「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PCIホールディングス<東証1部・3918>2018.1.25 [番組放送後記]
2018/01/25(木) 23:58



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
PCIホールディングス株式会社 代表取締役社長 原口直道さん でした。


12月21日付で経営トップの体制変更を行い、天野社長が代表取締役会長に、
そして社外取締役を務めていた原口氏が新社長に就任したPCIホールディングス。

IT分野についてはこれまで通り天野会長が担当し、
新規事業やM&A、そして今 サイバーセキュリティでは最も注目されている
「App Guard」について原口新社長が担当されているとのことで
2枚看板による、より磐石な体制となりました。


そんな中でも、特に今回お聴きしてみたかったのが、やはり
「App Guard」について。
数多くのサイバーセキュリティが存在する中で、某TV局の「報●ステーション」
でも特集された「App Guard」は米国で連邦政府や軍が採用するほどの
最強セキュリティ。

従来のものが、侵入しようとするいわゆるマルウェアを、これまでの
ウイルスや類似するウイルスのデータと照らし合わせて侵入を防ごうとする
"検知型"だったのに対し、App Guardは侵入そのものはさせても、侵入した
マルウェアが稼働しようとすると稼働させない"非検知の防御型"なのだそう。

さらにいちいち照らし合わせるウイルスデータを蓄積しておく必要が
ないので、容量も軽くて済むのだとか。

自動運転、Fintech、IoT/I oEなど国の重要政策にまつわるキーワードを
多く含む「PCIホールディングス」ですが、こうした先端分野の話題は
用語や概念も含めて話し出すと複雑だったり難しくなりがちなものも多数。
けれども長年これらの分野でフロントランナーとして活躍されてきた原口社長の
ご説明は明快でわかりやすく、だからこそ今後ますますの普及を感じさせる
ものに。


今回の同社の経営トップ交代について"変化と拡大を感じさせる社長交代"と
評する我らが櫻井所長が、原口新社長の下、今後さらなる展開が期待される
同社の魅力を徹底解剖していきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、ぜひオンデマンドで
checkしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:システムインテグレータ<東証1部・3826>2018.1.18 [番組放送後記]
2018/01/18(木) 23:58



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社イステムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之さん でした。


毎朝 海外のAI関連サイトなどを閲覧してAIのプロダクトを研究し、
自分たちの事業に取り込むべく考えをめぐらしているという梅田社長。

インターネット黎明期の1995年に会社を創業されて以降、
たとえばまだWebショッピングが今のような市民権を得ていなかった頃から
日本で初めてとなるeコマースのパッケージ「Web Shopping」を開発して
販売されたり、基幹業務システムのパッケージソフト「GRANDIT」を
開発・販売するなど常に一歩以上先を見据えた自社プロダクトを
アウトプットされています。

そんな梅田社長曰く、世界中が注目し、その動向を注視している「AI」を
自社事業やプロダクトに取り入れるのにあたりに心がけていることは
AIを活用することで自分たちの力が十二分に発揮されることであるかを
見極めることとのこと。

そしてその梅田社長が、AIを活用した
世界に例をみない特許出願中の取り組みとは???


我らが櫻井所長が、「AIはSI(=システムインテグレータ)」を標榜する
同社の今後の展望や魅力ををわかりやすくかつ鋭く迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドで
checkしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイビーシー<東証1部・3920>2018.1.11 [番組放送後記]
2018/01/12(金) 00:36



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
アイビーシー株式会社 代表取締役社長 加藤裕之さん でした。


さて、社名の「アイビーシー」とは
Internetworking Broadband Consulting、これらの頭文字をとって
命名されたもの。

"ネットワークインフラを可視化する"というのが主な事業になるのですが、
さらに一歩踏み込んでみてみると、インターネットの裏側の
サーバーネットワークセキュリティまわりを可視化することで、顧客側が
システムに必要なデータを提供したり、運用方法の見直しを実現し
コスト削減に結び付けることができるようになるのだそう。

加藤社長曰く、実は日本の企業のネットワークはオープン化されたあとの
性能情報をもっていないところが意外と多いのだそう。

たしかにそれでは、オープン化したのち何か不都合が生じたり改善を
模索しようとしても、企業側はその取っ掛かりすらつかむことが
ままならないということになってしまいます。

だからこそネットワークの性能が可視化されてその性能を監視する
ツールの存在は、IT化が進む現代の企業経営において力強い味方に
なってくれるはずです。


こうしてアイビーシーが培ってきた技術やノウハウは、今後さらに
発展を遂げてフィンテックやブロックチェーンといったマーケットの
注目テーマの中核として、さらなる展開が期待されているのです。


ITインフラ関連については、その技術だけでなく定義自体を理解する
ことも難しく感じてしまう方も多いと思いますが、そこのところは
我らが櫻井所長がぐいぐいと解きほぐし、わかりやすく"可視化"ならぬ
"可聴化(?)"してくれています。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドで
checkしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:コモンズ投信<非上場>2018.01.04 [番組放送後記]
2018/01/04(木) 23:54



みなさん、あけましておめでとうございます!!
新年初回となる
『櫻井英明のシン投資知識研究所』いかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
コモンズ投信株式会社 代表取締役社長 伊井哲郎さん でした。


大発会の東京市場は日経平均が740円超上昇し、1992年以来 約26年ぶりの
高値を記録。まさに"幸先のいい"スタートを切った株式市場ですが、このスタート
ダッシュが本物なのか、また本物だとするとどこまで継続できるのかが気になる
ところ。

そんな今年あるいは今後の株式市場の行方を展望するポイントを、資産運用を
されている側からの視点でうかがうべく、我らが櫻井所長が伊井社長に
年始早々から鋭く迫ります。


ちなみに伊井社長が注目ポイントとして真っ先に挙げていらっしゃったのが、
マーケット参加者の世代。

今 まさに働き手であり、日本の経済活動を中心になって支えている
30代・40代の世代の人々がどれだけマーケットに参加できるかがポイント
だとおっしゃっているのですが実態は......???


気になる2018年相場の動向をつかむヒント満載、ぜひオンデマンドでも
checkしてみてくださいね。