「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:フロイント産業<東証JQ・6312>2017.10.19 [番組放送後記]
2017/10/19(木) 23:58 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
フロイント産業株式会社 伏島巖 代表取締役社長 でした。


7月に番組が新装開店して『シン投資知識研究所』となった初回にお越し
いただいて以来、2度目のご出演となったフロイント産業・伏島社長。

前回は創業以来、メインで取り組んでいる"薬をつくるための機械をつくる"機械部門、
"医薬品添加剤や食品品質保持剤などの製造・販売"を行う化成部門について
詳しくうかがいましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、次世代を担う
リチウムイオン電池分野への参入について深いお話をうかがうことができました。


......といっても医薬品関連の企業とリチウムイオン電池、その関連性について
「???」と思われる方も多いはず。

でも、よーく考えてみてください。
リチウムイオン電池だって、いきなり電池そのものが存在しているわけでは
ないのです。色々な工程を経て"製造される"ものなのです。

そう、勘のよい方であればもうおわかりのはず。
まさに同社が創業以来培ってきた医薬品を製造するための技術や機械は、
リチウムイオン電池を製造するために必要な技術や機械に転用が可能
なのです。


ちなみにEV(電気自動車)になくてはならないリチウムイオン電池も、いまや
さらにその先の「全固体電池」の本格的開発に向け各社は動き出しています。
この次世代電池である「全固体電池」というのはなんでもリチウムイオン電池の
3倍以上の出力特性をもつそうなのですが、こうした次世代電池の開発に
ついても、同社は山形大学との産学共同開発に乗り出しているのだそうです。

そう遠くない将来には、自動車のみならず飛行機や船までもが電池で
稼働するとさえ言われている今、同社のこうした取り組みは、間違いなく
同社をさらに二回りも三回りも成長させてくれる大きな事業の柱になっていくはず。



今後、日本のみならず世界の産業構造を大きく変えるほどの大きなテーマを
もつ同社の注目の今後の展開について、櫻井所長がズバリ深掘りしていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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