「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:丸和運輸機関<東証1部・9090>2018.10.11 [番組放送後記]
2018/10/11(木) 18:20 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社 丸和運輸機関 代表取締役社長 和佐見勝さん でした。


いまや世界最大のEコマースサイトである「Amazon」の国内物流の担い手として
その名を馳せる丸和運輸機関。「桃太郎便」といえばすぐに頭に思い浮かぶ方も
多いかと思います。

ひと口で"物流"といっても、低温食品物流、医薬医療物流、そして常温物流とその種類も
様々ありますが、同社はそれぞれの分野において成長する市場・成長する顧客に経営資源を
集中的に投下することに成長戦略の主眼をおいてきたといいます。
裏を返せば同社と組んでいる企業を探せば、優良銘柄を見つけることができるとの考え方も!?
(番組内で櫻井所長&正木研究員がそのことに気付いて、目をキラリと輝かせていました・笑)

その結果 1970年にトラック一台で創業した小さな小さな運送会社は、
世界の企業と手を組む日本を代表する物流企業の一つにまで成長しました。

でも和佐見社長のお話をうかがっていると、事業の中で大切にしていることは
意外とシンプルであることに気付かされます。

たとえば配送の際のスタッフの意識付けとして、お客様に"配達する"のではなく"お届けする"
という意識。和佐見社長ご本人も「人の成長なくして、企業の成長はない!」と断言されて
いることからも、実は生身の人間に非常にフォーカスされていることがうかがえます。
多くの経営者がシステムや最先端設備などに言及することが多い中で、和佐見社長のお話は
いい意味で、なんだかとても"血の通った"印象です。


そんな中、今 同社が目標として掲げているのが「ECラストワンマイルのガリバー」。
サービス面も含めてEコマースにおける物流のトップを目指すとしています。

現在でもすでに調達から配送までワンストップ、しかも当日配送を全国で実現している同社。

ECラストワンマイルのガリバーの実現はそう遠くないうちに達成するように思える
同社の成長の軌跡、そして今後の展望を我らが櫻井所長がざっくばらんかつ丁寧に深掘り
していきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


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