「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:京急電鉄<東証1部・9006>2017.11.02 [番組放送後記]
2017/11/02(木) 23:25 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
京急電鉄株式会社 取締役 渡辺静義さん でした。


多くの人が日常的に利用している"鉄道"という存在ですが、自分が利用している
路線の鉄道会社が鉄道事業以外に企業としてどんな取り組みをしているか?
ということになると、意外と明確に答えられる人は少ないかも知れません。

もちろん会社によってもやっていることに差はありますが、沿線地域の
特色や資源を活かしながら多角的な経営を進めているのが鉄道会社なのです。


そんな中でも今回お越しいただいた京急電鉄は鉄道会社として、関東では1番古い
歴史をもつ鉄道会社です(ちなみに日本国内でも3番目の古さ)。開業は1892年2月、
当初は「大師電気鉄道」の名の通り、川崎大師へ人々を運ぶ、営業キロ数わずか
2kmの路線でした。
それが現在では、北は品川から南は三浦半島まで営業キロ数は87kmとなり
さらに空の玄関口である羽田空港や新幹線停車駅でもある品川駅を中心に
日本の交通の要所ともいうべきエリアをカバーする重要な路線を運行する鉄道会社
となっています。

鉄道事業だけでも重要な位置を占める京急電鉄ですが、品川シーサイドの湾岸エリア
での不動産事業や、スノーピークと共同による「スノーピークグランピング京急観音崎」
開業といったレジャー・サービス事業、さらに高架下を有効活用しての
「ウイングキッチン京急鶴見」「京急ストア糀谷」などの流通業も展開しています。

さらにディレクター個人的に印象的だったのが、グループ経営トップと直接話ができる
懇親会付き(しかもお茶菓子付き!)の個人投資家説明会の開催など、IRにも積極的な
姿勢である点。
電鉄会社のみならず、他企業と比べてもここまで個人投資家と密接に関わろうとする
ところは珍しいかもしれません。


そんな京急電鉄、2017年10月1日から創業120周年を迎えて様々な記念イベントや
新たな取り組みを展開予定。今後の注目される動向を櫻井所長がくわ~しく聞き出して
います。、

番組をお聴きになった方も、まだ...という方も、ぜひオンデマンドでcheckして
みてくださいね。

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