「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:システムインテグレータ<東証1部・3826>2019.4.18 [番組放送後記]
2019.04/18 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社システムインテグレータ 取締役管理本部長 山田ひろみさん でした。


先日4月12日に発表した2019年2月期決算では売上高・利益ともに過去最高を
更新したシステムインテグレータ。今期についても売上高は増収、経常利益でも
増益を見込んでいる一方、純利益が減益見込みとなっていることで「ん?」と
思った方もいらっしゃるかも知れません。

......が、もともと前期の純利益は特別利益の計上があっての数字だったので、
たしかに前期と比較すれば今期は減益とはなるものの、実際のところは着実な
成長ぶりに変わりはないようです。

そんな中、インターネット黎明期の創業から主要部門が着実に成長している
ところで同社が今後 力を入れたいことの一つとして挙がってきたのが、先日
東京大学入学式で話題となった上野千鶴子先生の祝辞の中にもあった
「20%の壁」と同じく理系の女性社員(リケジョ)の積極採用だそう。

もともと時代の一歩先のその先までをも見据えて経営の舵取りを行ってきている
同社なだけに、こうした取り組みの効果についても今後期待すべき点が
多くありそうです。


堅実かつ一歩も二歩もその先を視野に入れた同社の今後の
展望を、我らが櫻井所長が丁寧に掘り下げていきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:日本取引所グループ<東証1部・8697>2019.4.11 [番組放送後記]
2019.04/11 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社日本取引所グループ 広報・IR部長 宮司和幸さん でした。

東京証券取引所と大阪証券取引所が2013年1月に経営統合してできた
日本取引所グループ。
遡ればその歴史は古く、明治初期の1878年、創設者の一人として渋沢栄一が
名前を連ねる東京株式取引所と、五代友厚が創設者の大阪株式取引所が
それぞれのルーツです。

企業に対しては機動的な資金調達の場を、
投資家には有効な資産活用の機会を提供、そして価格発見機能を果たす同社は
日本の資本市場を支える存在といっても過言ではないでしょう。

株式取引所創設から140周年を迎え、さらに今後 東証では市場再編も
予定されておりその動向は大いに気になるところ。

その市場再編も含め、なにかと注目ポイントの多い同社の今後の注目点や
展望を我らが櫻井所長がズバリ聞き出していきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ANAP<東証JQ・3189>2019.4.4 [番組放送後記]
2019.04/04 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社ANAP 代表取締役社長 家髙利康さん でした。


「楽しくないとモチベーションは上がらないから!」
そう言い切って創業当時からとにかく楽しい空間を創造することに徹して
いるという家髙社長。

多くの女性が "洋服を買う" ことにトキメキを感じる一方、SNSやネットの
普及により、その買い方は大きく変化しました。

......が。時代は単なる消費からイベント型のコト消費へ。
そんな流れもあってかここへきてネットだけではなくリアルの実店舗の
売上げも好調をキープ。ネットからリアルにお客さんが戻ってきてるのだそう。

リアルな店舗が、色々なものを詰め込んだ楽しいイメージであることを
何よりも大切しているという家髙社長ですが、そのためには働いている側の
作業負担も考えて、業務効率化のためのAI・IT化にも積極的に取り組んで
います。

売り方も製品ラインナップなど、時代に合わせて買えていかなければ
ならないこの時代で、単に変化するのではなく"創造して進化"しなければ
生き残ってはいけません。

流行に最も敏感な業種の一つであるからこそ、柔軟かつ斬新な視点での
経営で今後も目が離せない同社の魅力を、我らが櫻井所長が鮮やかに
切り出していきます。

番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:メディカル・データ・ビジョン<東証1部・3902>2019.3.28 [番組放送後記]
2019.03/28 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
メディカル・データ・ビジョン株式会社 代表取締役社長 岩崎博之さん でした。


豊富な実証データに基づいた医療の実現を目指しているメディカル・データ・ビジョン。

医療技術や医薬品は日々進化しているのに、それ以外のシステムなどになると
途端にIT化、ICT化が遅れいているのが実状です。

特に医療において患者の立場にたった時になくてはならない「カルテ」は
デジタル化が遅れているものの一つといえると思います。
患者情報が記録されているカルテは医療の根幹であるとも言えますが、
そのデータは意外なほど共有されていません。

