「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:インターネットインフィニティー<マザーズ・6545>2017.08.31 [番組放送後記]
2017/08/31(木) 23:55 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証マザーズ上場株式会社インターネットインフィニティー 別宮圭一 代表取締役社長
でした。


今年6月、政府が打ち出した『未来投資戦略2017』で真っ先に
掲げられていた「健康寿命の延伸」。

コーポレートスローガンとして「健康な未来」を掲げる今回ゲストに
お越しいただいたインターネットインフィニティーが手掛ける事業は、
まさにその未来投資戦略の中核的事業といえるものでしょう。


......と言いつつ、社名だけからイメージすると、「なぜ、この会社が
未来投資戦略やら健康やらに関わりが???」と思われる方も少なく
ないかも知れません。
たしかに2001年に別宮社長が創業された際には、同社はインターネット
ソフトウェアの開発からスタートした企業でした。
それが縁あってヘルスケア産業に参入。
今ではヘルスケア産業におけるリアルとWEBを活用したプラットフォームを
提供する企業として大躍進を遂げていて、今なお成長し続けているのです。



具体的には軽度の要介護高齢者の方向けに運動指導を中心とした
"3時間のリハビリ型デイサービス"を展開している「レコードブック」事業、
さらに日本最大級のケアマネージャー向けの最新情報や業務支援ツールを
提供している「ケアマネジメント・オンライン」の運営事業、そして介護と仕事の
両立支援サイトの運営などを行っています。

重度のケースに目がいきがちな「要介護」について軽度の方を対象にする
という斬新な発想、さらに国内ケアマネージャーの60%が登録しているという
「ケアマネジメント・オンライン」の実績と可能性。
これらを持ち合わせている同社は、数あるヘルスケア事業社の中でも
唯一無二の存在といえるかも知れません。



また注目すべきは中長期の経営戦略として、アクティブシニアに向けた
事業の取組みも目指している点。

2020年には約3000万人に到達すると推計されるアクティブシニアに対し、
介護保険適用外となるフィットネス事業+α(カルチャーなど)の
「スマートタイムズ」事業の拡大で、さらなる市場開拓と新たな事業展開の
チャンスも視野に入れているとのこと。


創業時からここまでがヘルスケア・プラットフォームの構築期だったとすると
今後はその拡大期。成長著しい同社の今後の可能性と未来を、我らが
櫻井所長が徹底分析していきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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