「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:コモンズ投信<非上場>2018.01.04 [番組放送後記]
2018.01/04 番組ディレクター 記事URL



みなさん、あけましておめでとうございます!!
新年初回となる
『櫻井英明のシン投資知識研究所』いかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
コモンズ投信株式会社 代表取締役社長 伊井哲郎さん でした。


大発会の東京市場は日経平均が740円超上昇し、1992年以来 約26年ぶりの
高値を記録。まさに"幸先のいい"スタートを切った株式市場ですが、このスタート
ダッシュが本物なのか、また本物だとするとどこまで継続できるのかが気になる
ところ。

そんな今年あるいは今後の株式市場の行方を展望するポイントを、資産運用を
されている側からの視点でうかがうべく、我らが櫻井所長が伊井社長に
年始早々から鋭く迫ります。


ちなみに伊井社長が注目ポイントとして真っ先に挙げていらっしゃったのが、
マーケット参加者の世代。

今 まさに働き手であり、日本の経済活動を中心になって支えている
30代・40代の世代の人々がどれだけマーケットに参加できるかがポイント
だとおっしゃっているのですが実態は......???


気になる2018年相場の動向をつかむヒント満載、ぜひオンデマンドでも
checkしてみてくださいね。


 

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:立教中学・高等学校数理研究部 2017.12.28 [番組放送後記]
2017.12/28 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』、今年最後となるゲストは恐らく番組最年少ゲスト!!
立教池袋中学・高等学校数理研究部
から中学2年の向殿天晴くん&菊地雄大くんそして
数理研究部顧問の内田芳宏先生
でした。



中学、高校、大学または専門学校の学生を対象に、支給される仮想の500万円を元手に
実際の株価に基づいてインターネットで株式売買シミュレーションを行い
株の模擬売買を体験する中で、株式投資そのものだけでなく、経済や金融の仕組みを
学んでもらうことを目的とした日本経済新聞社主催の「日経STOCKリーグ」。


この「日経STOCKリーグ」において2016年までの実績で10年連続全国入選を
果たしているのが、今回ゲストにお越しいただいた立教池袋中学・高等学校数理研究部
なのです。

徹底した企業訪問を行い、柔軟な発想と独自の視点で大人顔負けの企業分析を
行う彼らが今回注目したセクターや企業とは???

我らが櫻井所長を思わずうならせた若さゆえの斬新なアイデアや着眼点は
必聴です。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アクアライン<マザーズ・6173>2017.12.21 [番組放送後記]
2017.12/21 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社アクアライン 代表取締役社長 大垣内剛さん でした。


「アクアライン」という社名が示す通り、"水"に関わる事業を中心に展開を
している同社。その事業テーマはまさに「水と人」です。

「水まわり緊急修理サービス事業」と「ミネラルウォーター事業」に大別され
ますが、いずれも好調に推移し今期は2桁増収増益を見込んでいるとのことです。


事業テーマが単なる"水"ではなく、水と"人"としているのには、そこに必ず
人の存在が介在しているということを認識しているからです。
たとえば水まわり緊急修理サービス事業においては、修理をするのはほかでもない
人の手によるもの。だからこそ修理にあたるスタッフたちには毎月一日、
終日研修日を設け、技術的な面やさらに身だしなみなどについての指導を
欠かさないのだそう。

大垣内社長曰く"修理を届ける"という感覚で、サービス業であるからこその
基本をしっかりと守ろうという姿勢が印象的でした。


ちなみに水まわりについては、近年新しく総取り替えというよりも、
リノベーション的発想で修理をしながら長く使っていこうという人が増えている
そうで、水まわりのリフォームの市場規模はなんと2兆4000億円にも
のぼるそう!!