患者とドクターとの関係が希薄になりつつある中で、臨床データの共有化の実現は
今後ますますなくてはならないことになってくるはずです。


そんな医療・健康情報のデータを創業以来蓄積し有効活用することで
成長を遂げてきた同社の需要は今後も増していくことでしょう。
我らが櫻井所長が同社の魅力や今後の展望を、一つ一つ丁寧に導き出して
いきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PALTEK<東証2部・7587>2019.3.14 [番組放送後記]
2019.03/14 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証2部上場株式会社PALTEK 代表取締役会長 高橋忠仁さんでした。


"半導体商社"と呼ぶにふさわいいPALTEKですが、単なる半導体の製造販売に
とどまらないところにこそ今後の同社への成長期待が高まっている所以です。

というのも、多くの場合 これまでの半導体製造については画一的なものを
大量に生産する...ということが主流だったのに対し、高橋会長は以前から
個別ユーザーのニーズに沿った質重視という考え方を打ち出されていたからです。

そして時代は今 AIや5Gなどの分野で個別案件ごとに再構築可能な半導体が
求められる時代に。まさに顧客の要望ごとに対応しやすいことがカギとなって
きたわけです。

そんな中 同社が取り扱う半導体製品「FPGA」は半完成品状態で製造されて
いるためニーズに合わせたプログラミングを搭載することが可能。つまり
半導体製品自体にAIを搭載することが可能となるため、よりコンパクトに、
さらに通信量を抑え、遅延時間の短縮を実現し、さらにセキュリティも向上させる
という今までにない製品モデルとなっています。

もちろんそれは容易なことではなく、落とし込むノウハウをきちんと持っている
からこそできることなのです。


まさに"時代のニーズ"を的確にとらえた事業展開で、今後の発展にますます
注目が集まる同社の魅力を、我らが櫻井所長が丁寧に深掘りしていきます。

番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証2部・3965>2019.3.7 [番組放送後記]
2019.03/07 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証2部上場株式会社キャピタル・アセット・プランニング
代表取締役社長 北山雅一さんでした。


昨年9月18日に、東証JASDAQから東証2部に市場変更し、
企業ミッションである「フィンテックで豊かな老後と円滑な相続・事業承継を
創造すること」を実現に取り組んでいるキャピタル・アセット・プランニング
(以下CAP)。


金融サービス企業IDC Financial Insightsが発表する世界の金融ITサービス企業の
ランキング「FinTech Rankings(フィンテック・ランキングス)」では88位に
ランクインし、日本におけるフィンテックの先駆者としてその存在感を強めています。


長寿化などにより人生モデルが多様化している今日、銀行や対面証券など
金融サービスを取り扱う金融関連企業では商品の見える化や、より個のニーズに
応じたサービス提供が求められるようになってきましたが、それらの実現に欠かせない
のがスマホやI o TでありCAPが蓄積してきたノウハウや技術なのです。


「目指すは東証1部への昇格」とおっしゃる北山社長が、その実現のため
打って出る今後の事業展開について、我らが櫻井所長が深掘りしていきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:シンシア<東証1部・7782>2019.2.21 [番組放送後記]
2019.02/21 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場株式会社シンシア  代表取締役執行役員社長 中村研さん でした。


世の中 色々な分野で新製品が開発され、分野によっては目覚ましい進歩や進化を
遂げているものも少なくありませんが、「コンタクトレンズ」という分野もまた
ここへきてユーザーの快適性にこだわったものが登場してきています。

"誠実に"という意味をそのまま社名にした「シンシア」は、まさにその
コンタクトレンズという分野で新製品を武器に業界にうって出た企業の一社です。
2月22日発売の新製品「シンシアワンデーS」は業界初のヒアルロン酸採用コンタクト、
さらにシリコンハイドロゲル素材の使用により従来品の約12倍の酸素透過率を
実現したといいます。

コンタクトレンズ使用者の91.3%が乾燥感、違和感、異物感を感じるという
調査結果がある中で高い酸素透過率はこれらの不快感を改善するのに
大きな期待が寄せられており、実際 眼科医からも高評価を得ているそうです。

外資系や国内老舗上場企業にも数社 コンタクトレンズを取り扱う企業は存在し、
そういった意味ではシンシアは後発企業であることは否めませんが、
その分 周囲の状況を見回して的確に動けること、さらに工場を持たない
ファブレス企業であることも加わって、厳選した素材を使用することを可能にし
成長を遂げることに成功しています。


新製品投下により切り拓かれる今後の同社の事業展開や魅力を、我らが
櫻井所長が丁寧に明らかにしていきます。

番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:セグエグループ<東証2部・3968>2019.2.14 [番組放送後記]
2019.02/14 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証2部上場セグエグループ株式会社  取締役経営管理部長 福田泰福さん、そして
セグエグループ傘下企業 ジェイズ・コミュニケーション株式会社
事業推進本部営業推進部長代理 
太田博士さんでした。


