「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:サンセイランディック<東証1部・3277>2017.11.09 [番組放送後記]
2017.11/09 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社サンセイランディック 代表取締役 松﨑隆司さん でした。


櫻井所長曰く、サンセイランディックの事業をわかりやすくひと言で説明すると
「コーヒーカップとコーヒーソーサーを一緒にする仕事」。

単に不動産事業といってもその内容は色々ですが、特に"権利"というものが
関わってくると事態は複雑化しやすく収拾しづらくなることが多くあります。

不動産の場合、いわゆる「底地」と呼ばれるもともとの土地に対しては
土地所有者(=土地の貸主)が存在し、さらにその土地の上に建てられた施設や
建物周辺の土地に対しては「借地権」を有する借地権者(=土地の貸主・建物の
所有者)が存在する......、という具合に"権利"の所有者が複数存在することが
多々あります。

これこそがまさに、コーヒーソーサーとコーヒーカップとの関係性という
わけなのです。


不動産に関わる権利については複数の権利者がいることにより、その活用に
制約が生じてしまうことで資産価値が低くなってしまうことがありますが、
そういった不動産を所有者より買い受けて権利関係を調整することで
不動産の価値を高めて販売する事業を行っているのがサンセイランディックです。


数ある不動産事業社の中でも、こうした権利調整に特化しているのは
上場企業の中でも現状同社だけ。
"権利"というものの調整が複雑かつ深い専門知識を必要としているからこそ
事業化するのはなかなか容易ではないと思うのですが、逆を言えばその分野に
特化して事業化することができれば、それは最大の武器になるうるとも言えます。

実際 他の不動産事業社にはない最大の武器を手にしている同社の売上・利益は
この4年間で約50%増と、4年間平均でとらえると2桁増収増益となっています。


そんな、ある種の困難を最大の強みにした同社の魅力を、櫻井所長が
その経営理念や事業内容を丁寧に紐解きながら徹底検証していきます。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:京急電鉄<東証1部・9006>2017.11.02 [番組放送後記]
2017.11/02 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
京急電鉄株式会社 取締役 渡辺静義さん でした。


多くの人が日常的に利用している"鉄道"という存在ですが、自分が利用している
路線の鉄道会社が鉄道事業以外に企業としてどんな取り組みをしているか?
ということになると、意外と明確に答えられる人は少ないかも知れません。

もちろん会社によってもやっていることに差はありますが、沿線地域の
特色や資源を活かしながら多角的な経営を進めているのが鉄道会社なのです。


そんな中でも今回お越しいただいた京急電鉄は鉄道会社として、関東では1番古い
歴史をもつ鉄道会社です(ちなみに日本国内でも3番目の古さ)。開業は1892年2月、
当初は「大師電気鉄道」の名の通り、川崎大師へ人々を運ぶ、営業キロ数わずか
2kmの路線でした。
それが現在では、北は品川から南は三浦半島まで営業キロ数は87kmとなり
さらに空の玄関口である羽田空港や新幹線停車駅でもある品川駅を中心に
日本の交通の要所ともいうべきエリアをカバーする重要な路線を運行する鉄道会社
となっています。

鉄道事業だけでも重要な位置を占める京急電鉄ですが、品川シーサイドの湾岸エリア
での不動産事業や、スノーピークと共同による「スノーピークグランピング京急観音崎」
開業といったレジャー・サービス事業、さらに高架下を有効活用しての
「ウイングキッチン京急鶴見」「京急ストア糀谷」などの流通業も展開しています。

さらにディレクター個人的に印象的だったのが、グループ経営トップと直接話ができる
懇親会付き(しかもお茶菓子付き!)の個人投資家説明会の開催など、IRにも積極的な
姿勢である点。
電鉄会社のみならず、他企業と比べてもここまで個人投資家と密接に関わろうとする
ところは珍しいかもしれません。


そんな京急電鉄、2017年10月1日から創業120周年を迎えて様々な記念イベントや
新たな取り組みを展開予定。今後の注目される動向を櫻井所長がくわ~しく聞き出して
います。、

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ゴルフダイジェスト・オンライン<東証1部・3319>2017.10.26 [番組放送後記]
2017.10/26 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン 代表取締役社長 石坂信也さん でした。