この市場規模を考えれば、同社の今後ますますの成長への期待が高まります。


そんな同社の経営理念や今後の事業戦略を、我らが櫻井所長が様々な角度から
徹底検証していきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:うるる<マザーズ・3979>2017.12.14 [番組放送後記]
2017.12/14 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社うるる 代表取締役 星知也さん でした。


いわゆる"団塊の世代"の多くが定年退職を迎え、労働人口減少による労働力不足が
懸念された「2007年問題」。
成熟した先進国にみられる人口動態モデルとされる少産少死の段階に入った日本は
今後さらなる人口減少が進み、深刻な労働力不足が進んでいくものと思われます。

そんな中"人の力で世界を便利にする"をコンセプトに、今まであまり活用されて
こなかった20~40代の主婦層の在宅ワーカーによる労働力に注目し、これらを
有効活用した事業展開を行っているのが、今回ご登場いただいた「うるる」です。
(某エアコンメーカーのキャラクターと同じ社名ですが、関係ありません!・笑)


現在、うるるが運営・展開する在宅ワーカーのための仕事マッチングサイト
「シュフティ」には36万人もの人が登録。うち77.1%は女性が占めているとの
ことですから、女性の活躍を推進する現在の国策において、今後ますますの
注目度の高まりと事業発展が期待できる分野であるといえると思います。

"クラウンドワーキング"という言葉が一般的にも認知されつつありますが、
その中でも主婦層に主軸を置いている点は他のクラウドワーキング・サービス
にはない特色であり、まさに同社ならではの強みとなってくれることでしょう。



在宅ワークを新たな労働力とすべく、この展開を支えるBPO事業やCGS事業の
さらなる拡大も積極的に進めている同社の今後の戦略や事業展開について、
我らが櫻井所長がぐいぐい迫っていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ランドコンピュータ<東証2部・3924>2017.12.07 [番組放送後記]
2017.12/07 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証2部上場
株式会社ランドコンピュータ 代表取締役社長 諸島伸治さん でした。


「ランドコンピュータ」というと、いまや研究開発の代名詞になりつつある
社名ですが、社員の方は平均2.7件/1名の有資格者なのだそうです。

しかもそのうち半数はIT系ではなく事務方の実務資格。
"ソフトを開発するのであれば、現場を理解していなければならない"という
観点からだそうで、研究優先の机上の空論ではない現場第一の
システムサービスの提供を行おうとする同社の心意気が垣間見えます。


ランドコンピュータが取り扱っているのは主に金融系や公共系のシステム。

基盤となるハードウェア、ネットワーク、データベースを構築する
「インフラソリューション」、ビジネスの課題解決に向けたシステムを
トータルに提供する「システムインテグレーション」、そして各種パッケージの
導入支援およびカスタマイズサービスの提供を行う「パッケージベース
SI&サービス」の3つの分野に大別することができます。

お気付きの方も多いかも知れませんが、フィンテックという言葉が生まれる
以前から、すでにフィンテックを手掛けてきたフィンテックの老舗ともいうべき
存在なのです。


そんな同社が中期系計画として掲げているのが「アタック100」。
2021年3月期までに売上高100億円を目指すというものです。

この目標達成のため不採算案件の整理や先行投資としての人材投入などを
積極的に行いながら、既存の得意分野のさらなる上伸とクラウドなどを絡めての
新規分野に乗り出し、企業のAI、IoT、セキュリテイなどを一貫して構築・提供
できる会社へとさらなる成長を遂げようとしています。


まさに王道フィンテック企業ともいうべき同社の今後の展開を、我らが
櫻井所長がグイっと踏み込んで迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:やまびこ<東証1部・6250>2017.11.30 [番組放送後記]
2017.11/30 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社やまびこ 代表取締役社長執行役員 永尾慶昭さん でした。


思わず"ヤッホー"と声高らかに叫びたくなるような「やまびこ」という
社名ですが、永尾社長の「山の神さま、やまびこです!」というご説明で
その事業内容がしっくりくる会社です。


主な事業は①小型屋外用作業機械、②農業用機械、そして③一般産業用機械の
3部門。

①の小型屋外用作業機械というのはチェーンソーなどで、これは下草を刈ったり、
倒木や余分な枝を切り落としたりと、山を守るためのメンテナンスには
欠かせないものです。

②は畔刈りなどを刈り払い機、ロボット芝刈り、そして防除機など。
"防除"というのは一般の方には聴きなれない言葉かも知れませんが、
いわゆる害虫などが発生したあとの処理が駆除だとすれば、事前に害虫被害
などの防止のための農薬を蒔いたりするなどの処理のことを「防除」というの
だそうです。

そして③は発電機や溶接機などが該当します。


ここまで書いてみると、農業や林業に携わられている方にとっては
なくてはならない存在のように思われますが、300坪以上の家なんてザラに
存在している欧米諸国では一般家庭でもこうした機械が使われることが多く、
米「ホームデポ」のような大型日用品スーパーなどでは同社の製品が
入口近くの(売り場的な面での)一等地に陳列されていることが多々あるのだとか。

