「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイリッジ<マザーズ・3917>2018.3.15 [番組放送後記]
2018/03/15(木) 23:58 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社アイリッジ 代表取締役社長 小田健太郎さん でした。


"O2O"事業のリーディングカンパニー的存在であるアイリッジ。
"O2O"=オーツーオ(020<ゼロ・ニー・ゼロ>ではありません!!)とは
オンライン to オフラインのことで、オンラインであるインターネットで
情報を配信し、オフラインであるリアルの実店舗に来てもらうという
マーケティングの概念の一つです。

アイリッジではこの"O2O"をさらに進化させ、位置連動型プッシュ通知ASP
「popinfo」を展開。これは、例えばお店に近づいたらそのお店のクーポン
サービスを受け取れるなど、スマホなどを活用した位置情報サービスと店舗
サービスとを連携させたものなのですが、実は大手企業の位置情報サービスを
活用したアプリにはかなり組み込まれているもので、エンドユーザー数は
なんと8000万人突破と日本最大級の規模を誇っているものなのです。

私たちが手元で実際に利用している際には大手企業アプリに組み込まれた状態
なので「popinfo」という固有名詞を認識することは少ないのですが、
エンドユーザーには見えないプラットフォームであっても、私たちの日常には
なくてはならない存在になりつつあります。


さらにここのところアイリッジが推し進める事業の一つが電子地域通貨
「Money Easy<マネーイージー>」。
FinTechと前述の「popinfo」を組み合わせることでスマホ一つで決済可能な
サービスで、初期導入費用や手数料の問題などから従来電子マネーが使えな
かったようなところに、軽負担(店舗ごとのIDが仕込まれたQRコードの掲載
されているポスターを店舗内に一枚掲出する程度)でキャッシュレス手段を
もたらすことが可能になるものです。

キャッシュレス手段のサービスである「Money Easy」は購買情報などの取得が
可能であるため、いわばビッグデータとして活用の可能性も秘めたもので
今後さらに一歩踏み込んだ展開も期待されます。


"O2O"というデジタルマーケティングカンパニーから、自分たちのもつ
ソリューションを最大限に活用しながらFinTechやビッグデータといった
今後の日本を牽引する主要テーマの領域にまで着実にビジネスチャンスを
広めている同社の今後の展望を、我らが櫻井所長がわかりやすく紐解いて
いきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、詳細はぜひ
オンデマンドでcheckしてみてくださいね。



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