「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ウィルプラスホールディングス<東証JQ・3538>2017.08.24 [番組放送後記]
2017/08/24(木) 21:13 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証JASDAQ上場株式会社ウィルプラスホールディングス 成瀬隆章 代表取締役社長
でした。


突然ですが、みなさんは諸外国における輸入車のシェアをご存知でしょうか?

米国24.5%、独35.9%、伊71%(!!)といった中で、日本は10%なのだそうです。
日本の国産車がそれだけ優秀、ということもあるのかも知れませんが
やはり日本での輸入車の存在は"高嶺の花"というイメージがあるのかも知れません。


でも、そんな流れも徐々に変わりつつあります。
輸入車の中でもポピュラーな存在のメルセデス・ベンツやBMWでも300万円を切る
モデルが登場。実際昨年の日本国内の輸入車シェアは9.1%と過去最高を記録し、
2009年の5.5%と比較するとそのシェアは10年足らずで倍近くまで伸びているのです。



そんな中「未来に+αの喜びを」を企業理念に掲げ、国内輸入車ディーラーの中でも
著しい成長を遂げているのが、今回お越しいただいた成瀬社長率いる
ウィルプラスホールディングスなのです。

FIAT・Alfa Romeo・ABARTH・CHRYSLER・JEEPブランドを取り扱う
チェッカーモータース株式会社、BMW・MINIブランドを取り扱う
ウイルプラスモトーレン株式会社、そしてVOLVOブランドを取り扱う
帝欧オート株式会社を事業会社としてもつ同社は、現在、東京・神奈川・福岡を
拠点に24店舗を展開。

この3年間店舗数は変わっていないそうですが、先日8月10日に発表された
2017年6月期決算は、なんと売上高 前期比11.7%増、経常利益 前期比38.2%増、
当期純利益にいたっては50.9%増の2桁増収増益となりました。


電気自動車やプラグ・イン・ハイブリッドなどの分野で優位性を誇り、さらに
デザイン性も高い輸入車市場は今後ますますシェア拡大が期待できる、
と語る成瀬社長。

同社が掲げる「マルチブランド戦略」「ドミナント戦略」、そして「M&A戦略」の
主軸となる経営戦略を中心に、我らが櫻井所長が成瀬社長に鋭く迫ります!


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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