「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:白鳩<東証JQ・3192>2018.11.8 [番組放送後記] [櫻井英明のシン投資知識研究所]
2018/11/08(木) 18:15




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社 白鳩 代表取締役社長 池上正さん でした。


数年前 櫻井所長が京都にある物流センターを見学して以来、目にしたその圧巻の光景を
忘れられずに事あるごとに「あれはとにかくすごい!!」と言っていた白鳩。

京都に本社と物流センターを構える下着専門のeコマースを展開する小売企業です。

女性のリスナーの方であればおわかりかと思いますが、女性向けインナーというのは
実に多種多様にとんでいます。たとえばブラジャー一つとっても、カップサイズと
アンダーサイズの組み合わせだけで相当数あり、さらにそのカップの種類も機能や形
などによって数種類存在していたりします。そこに加えてカラーバリエーションもある
わけですから、"品揃え"という言葉で片付けるのが安易なことにすら感じてしまうほど
なのです。

そんなインナー商品を、白鳩では商品アイテム数としては1万2800アイテム、
メーカーでいうと165社、ブランドで180種類近く揃えているというのですから
必然的に物流センターでの光景も圧巻、壮観といった言葉がふさわしくなるわけです。

10月25日に発表した中期経営計画では2023年までに売上げ100億円を目指す、
としている同社ですが、同社の展開するeコマースサイトは確かに商品が探しやすく
選びやすい、さらにサイズ・カラー展開も豊富という、インナー専門にこだわった
工夫が数多くなされており、目標達成はかなり現実的なものであるのではないかと
思われます。


ちなみに同社の本社屋は京都拘置所の正面ということで、ある意味24時間
セキュリティーも万全!(笑) さらにこの付近には任天堂、京セラ、さらに日本電産と
日本を代表する名門企業が名を連ね、"伏見バレー" "京都バレー"とも言うべき一画。

そんな"京都バレー" から飛び出した企業として将来的には日本の名門企業と
肩を並べるだけのポテンシャルを秘めた同社の魅力や今後の展望を、我らが櫻井所長が
一つ一つ引き出していきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。