「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:立教中学・高等学校数理研究部 2017.12.28 [番組放送後記]
2017/12/28(木) 23:09



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』、今年最後となるゲストは恐らく番組最年少ゲスト!!
立教池袋中学・高等学校数理研究部
から中学2年の向殿天晴くん&菊地雄大くんそして
数理研究部顧問の内田芳宏先生
でした。



中学、高校、大学または専門学校の学生を対象に、支給される仮想の500万円を元手に
実際の株価に基づいてインターネットで株式売買シミュレーションを行い
株の模擬売買を体験する中で、株式投資そのものだけでなく、経済や金融の仕組みを
学んでもらうことを目的とした日本経済新聞社主催の「日経STOCKリーグ」。


この「日経STOCKリーグ」において2016年までの実績で10年連続全国入選を
果たしているのが、今回ゲストにお越しいただいた立教池袋中学・高等学校数理研究部
なのです。

徹底した企業訪問を行い、柔軟な発想と独自の視点で大人顔負けの企業分析を
行う彼らが今回注目したセクターや企業とは???

我らが櫻井所長を思わずうならせた若さゆえの斬新なアイデアや着眼点は
必聴です。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アクアライン<マザーズ・6173>2017.12.21 [番組放送後記]
2017/12/21(木) 23:59



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社アクアライン 代表取締役社長 大垣内剛さん でした。


「アクアライン」という社名が示す通り、"水"に関わる事業を中心に展開を
している同社。その事業テーマはまさに「水と人」です。

「水まわり緊急修理サービス事業」と「ミネラルウォーター事業」に大別され
ますが、いずれも好調に推移し今期は2桁増収増益を見込んでいるとのことです。


事業テーマが単なる"水"ではなく、水と"人"としているのには、そこに必ず
人の存在が介在しているということを認識しているからです。
たとえば水まわり緊急修理サービス事業においては、修理をするのはほかでもない
人の手によるもの。だからこそ修理にあたるスタッフたちには毎月一日、
終日研修日を設け、技術的な面やさらに身だしなみなどについての指導を
欠かさないのだそう。

大垣内社長曰く"修理を届ける"という感覚で、サービス業であるからこその
基本をしっかりと守ろうという姿勢が印象的でした。


ちなみに水まわりについては、近年新しく総取り替えというよりも、
リノベーション的発想で修理をしながら長く使っていこうという人が増えている
そうで、水まわりのリフォームの市場規模はなんと2兆4000億円にも
のぼるそう!!

この市場規模を考えれば、同社の今後ますますの成長への期待が高まります。


そんな同社の経営理念や今後の事業戦略を、我らが櫻井所長が様々な角度から
徹底検証していきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:うるる<マザーズ・3979>2017.12.14 [番組放送後記]
2017/12/14(木) 23:59



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社うるる 代表取締役 星知也さん でした。


いわゆる"団塊の世代"の多くが定年退職を迎え、労働人口減少による労働力不足が
懸念された「2007年問題」。
成熟した先進国にみられる人口動態モデルとされる少産少死の段階に入った日本は
今後さらなる人口減少が進み、深刻な労働力不足が進んでいくものと思われます。

そんな中"人の力で世界を便利にする"をコンセプトに、今まであまり活用されて
こなかった20~40代の主婦層の在宅ワーカーによる労働力に注目し、これらを
有効活用した事業展開を行っているのが、今回ご登場いただいた「うるる」です。
(某エアコンメーカーのキャラクターと同じ社名ですが、関係ありません!・笑)


現在、うるるが運営・展開する在宅ワーカーのための仕事マッチングサイト
「シュフティ」には36万人もの人が登録。うち77.1%は女性が占めているとの
ことですから、女性の活躍を推進する現在の国策において、今後ますますの
注目度の高まりと事業発展が期待できる分野であるといえると思います。

"クラウンドワーキング"という言葉が一般的にも認知されつつありますが、
その中でも主婦層に主軸を置いている点は他のクラウドワーキング・サービス
にはない特色であり、まさに同社ならではの強みとなってくれることでしょう。



在宅ワークを新たな労働力とすべく、この展開を支えるBPO事業やCGS事業の
さらなる拡大も積極的に進めている同社の今後の戦略や事業展開について、
我らが櫻井所長がぐいぐい迫っていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ランドコンピュータ<東証2部・3924>2017.12.07 [番組放送後記]
2017/12/07(木) 23:59



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証2部上場
株式会社ランドコンピュータ 代表取締役社長 諸島伸治さん でした。


「ランドコンピュータ」というと、いまや研究開発の代名詞になりつつある
社名ですが、社員の方は平均2.7件/1名の有資格者なのだそうです。

しかもそのうち半数はIT系ではなく事務方の実務資格。
"ソフトを開発するのであれば、現場を理解していなければならない"という
観点からだそうで、研究優先の机上の空論ではない現場第一の
システムサービスの提供を行おうとする同社の心意気が垣間見えます。


ランドコンピュータが取り扱っているのは主に金融系や公共系のシステム。

基盤となるハードウェア、ネットワーク、データベースを構築する
「インフラソリューション」、ビジネスの課題解決に向けたシステムを
トータルに提供する「システムインテグレーション」、そして各種パッケージの
導入支援およびカスタマイズサービスの提供を行う「パッケージベース
SI&サービス」の3つの分野に大別することができます。

お気付きの方も多いかも知れませんが、フィンテックという言葉が生まれる
以前から、すでにフィンテックを手掛けてきたフィンテックの老舗ともいうべき
存在なのです。


そんな同社が中期系計画として掲げているのが「アタック100」。
2021年3月期までに売上高100億円を目指すというものです。

この目標達成のため不採算案件の整理や先行投資としての人材投入などを
積極的に行いながら、既存の得意分野のさらなる上伸とクラウドなどを絡めての
新規分野に乗り出し、企業のAI、IoT、セキュリテイなどを一貫して構築・提供
できる会社へとさらなる成長を遂げようとしています。


まさに王道フィンテック企業ともいうべき同社の今後の展開を、我らが
櫻井所長がグイっと踏み込んで迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。