「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証JQ・3965>2017.09.14 [番組放送後記]
2017/09/14(木) 20:31 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 北山雅一 代表取締役社長 でした。


1990年にノーベル経済学賞を受賞した米経済学者の
ウィリアム・フォーサイス・シャープ("シャープ・レシオ"の提唱者)による
"キャピタル・アセット・プライシング・モデル"から社名の着想を得たという
キャピタル・アセット・プランニング。


今回ゲストの北山社長曰く、一言で言うならば
「1990年の会社設立当時から、27年間"フィンテック"をやっている会社」
とのことで、わかりやすくいうと、FT(金融テクノロジー)と
IT(情報通信)の統合により個人に最適なアセット・アロケーションと
次世代への財産を円滑に移転することをミッションとしています。


事業の柱となっているのは、銀行・証券・生命保険向けのライフ・プランニング
・システムの提供と、システム・プラットフォームを使いながらの事業承継や
財産承継のコンサルティングです。



様々な金融商品が登場する中で、その金融システムも複雑化している昨今、
銀行など金融事業社からの要請をを受け、研究を重ねながら
安全かつ最適な金融システムの開発・提供を行っています。


たとえば、日本での生保販売の銀行窓販の割合は現状20%程度ですが、
欧米では40%にも上っており、今後日本でも生保や個人年金に関わる
銀行での窓販のより一層の拡大が見込まれています。


同社ではこれを実現するためには、適法かつコンプライアンスをクリア
しながら(生命保険や個人年金のための)効率的な申込みペーパーレス
システムの開発を行い、提供しています。


また日本が高齢社会、超高齢社会を迎えるのにあたり、今後なにかと
問題になってくると予想されるのが財産分与や事業継承。
これについても同社では、AI(人工知能)を活用した円滑な財産や
事業の承継システムの開発にあたっています。



証券コードの"3965"にちなみ、
「"サンキュー老後"、そして"フィンテックで豊かな老後を!"、これが
 キャピタル・アセット・プランニングです」と冗談交じりにおっしゃって
いた北山社長ですが、日本のフィンテック事業を語る上で、同社の果たす
役割は今後ますます高まっていく予感。

そんな高まる期待感を抱かせる同社の魅力や今後の事業展望について
我らが櫻井所長が鋭く迫っていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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