ゴルフダイジェスト・オンラインという社名は呼称として"GDO"と略されることが
多いのですが、これを"G=ゴルフ D=大好き O=オジサン"だと言って
「まさに自分たちのこと!!」といつになくはしゃぐ櫻井所長と正木研究員(笑)。

......それはさておき、GDOは創業17年以来、ゴルフ一筋で成長を遂げてきた
会社です。
主な事業としてはオンラインによるゴルフ関連製品の物販、オンラインによる
ゴルフ場予約サービス、試合結果やゴルフコンテンツなどが満載のゴルフ専門
メディアの展開、そして最近ではリアルでのゴルフレッスンを全国展開しています。
まさにゴルフ三昧!!


ここ最近では厚生労働省を中心に、健康寿命を延ばすことが掲げられていますが、
ゴルフはまさに老若男女を問わず楽しめるスポーツ。近頃では祖父母、父母、子供
というように三世代で楽しんでいる方たちも増えつつあるそうですから、
東京オリンピックや政府の戦略なども相俟って、その需要の拡大にますます期待が
持てそうです。

そんな中でGDOでは既存の事業形態を活かしながら、スマホ対応を強化したり
単なるゴルフ総合ポータルからゴルフライフ全般のサポートサービス、さらには
ゴルフ場データベースにおけるクラウドソリューションの活用強化での北米を
中心とした世界戦略を打ち出すなど、ゴルフというスポーツを"オジサンの
大好きなスポーツ"という位置付けから一段引上げ、一大産業が成立するまでに
昇華させるところまで視野に入れています。


大好きなゴルフのことだからこそ、いつにも増して(?)鋭く深く今後のGDOの
事業展開に迫る櫻井所長のインタビューは必聴ものです。

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:フロイント産業<東証JQ・6312>2017.10.19 [番組放送後記]
2017.10/19 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
フロイント産業株式会社 伏島巖 代表取締役社長 でした。


7月に番組が新装開店して『シン投資知識研究所』となった初回にお越し
いただいて以来、2度目のご出演となったフロイント産業・伏島社長。

前回は創業以来、メインで取り組んでいる"薬をつくるための機械をつくる"機械部門、
"医薬品添加剤や食品品質保持剤などの製造・販売"を行う化成部門について
詳しくうかがいましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、次世代を担う
リチウムイオン電池分野への参入について深いお話をうかがうことができました。


......といっても医薬品関連の企業とリチウムイオン電池、その関連性について
「???」と思われる方も多いはず。

でも、よーく考えてみてください。
リチウムイオン電池だって、いきなり電池そのものが存在しているわけでは
ないのです。色々な工程を経て"製造される"ものなのです。

そう、勘のよい方であればもうおわかりのはず。
まさに同社が創業以来培ってきた医薬品を製造するための技術や機械は、
リチウムイオン電池を製造するために必要な技術や機械に転用が可能
なのです。


ちなみにEV(電気自動車)になくてはならないリチウムイオン電池も、いまや
さらにその先の「全固体電池」の本格的開発に向け各社は動き出しています。
この次世代電池である「全固体電池」というのはなんでもリチウムイオン電池の
3倍以上の出力特性をもつそうなのですが、こうした次世代電池の開発に
ついても、同社は山形大学との産学共同開発に乗り出しているのだそうです。

そう遠くない将来には、自動車のみならず飛行機や船までもが電池で
稼働するとさえ言われている今、同社のこうした取り組みは、間違いなく
同社をさらに二回りも三回りも成長させてくれる大きな事業の柱になっていくはず。



今後、日本のみならず世界の産業構造を大きく変えるほどの大きなテーマを
もつ同社の注目の今後の展開について、櫻井所長がズバリ深掘りしていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:グレイステクノロジー<マザーズ・6541>2017.10.12 [番組放送後記]
2017.10/12 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
グレイステクノロジー株式会社 代表取締役 松村幸治さん でした。


前身の「株式会社日本マニュアルセンター」という名が示す通り、
創業当初よりマニュアル制作専門会社として、業界内でも確固たる
地位を築く「グレイステクノロジー」。

マニュアルといっても色々ありますが、同社はBtoB製品の技術者向けマニュアルに
特化しています。

私たちの身の周りにある電化製品ですらかなり分厚いマニュアル書が
存在していますが、それがBtoB向け製品ともなると時にはA3用紙で
2万5000ページ分に及ぶこともあるそうですから、気の遠くなりそうな
世界です(苦笑)。

