとのこと。


こうした中 同社が中期経営計画として掲げているのが「アタック100」。
2021年3月期までに売上高100億円を目指すというものです。

この中期経営計画達成のため、同社は人材育成への重点投資を積極的に
行っています。
システムやソフトを主力としている企業ではハード面での技術に
目がいきがちですが、こういったものを企画し、作り出していくのは
最終的に"人"です。

技術力、業務知識、品質に裏付けされた強固な顧客基盤。
同社の強みであるこれらを支え続けているのはやはり人の力であり、
だからこそ同社では社員自らも1名あたりなんらか3件の有資格者で
あるといったふうに、社員一人一人が強い向上心をもって業務に
あたっているのです。


システム技術の分野で先端を走りつつも、同社の社是が
「こころできまる」という点に深い感銘を受けた我らが櫻井所長が、
気になる同社の今後の事業展望を丁寧に紐解いていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、ぜひオンデマンドで
CHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:京浜急行電鉄<東証1部・9006>2018.6.14 [番組放送後記]
2018.06/14 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
京急電鉄株式会社 取締役 渡辺静義さん でした。


昨年10月から創業120周年の様々なイベントや新たな取り組みを行っている
京浜急行電鉄。その一環として来年には本社社屋の横浜への移転を控えています。

現在、北は品川から南は三浦半島まで営業キロ数87kmほどですが、
空の玄関口である羽田空港や新幹線停車駅でもある品川駅といった
日本の交通の要所エリアをカバーしており、まさに重要路線を運行する
鉄道会社であるといえます。

陸の玄関・品川、空の玄関・羽田、海の玄関・横浜。
京急三都物語ならぬ、陸・空・海の日本の玄関口には京急あり!と
いった感じです。


そんな同社は前期2017年度は本業部分での運輸人員、運輸収入が
創業120年にあって過去最高を記録。沿線人口の増加やインバウンド効果が
寄与しました。さらに不動産事業、レジャー・サービス事業、流通業と、
好調な本業とともに積極的な多角化経営を推進。

ただここで忘れてはならないのが、あくまでもこの多角化経営は
本業である鉄道事業の沿線エリアの活性化につながるものであるという
こと。ゲストにお越しいただいた渡辺取締役も
「沿線の活性化なくして、我が社の発展はない」と言い切っていらっしゃい
ました。

沿線のホームでカメラを携え待ち構えている鉄道ファンが多いのも、
同社の沿線への熱い想いが伝わっているからこそなのかも知れません。


鉄道ファンのみならずとも、聞けばついついファンになってしまう
同社の魅力を、我らが櫻井所長が余すことなく徹底解剖していきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、ぜひオンデマンドで
CHECKしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ウェルビー<マザーズ・6556>2018.6.7 [番組放送後記]
2018.06/07 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
ウェルビー株式会社 代表取締役社長 大田誠さん でした。


ウェルビーは一般就労を希望する障がいのある方のための就労以降支援事業と
発達障がいのある児童発達支援事業を行っている企業で、2011年12月創業、
そして2017年10月に東証マザーズに上場しました。

今でこそ著名人が自ら発達障がいがあることを告白するなど"発達障がい"そのものに
対する一般的な認知も高まりつつありますが、2011年の創業当時にはまだまだ
社会的理解は低かったといいます。

また「障がい者雇用」といった場合、身体に障がいのある人や知的障がいの方の
受け入れ先は意外と多いものの、精神障がいとなるとその枠も格段に少なくなる
のが実情でした(とはいえ、日本における障がいのある方への雇用はまだまだ
開かれたものであるとはいえないと思いますが...)。


そういった中で同社は精神障がいや発達障がいがある方たちが社会に出て
自立していくことができるよう半年~1年かけて就労訓練などを行いつつ、
ひとりひとりの方の症状を細かく分析しまとめた"取扱い説明書"を作成し、
障がいのある方が実際に就労する際、雇用者にその取扱い説明書を
渡すことで、雇用する側・働く側の相互理解を深める取組みも行っています。

こうしたきめ細やかな支援が奏功し、これまで軽作業が多かった働き先も
同社を通じた場合は6割が事務職を占めるなど、障がいのある方の成長と
活躍の場の拡大に貢献しているといえます。


障がい者支援、障がい者福祉というと、一般的にはどうしてもボランティア的な
イメージが強いと思いますが、ボランティアであることによってその取り組みを
継続することが困難になってしまうケースが多々見受けられます。

だからこそ同社は敢えて「事業」として確立していくことで、障がい者支援に
継続的に取り組んでいきたいといいます。

こうした中、2019年3月期通期では売上高27.5%増、営業利益27.9%増、
そして純利益は18.4%増と2桁増収増益を見込んでします。


社会的存在意義の高さとさらなる成長が渇望される同社の今後を、
櫻井所長、正木研究員が徹底深掘りしていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:フロイント産業<東証JQ・6312>2018.05.31 [番組放送後記]
2018.05/31 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

