「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:シルバーライフ<マザーズ・9262>2018.10.4 [番組放送後記]
2018/10/04(木) 18:20 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水貴久さん でした。


人間が生きている限り、心配し続けなければいけないこと。
その中でも上位にくることといえば「食事の支度」ではないでしょうか?
もちろん世代によって食事そのものの量や趣向は変化するものの、ほぼ毎日
必要不可欠であることに変わりはありません。

シルバーライフは、そうした"食"という日常生活の欠かせない要素の中でも
特に高齢者を対象とした配食サービスを行っている企業です。
歳を重ねて買い物や食事の支度を自ら行うことが困難になっている高齢者や
要介護の方に手頃な価格で毎日欠かすことなく安心して食事をしてもらう......、
"超"高齢社会を迎えつつある日本にとって欠かせない事業に取り組んでいる
企業であるといえます。

FC加盟店を主流とし、料理はセントラルキッチンで集中調理して各店舗で
盛り付け。店舗を各地域に密度高く配置することで一店舗あたりの配達エリアを
狭くし効率のよい配達を実現しました。

これにより2018年7月期の売上高は前期比24.8%増の65億4700万円、
営業利益は26%増の5億9900万円を達成しています。

一見 普通の企業であればさほど珍しくもない数字のように見えますが、
同社で販売されている弁当はまさに安心価格の"320円"から。
しかもこれは配送料込の値段です。もちろん食事内容によって料金は
異なるとはいえ、平均単価はそれほど高いわけではありませんから、
この数字で65億円超の売上げを実現したということは、それだけニーズの
高さをうかがわせます。

実際 顧客ニーズは右肩上がりで伸び続けているとのことで、FC展開だけで
なくOEM供給も実施しているという同社では、この伸びに対応すべく
設備投資として高稼働を可能とした工場増設も行っているとのこと。

さらにお話をうかがっていくと、こうした配食・配達で蓄積されたノウハウは
他方面やあらたな事業展開を多く予感させます。


今後の気になる同社の事業展望を我らが櫻井所長が一つ一つ丁寧に
掘り下げていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


 

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