でもマニュアルって実はとても大切な存在で、マニュアルさえきちんとしていれば
実は苦情もコストも約7割は減らせるのだとか。
実際 マニュアルの重要性を認識しているファナックでは、マニュアル制作のために
一日工場の稼働をストップさせたほど。


それだけ現場においてなくてはならないマニュアルですが、さすがは
マニュアル制作専門を謳うだけのことはあり、グレイステクノロジーでは
現在AIを活用しての完全誘導型マニュアルを開発中なのだそうです。

これまでペーパーに記載されていたマニュアル・データをAIに認識させる
わけですが、"完全誘導型"のマニュアルなので事故やミスなども減り、
従業員教育の期間も圧縮が可能に。さらに蓄積された技術の伝承が可能になり、
時代や世代を超えて技術や知識を共有できるというメリットも。そして何より、
これまで膨大な量のペーパーを要しそれなりに場所もとっていたマニュアルが
クラウド化できるのは最大の魅力の一つと言えるでしょう。



ちなみに松村社長はこちらのAIのことを社名にちなんで「グレイス」と
呼んでいるのだそう。これを聞いた正木さん、
"Hi! Grace!!"というやりとりをしたくて仕方がない様子でした(笑)。


「マニュアル」と聞くと、一見アナログな存在のように聞こえてしまうけれど、
時代とともにAIやITなどを融合させ最先端の存在にまで昇華しようとする
同社の魅力を、我らが櫻井所長がぐいぐい迫ります。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。




「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PCIホールディングス<東証1部・3918>2017.10.05 [番組放送後記]
2017.10/05 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
PCIホールディングス株式会社 グループ戦略本部グループ戦略室長 阿部貴博さん でした。


自動運転、Fintech、IoT/IoE......、「PCIホールディングス」という企業を
説明する上でのキーワードはそのどれもが国の重要政策にまつわるものばかりです。


たとえば同社の主力事業のひとつ「エンベデッドソリューション」。
自動車、重機・建機、さらには通信分野などあらゆる機器がつながるIoTにおいて、
半導体の中に制御するためのソフトウェアを"組み込む"ことは最低条件となってくる
ことで、いわばIoTにおける根幹部分のソフトウェア開発を行っているのが同社なのです。

さらにエンベデッドソリューション事業での開発実績をベースに、「V2X」と
呼ばれる高速移動する自動車と自動車の通信のためのプラットフォーム開発を手掛けて
おり、これらは自動運転技術の実現において欠かせない分野となっています。

ここに半導体のトータル設計を手掛ける半導体トータルソリューション事業や
金融機関向け業務システムの開発にあたるビジネスソリューション事業といった、
今まさに旬の(というか、今後さらに拡大するであろう)事業を複数展開している
というのですから、ますます目が離せません!


またここ最近ではIoTにおけるセキュリティー総合対策に関わる部分でも
注目されている同社。

未知のマルウェアウィルスをブロックし、究極のセキュリティと謳われる
「AppGuard」。

18年間破られたことがなく、米国防総省や連邦航空局、某情報機関などでも
採用されているというこのセキュリティソフトについて同社も出資を行っており、
11月8日から幕張メッセで開催される『Japan IT Week 秋 2017』に
出展し、「AppGuard」について紹介予定とのことです。



もはや単なる"ソフトウェア開発"という言葉では収まりきらない同社の事業展開や
今後の展望を、我らが櫻井所長がわかりやすく紐解いていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

 

 

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<マザーズ・6090>2017.09.28 [番組放送後記]
2017.09/28 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 菅野隆二 代表取締役社長 でした。


マーケットでは「HMT」の略称で認識されていることも多い
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ。
同社の柱はなんといってもメタボローム解析とうつ病と中心としたバイオマーカー事業
です。

......なんてサラリと書いてみましたが、学生時代はバリバリ文系だったディレクターは
メタボロームやバイオマーカーという言葉が科学やバイオ用語であることは
わかったものの、ちゃんとした意味は説明できず。。。

