「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:京浜急行電鉄<東証1部・9006>2018.6.14 [番組放送後記]
2018/06/14(木) 18:31 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
京急電鉄株式会社 取締役 渡辺静義さん でした。


昨年10月から創業120周年の様々なイベントや新たな取り組みを行っている
京浜急行電鉄。その一環として来年には本社社屋の横浜への移転を控えています。

現在、北は品川から南は三浦半島まで営業キロ数87kmほどですが、
空の玄関口である羽田空港や新幹線停車駅でもある品川駅といった
日本の交通の要所エリアをカバーしており、まさに重要路線を運行する
鉄道会社であるといえます。

陸の玄関・品川、空の玄関・羽田、海の玄関・横浜。
京急三都物語ならぬ、陸・空・海の日本の玄関口には京急あり!と
いった感じです。


そんな同社は前期2017年度は本業部分での運輸人員、運輸収入が
創業120年にあって過去最高を記録。沿線人口の増加やインバウンド効果が
寄与しました。さらに不動産事業、レジャー・サービス事業、流通業と、
好調な本業とともに積極的な多角化経営を推進。

ただここで忘れてはならないのが、あくまでもこの多角化経営は
本業である鉄道事業の沿線エリアの活性化につながるものであるという
こと。ゲストにお越しいただいた渡辺取締役も
「沿線の活性化なくして、我が社の発展はない」と言い切っていらっしゃい
ました。

沿線のホームでカメラを携え待ち構えている鉄道ファンが多いのも、
同社の沿線への熱い想いが伝わっているからこそなのかも知れません。


鉄道ファンのみならずとも、聞けばついついファンになってしまう
同社の魅力を、我らが櫻井所長が余すことなく徹底解剖していきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから......という方も、ぜひオンデマンドで
CHECKしてみてくださいね。


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