「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイビーシー<東証1部・3920>2018.11.29 [番組放送後記]
2018/11/29(木) 19:00 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
アイビーシー株式会社 代表取締役社長 加藤裕之さん でした。


"ネットワークインフラを可視化する"という事業コンセプトの下、システムの情報監視
システムである「System Answer」、ネットワーク性能監視システム、さらに
ブロックチェーン技術を利用したIoTディバイス向けセキュリティシステムの「kusabi」を
展開するアイービーシー。

稼働状況や障害発生の予兆を監視し検知する、いわゆる"性能監視"を可視化するための
ツールを自社開発し、さらに溜め込まれた性能情報を利用してコスト削減できる
ソリューションの提案・コンサルティングまでをも行います。

また現在は保険商品の管理・運用におけるIT化を進める"インシュアテック"事業にも
注力。連結子会社である「iChain」社が展開する「iChain保険ウォレット」のヴァージョン
アップを図り、あらゆる保険商品を一元管理できるシステムアプリの開発・整備にも
取り組んでいます。

単なるクラウド化ではなく、クラウド化された世界と非クラウド環境であるオンプレミスが
混在する"ハイブリッドクラウド"が進む中、ネットワークインフラはより高度なものと
なっているだけに、十数年も前からこれらの性能監視という概念を持ち合わせている
同社の存在意義は以前にも増してより大きなものとなっています。

実際にそれは数字が指し示すこととなり、2018年9月期決算では11期連続となる
過去最高売上高を更新し、2019年9月期では12期連続となる最高売上高更新を目指して
います。市場での成長率は年平均4%程度とされる中、同社では2014年からの
年平均成長率が12%と高成長率を維持しているのです。

環境変化の激しいIT業界において、ハイスピード・ハイクオリティの製品やシステム
サービスを打ち出すことは容易なことではありません。そんな中で絶えず新しい
成長エンジンを展開し、技術面やコスト面での経営的な見極めを行っていくための
同社の企業努力や事業展開、今後の戦略を、我らが櫻井所長が余すことなくつまびらかに
していきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


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