なので、ここでちょっとおさらい(苦笑)。


まず社名にも入っている"メタボローム"という言葉は20世紀末に分子生物学分野に
登場した造語。生物の細胞や組織内に存在するタンパク質や酵素が作り出す
代謝物質の総称です。

また"バイオマーカー"というのは、ある疾病についてその存在や進行具合を
濃度に反映し、血液中に測定されるタンパク質等の物質を指す用語のこと
だそうで、人の身体の状態を客観的に測定し評価するための指標となるものです。


こうやって改めて言葉に表すといかにも大学や研究機関に特化したものの
ように思うかも知れませんが、実は近年では産業分野でも空前の
メタボローム解析ブームが起こっているのだそう。

特に食品業界。
みなさんがよくご存知の機能性食品表示の増加で、科学的見地でのエビデンスを
求めてこのメタボローム解析を実施する企業が増えているのです。
実際売上髙ベースでみても昨年比+25%と大幅な伸びを示しています。


そしてHMTを語る上で忘れてはならないバイオマーカー。
特にうつ病のバイオマーカーについては先駆的な存在です。

そもそもうつ病は内臓疾患などに比べると、視覚的な症状など客観性に乏しい
疾患。その診断もこれまでは医師の問診によるものがほとんどでした。
だからこそうつ病のバイオマーカーが本格的に実用化されれば、投薬などの
際の明確な判断基準が確立され、治療方法の大きな進歩が期待できるのです。

ちなみに全世界のうつ病患者は現在3億5000万人にのぼると言われており、
うつ病の影響による年間の経済損失は日本だけでも3兆円、世界になると
62兆円にものぼるのだとか。

なにかとストレスフルな現代において、もはやうつ病は他人事とは
言い切れない疾患なだけにHMTのうつ病のバイオマーカーの実用化は
国内外で注目されています。


このバイオマーカーで2029年度には1050億円の売上目標を掲げるHMT。
現在HMTが本社を置く山形県鶴岡市には同社をはじめバイオベンチャーが
6社ほどあるそうですが、菅野社長は「将来は鶴岡-ボストン間を直行便が
飛ぶかも知れない」とおっしゃるほど、今後の展開に自信をのぞかせて
いらっしゃいました。


将来、桁違いの大きな可能性を秘めた同社の魅力に、我らが
櫻井所長がぐぐーっと迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。




「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:パルマ<マザーズ・3461>2017.09.21 [番組放送後記]
2017.09/21 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社パルマ 高野茂久 代表取締役社長 でした。


突然ですが、みなさんは自宅の収納スペースに満足していますか?
ちょっと油断すると衣類や家電はすぐ増えるし、ゴルフや釣りなんかを趣味に
しようものなら自宅の収納スペースに収まりきらないクラブやゴルフバッグ、
釣竿なんかがリビングをも席巻し出して家族に怒られてしまう......。


そんな時の救世主が「トランクルーム」と呼ばれる個人用の貸倉庫。
米国では"セルフストレージ"と呼ばれ、実に日本円で3兆円の市場規模と
なっているのだそうです。
今回ゲストの高野社長率いるパルマは、個人用貸倉庫の運営管理代行を
行っている会社で、業界の6割の事業社がパルマのシステムを利用しています。


トランクルーム先進国の米国に比べると日本の市場規模は600億円規模と
まだそれほどではないものの市場成長率は年率で7~8%、速報ベースで
2016年は10%に達しており、今後さらなる成長が見込める有望市場でも
あります。



その需要拡大の背景にあるのが"4つの「D」"。
これは米国での成長要因でもあったのですが、
Death:死 →高齢社会の影響もあり、遺されたものの捨てられないもの
Divorce:離婚
Density:都市化 →住宅が都市部に集中することで一戸あたりの占有
          スペースは狭くなる
Dislocation:引越しや立て替え・リフォームなどによる荷物移動の必要性


米国に限らずこれら4つの「D」を背景に、高野社長は日本でも近い将来
現状の5倍くらいの市場規模に成長するのではないかと見込んで
いらっしゃいました。


さらにトランクルームは屋根があって空調は必要なものの、
お風呂やトイレは必要ないので水回りのコストを最低限に抑えられる分、
一施設あたりの利益率が普通の住居よりも高いという利点が!!