先日2月1日の日本経済新聞トップにも掲載されていた
「総務省、IoT機器の防御の義務化」の記事。

IoTによりありとあらゆるものがインターネットでつながることで便利になる
一方で、それを逆手にとってサイバー攻撃を仕掛けられる可能性も高まります。
一度 攻撃を仕掛けられてしまうと以前にも増してかなりの規模で打撃を受ける
危険性を孕んでいるだけに、そういった事故が起こる前に事前に備えよ、
という世の中の流れは当然のことです。

こうしたセキュリティ対策への関心の高まりを追い風に、着々と成長を
遂げているのがセグエグループ。

先端的なセキュリティ商材をいち早く輸入し、それらの製品販売と
自社開発のソリューションやサービス販売を展開。さらに社員の7割が技術者
だという同社は技術者教育などの人材育成にも積極投資し、"高い技術力"を
付加価値としてつけることでさらに一段上のサービス提供を実現しています。

その結果 上場来連続2桁増益を達成。
今期2019年12月期決算でも売上高+8.1%、経常利益+18.1%を見込んで
います。


昨年12月、東証JASDAQ市場から東証2部に市場変更、もちろんその先に
目指すのは東証1部への昇格です。

ITソリューション事業、その中でもセキュリティという高い注目が
集まる分野に強みをもつ同社の気になる今後の展開を、我らが櫻井所長が
ググっとフォーカスしていきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:エル・ティー・エス<マザーズ・6560>2019.2.7 [番組放送後記]
2019.02/07 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証マザーズ上場株式会社エル・ティー・エス  代表取締役社長 樺島弘明さん でした。


「働き方改革」というキーワードで言えば、まさにその王道的存在であるエル・ティー・エス。
放送翌日に発表された今期2019年12月期決算では営業利益の+11%増益を見込んでいます。

企業一社一社の働き方に合わせた業務の自動化支援を行う"プロフェッショナル事業"、
日本国内に2万8000社あると言われるIT企業のサービスの可視化とマッチング支援を
行う"プラットフォーム事業"を軸に順調な成長を続けています。

働き方改革という旗の下、多くの企業がプロジェクトを組んで業務プロセスの見直しを
行おうとしている中、実際 着手してみると具体的に何をどうすればよいのか? 意外と
とまどうことも多いはず。そういった企業に対し、同社は業務プロセス全体の見直しを
可視化し、設計、アセスメントを実施しています。
特にデジタルテクノロジーを用いての事務処理の自動化支援を得意としているのです。


人材不足、業務のIT化などを背景に、今後ますます企業からのニーズが高まるであろう
同社の戦略を、我らが櫻井所長が鋭い視点で深掘りしていきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:セレスポ<東証JQ・9625>2019.1.31 [番組放送後記]
2019.01/31 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証JASDAQ上場株式会社セレスポ  代表取締役社長 稲葉利彦さん でした。


今年に入ってますます注目度が高まってきた2020年夏に開催される
東京オリンピック・パラリンピック。その前に今秋には日本での
ラクビー ワールドカップの開催も控えており、スポーツ業界はまさに
"ゴールデン・イヤー"を迎えようとしています。

そんな中 今回ご登場いただいた「セレスポ」稲葉社長。
「セレスポ」という名前が示す通り、ありとあらゆるイベントやスポーツの運営を
手掛ける同社は1977年に創業しました。

イベントやスポーツといっても創業当時は地鎮祭や運動会などが中心。
それが今では15万人規模のイベントや国体の開会式、国際競技大会の運営までを
手掛けるまでに成長。
2010年から始まった中期経営計画も現在 第4弾となっていますが、
数字で比較してみると中経開始当初の2010年3月期と前期2018年3月期では
売上高で+70%、営業利益で13倍、株価は6倍、配当は3.5倍と
その成長度合いの大きさを実感することができます。

超大型スポーツ案件も含む現在進行中の中期経営計画第4弾(2018~2020年)の
テーマは「最大収益の追及とレガシーの獲得」とのことで、今後同社がこの
テーマをどこまで最大化して実現していくことができるのか注目です。


国を挙げての大型案件を控え、なかなか現時点で公にできない部分も
ある中で(苦笑)、今後の同社の事業展開や注目ポイントを、我らが櫻井所長が
その骨格となる部分を導き出していきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

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