本日のゲストは 東証JASDAQ上場
フロイント産業株式会社コーポレート・コミュニケーション部 部長 津久井弘昭さん でした。


"薬をつくるための機械をつくる"という世界でも稀有な存在のフロイント産業。
稀有な存在であるからこそ、もちろんその技術も他社には真似できない高度なものを
たくさん保持していらっしゃいます。

その技術を駆使し、まず医薬に関わる分野では、錠剤への印刷機や薬を製造する際の
工程を効率化するための連続生産装置の開発を積極的に進めています。

さらに医薬製造というミクロン単位での粉砕・コーティングなどの技術は
緻密かつ高度であるがゆえに産業用としても応用され、いまやリチウムイオン電池の
製造工程にまで同社の基礎技術が使われているのです。


こうした高度な技術をもとに、同社が打ち出した「第7次中期経営計画」は
3つ1(ワン)を通して成長していく、フロイントグループの将来に向けた
"こうありたい姿"を表したもの。

具体的には......、
★ナンバー1 特別な価値の創造
★オンリー1 完全顧客視点
★ビー1   ネットワーキング(グループの一体化)

これらを実現しつつ、2020年2月期には売上高300億円、営業利益30億円、
営業利益率10%、そしてROE8%という数値目標の達成を掲げています。

医療費削減が叫ばれ製薬業界にとっては逆風が吹く時代ですが、
その一方で日本国内では高齢化が進んで薬そのものの需要は確実に増加。
さらに海外では中国、インドという世界1位、2位の人口数を誇る両国が
現在著しい経済成長を遂げる中で、経済的余裕から薬への需要が着実に
伸びつつあります。

こうした社会現象を背景に好機到来ともいえる同社の今後のさらなる
成長の行方を、我らが櫻井所長が徹底解剖していきます。


番組をお聴きになった方はもう一度復習がてらに、そしてまだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドをCHECKしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイビーシー<東証1部・3920>2018.05.24 [番組放送後記]
2018.05/24 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場アイビーシー株式会社 加藤裕之代表取締役社長 でした。


先日5月18日に2018年9月期第2Qの決算を発表したアイビーシー。
なんと10期連続増収という絶好調ぶりとのことで、その好調の起因を聞きだすべく
我らが櫻井所長&正木研究員も気合いを入れて本番に臨みました。

本来 "ネットワークインフラを可視化する" というのが主な事業である同社は
可視化するためのツールを自社開発し、性能情報を溜め込んだりそれらを
利用してコスト削減できるソリューションを提案・コンサルティングしています。

そんな同社にとって現在、主力となりつつあるのがシステム情報監視システムである
「System Answer G3」、ネットワーク性能監視ツールとして次世代MPSサービスである
「SAMS」、そしてブロックチェーン技術を利用したIoTディバイス向けのセキュリティ
システムである「kusabi」です。

単なるクラウンド化ではなくいまや"ハイブリッドクラウド"となり、
より高度なネットワークインフラの可視化が求められるようになってきた中で、
同社は新たな成長エンジンを次々と生み出しながら「ITど真ん中」企業として果敢に
未来への布石を打ち続けています。


進化のスピード感もさることながら、クオリティの維持には越えなければならない
既存システムの高い壁があったり、開発にあたってコスト面での効率性の見極めが
何かと難しいIT業界にあって、新たな成長エンジンを絶やさずさらに稼働させる
ための発想や今後の戦略を、加藤社長から櫻井所長が余すことなく聞き出していきます。

番組をお聴きになった方はもう一度復習がてらに、そしてまだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドをCHECKしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アンジェス<マザーズ・4563>2018.5.17 [番組放送後記]
2018.05/17 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
アンジェス株式会社 代表取締役社長 山田 英さんでした。


今年1月、重症虚血肢を対象とした遺伝子治療薬の国内承認申請を
行ったアンジェス。
これが承認されれば国内初の遺伝子治療薬になるのだそう。

承認されるかされないかが判明するのには1年ほどかかるとのことですが、
アンジェスは遺伝子医薬のグローバル・リーダーを目指し、日夜
研究開発に取り組んでいます。


同社の事業展開の特徴は大きく分けると3つ。
まず一つは遺伝子医薬の研究開発に特化していること、
二つ目は現状 有効な治療法のない疾患・病気を対象としていること、
そして三つ目は国内外の製薬会社と戦略的提携を行っていることです。

本来 医薬品の開発は多くの場合、10年前後の月日を必要とするものです。
そういった意味では目先の動きに捉われがちな株式市場においては
なかなか評価が難しいかも知れません。

ただ医薬品開発の成功を一番に願っているのは、現状有効な治療法が
見つからず途方に暮れていたり、新薬の効能に一縷の望みをつないでいる
患者の方々のはず。

アンジェスではこうした患者の方々の期待に応えるため、限られた
資源を有効活用するための製薬会社との戦略的提携や、研究開発のための
安定した資金調達にも取り組んでいるそうです。



現時点では研究開発の途上であるものも多いものの、先述した重症虚血肢の
遺伝子治療薬の承認申請を皮切りに今後も積極的な事業展開を目指して
いきたいとする同社の注目点に、我らが櫻井所長が鮮やかに斬り込んで
いきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



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