日本における"セルフストレージ"事業に目を向けた高野社長の先見性の
高さを櫻井所長も大絶賛。事業の魅力、成長性、今後の展望や可能性を
櫻井所長が鋭く迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。




「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証JQ・3965>2017.09.14 [番組放送後記]
2017.09/14 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 北山雅一 代表取締役社長 でした。


1990年にノーベル経済学賞を受賞した米経済学者の
ウィリアム・フォーサイス・シャープ("シャープ・レシオ"の提唱者)による
"キャピタル・アセット・プライシング・モデル"から社名の着想を得たという
キャピタル・アセット・プランニング。


今回ゲストの北山社長曰く、一言で言うならば
「1990年の会社設立当時から、27年間"フィンテック"をやっている会社」
とのことで、わかりやすくいうと、FT(金融テクノロジー)と
IT(情報通信)の統合により個人に最適なアセット・アロケーションと
次世代への財産を円滑に移転することをミッションとしています。


事業の柱となっているのは、銀行・証券・生命保険向けのライフ・プランニング
・システムの提供と、システム・プラットフォームを使いながらの事業承継や
財産承継のコンサルティングです。



様々な金融商品が登場する中で、その金融システムも複雑化している昨今、
銀行など金融事業社からの要請をを受け、研究を重ねながら
安全かつ最適な金融システムの開発・提供を行っています。


たとえば、日本での生保販売の銀行窓販の割合は現状20%程度ですが、
欧米では40%にも上っており、今後日本でも生保や個人年金に関わる
銀行での窓販のより一層の拡大が見込まれています。


同社ではこれを実現するためには、適法かつコンプライアンスをクリア
しながら(生命保険や個人年金のための)効率的な申込みペーパーレス
システムの開発を行い、提供しています。


また日本が高齢社会、超高齢社会を迎えるのにあたり、今後なにかと
問題になってくると予想されるのが財産分与や事業継承。
これについても同社では、AI(人工知能)を活用した円滑な財産や
事業の承継システムの開発にあたっています。



証券コードの"3965"にちなみ、
「"サンキュー老後"、そして"フィンテックで豊かな老後を!"、これが
 キャピタル・アセット・プランニングです」と冗談交じりにおっしゃって
いた北山社長ですが、日本のフィンテック事業を語る上で、同社の果たす
役割は今後ますます高まっていく予感。

そんな高まる期待感を抱かせる同社の魅力や今後の事業展望について
我らが櫻井所長が鋭く迫っていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ラクーン<東証1部・3031>2017.09.07 [番組放送後記]
2017.09/07 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場株式会社ラクーン 今野智 取締役財務担当副社長 でした。


"名は体を表す"と言いますが、その企業名だけではどんな事業をやっているのか
見当がつかないのが、今回ご登場いただいたラクーン。

でも「企業活動を効率化し便利にする」のミッションの下、
先日8月30日に発表した2018年4月期第一四半期決算では
2桁増収増益と絶好調ぶりを示しました。



そんなラクーンの主な事業は大きく分けると3つ。
まずは「SUPER DELIVERY〈スーパーデリバリー〉」と呼ばれる
ファッション・雑貨業界向けのBtoB向けEコマース事業、
BtoB向け決済システムサービス「Paid〈ペイド〉」の提供、
そしてBtoBにおける売掛金・売掛債権の課題対応のための売掛金保証事業。


製造業と小売業におけるBtoBの事業効率化に、ラクーンの
事業は欠かせない存在となっているのです。


特に主力のEC事業は国内外とも需要が高く、海外のいわゆる"越境EC"は
前年比68.9%と高い伸び率を示していることに加え、国内事業においても
昨年8月から小売専門から小売事業社以外にも対象を拡大。
なんと今話題の"民泊"事業社の利用も多いのだそう。



一般消費者からするとEC事業というとBtoCの方がイメージしやすい
部分もあるかも知れませんが、BtoBにおいてもまたEコマースは
必要不可欠なものになっているし、BtoBならではの複雑さや課題が
存在します。


「顧客ニーズがあるところに、ラクーンあり!」と今野副社長が
おっしゃっていた通り、ラクーンはこうした点にきめ細かく対応していく
ことで、それらを事業化し、きちんとした収益源に育てることに
成功していると言えます。



好調だった第一四半期決算の内容を紐解きながら、我らが
櫻井所長がラクーンンの今後の事業展開に鋭く迫ります!!



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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