「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証JQ・3965>2018.07.12 [番組放送後記] [櫻井英明のシン投資知識研究所]
2018/07/12(木) 18:27



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

本日のゲストは 東証JASDAQ上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 代表取締役社長 北山雅一 さん でした。


FT(金融テクノロジー)とIT(情報通信)の統合により個人に最適な
アセット・アロケーションと次世代への財産を円滑に移転することを
ミッションとするキャピタル・アセット・プランニング。
まさにその取り組みは"フィンテック"そのものであり、それこそフィンテックという
言葉が今日ような市民権を得る前からフィンテックを生業としてきた企業であると
いえます。

会社創業は1990年ですから、その歴史は28年にも及びます。

銀行・証券・生命保険向けのライフ・プランニング・システムの提供と
システム・プラットフォームを使いながらの事業承継や財産承継のコンサルティングを
事業の柱とし、様々な金融商品が登場してその金融システムも複雑化している
今日において、銀行などの金融事業社からの要請を受けて研究を重ねながら
安全で最適な金融システムの開発・提供を行っています。

特に最近ではRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)をAIを
念頭に置き、業務の自動化とホワイトカラーの生産性革命を標榜。
業務の正確性の担保、業務の見える化、業務の平準化を意識したシステム開発と
その提供に力を入れています。

こうした取り組みが評価され、昨年「米国IT金融コンサルティング会社
フィンテック全世界トップ100」の92位にランクイン。
日本企業でのランクインは5社のみだったことからも、同社の事業が
世界的レベルでの高評価を獲得していることがわかります。

フィンテックの老舗、そしてフロントランナーとしての同社の実力と
今後の成長戦略について我らが櫻井所長が徹底分析していきます。

番組をお聴きになった方はもう一度復習がてらに、そしてまだこれから......という方も、
ぜひオンデマンドをCHECKしてみてくださいね。