もちろん主力としている農業用についても、目が離せない存在。
......というのも、そもそも世界的な視野で見れば、今後はより食料不足が深刻化する
ことが考えられ、タイや中国など新しい農地開拓を求められている地域がたくさん
あるからです。


こうした中、同社では極力製品の一貫生産にあたり、社内では「絶対品質」という
言葉を掲げているのだそう。

この「絶対品質」の理念については、ぜひ多くの日本企業にももってもらいたい
スピリットなのですが、その言葉に込められた意味も含め、まさに"山の神さま"
「やまびこ」という名にふさわしい同社の魅力に櫻井所長がグググ~っと迫って
いきます。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PCIホールディングス<東証1部・3918>2017.11.16 [番組放送後記]
2017.11/16 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
PCIホールディングス株式会社 代表取締役社長 天野豊美さん でした。


前日に「代表取締役の追加選定」というリリースとともに、12月21日付で
経営トップの体制変更を行う旨を発表したばかりのPCIホールディングス。

天野社長が代表取締役会長に、そして現在社外取締役を務めている原口直道氏が
新社長に就任するとのことで、櫻井所長も正木研究員もうかがいたいこと
盛りだくさん!! の状態での番組スタートとなりました。


前日 この経営トップの人事に加え、携帯電話やモバイル端末での利用を
中心としたインターネット関連事業を行う「りーふねっと」の完全子会社化も
発表しているのですが、こうした事業規模の拡大を踏まえ、トップマネジメントを
充実しコーポレートガバナンスと経営体制のより一層の強化を図るべく
今回の経営トップの人事にいたったのだそう。

これにより、これまで通りIT分野を天野新会長が、新規事業やM&A、
そして出資発表以来注目されているセキュリティシステム「AppGuard」などに
ついては新社長の原口氏が担当されるとのこと。


自動運転、Fintech、IoT/IoEなどこれまでも国の重要政策にまつわる
キーワードを多く含む「PCIホールディングス」なだけに、このトップの
体制変更が今後の事業展開にどんな影響を及ぼしていくのか大いに注目される
ところ。

我らが櫻井所長が気になる同社の今後の展望を、天野社長ご本人に直接うかがい
ながら徹底検証していきます。


ちなみに......。
実は今回の番組生放送には新社長に就任予定の原口氏も見学にお越しいただき、
番組終了後、天野現社長(次期会長)と原口新社長にも加わっていただいていの
撮影となりました!!

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、ぜひオンデマンドで
checkしてみてくださいね。











「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:サンセイランディック<東証1部・3277>2017.11.09 [番組放送後記]
2017.11/09 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社サンセイランディック 代表取締役 松﨑隆司さん でした。


櫻井所長曰く、サンセイランディックの事業をわかりやすくひと言で説明すると
「コーヒーカップとコーヒーソーサーを一緒にする仕事」。

単に不動産事業といってもその内容は色々ですが、特に"権利"というものが
関わってくると事態は複雑化しやすく収拾しづらくなることが多くあります。

不動産の場合、いわゆる「底地」と呼ばれるもともとの土地に対しては
土地所有者(=土地の貸主)が存在し、さらにその土地の上に建てられた施設や
建物周辺の土地に対しては「借地権」を有する借地権者(=土地の貸主・建物の
所有者)が存在する......、という具合に"権利"の所有者が複数存在することが
多々あります。

これこそがまさに、コーヒーソーサーとコーヒーカップとの関係性という
わけなのです。


不動産に関わる権利については複数の権利者がいることにより、その活用に
制約が生じてしまうことで資産価値が低くなってしまうことがありますが、
そういった不動産を所有者より買い受けて権利関係を調整することで
不動産の価値を高めて販売する事業を行っているのがサンセイランディックです。


数ある不動産事業社の中でも、こうした権利調整に特化しているのは
上場企業の中でも現状同社だけ。
"権利"というものの調整が複雑かつ深い専門知識を必要としているからこそ
事業化するのはなかなか容易ではないと思うのですが、逆を言えばその分野に
特化して事業化することができれば、それは最大の武器になるうるとも言えます。

実際 他の不動産事業社にはない最大の武器を手にしている同社の売上・利益は
この4年間で約50%増と、4年間平均でとらえると2桁増収増益となっています。


そんな、ある種の困難を最大の強みにした同社の魅力を、櫻井所長が
その経営理念や事業内容を丁寧に紐解きながら徹底検証していきます。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:京急電鉄<東証1部・9006>2017.11.02 [番組放送後記]
2017.11/02 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
京急電鉄株式会社 取締役 渡辺静義さん でした。


多くの人が日常的に利用している"鉄道"という存在ですが、自分が利用している
路線の鉄道会社が鉄道事業以外に企業としてどんな取り組みをしているか?
ということになると、意外と明確に答えられる人は少ないかも知れません。

もちろん会社によってもやっていることに差はありますが、沿線地域の
特色や資源を活かしながら多角的な経営を進めているのが鉄道会社なのです。


そんな中でも今回お越しいただいた京急電鉄は鉄道会社として、関東では1番古い
歴史をもつ鉄道会社です(ちなみに日本国内でも3番目の古さ)。開業は1892年2月、
当初は「大師電気鉄道」の名の通り、川崎大師へ人々を運ぶ、営業キロ数わずか
2kmの路線でした。
それが現在では、北は品川から南は三浦半島まで営業キロ数は87kmとなり
さらに空の玄関口である羽田空港や新幹線停車駅でもある品川駅を中心に
日本の交通の要所ともいうべきエリアをカバーする重要な路線を運行する鉄道会社
となっています。

鉄道事業だけでも重要な位置を占める京急電鉄ですが、品川シーサイドの湾岸エリア
での不動産事業や、スノーピークと共同による「スノーピークグランピング京急観音崎」
開業といったレジャー・サービス事業、さらに高架下を有効活用しての
「ウイングキッチン京急鶴見」「京急ストア糀谷」などの流通業も展開しています。

さらにディレクター個人的に印象的だったのが、グループ経営トップと直接話ができる
懇親会付き(しかもお茶菓子付き!)の個人投資家説明会の開催など、IRにも積極的な
姿勢である点。
電鉄会社のみならず、他企業と比べてもここまで個人投資家と密接に関わろうとする
ところは珍しいかもしれません。


そんな京急電鉄、2017年10月1日から創業120周年を迎えて様々な記念イベントや
新たな取り組みを展開予定。今後の注目される動向を櫻井所長がくわ~しく聞き出して
います。、

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ゴルフダイジェスト・オンライン<東証1部・3319>2017.10.26 [番組放送後記]
2017.10/26 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン 代表取締役社長 石坂信也さん でした。


ゴルフダイジェスト・オンラインという社名は呼称として"GDO"と略されることが
多いのですが、これを"G=ゴルフ D=大好き O=オジサン"だと言って
「まさに自分たちのこと!!」といつになくはしゃぐ櫻井所長と正木研究員(笑)。

......それはさておき、GDOは創業17年以来、ゴルフ一筋で成長を遂げてきた
会社です。
主な事業としてはオンラインによるゴルフ関連製品の物販、オンラインによる
ゴルフ場予約サービス、試合結果やゴルフコンテンツなどが満載のゴルフ専門
メディアの展開、そして最近ではリアルでのゴルフレッスンを全国展開しています。
まさにゴルフ三昧!!


ここ最近では厚生労働省を中心に、健康寿命を延ばすことが掲げられていますが、
ゴルフはまさに老若男女を問わず楽しめるスポーツ。近頃では祖父母、父母、子供
というように三世代で楽しんでいる方たちも増えつつあるそうですから、
東京オリンピックや政府の戦略なども相俟って、その需要の拡大にますます期待が
持てそうです。

そんな中でGDOでは既存の事業形態を活かしながら、スマホ対応を強化したり
単なるゴルフ総合ポータルからゴルフライフ全般のサポートサービス、さらには
ゴルフ場データベースにおけるクラウドソリューションの活用強化での北米を
中心とした世界戦略を打ち出すなど、ゴルフというスポーツを"オジサンの
大好きなスポーツ"という位置付けから一段引上げ、一大産業が成立するまでに
昇華させるところまで視野に入れています。


大好きなゴルフのことだからこそ、いつにも増して(?)鋭く深く今後のGDOの
事業展開に迫る櫻井所長のインタビューは必聴ものです。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

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