「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:メディカル・データ・ビジョン<東証1部・3902>2017.08.17 [番組放送後記]
2017/08/17(木) 20:36 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場メディカル・データ・ビジョン株式会社 岩崎博之 代表取締役社長 でした。

今年6月、政府が打ち出した『未来投資戦略2017』で真っ先に
掲げられていたのが「健康寿命の延伸」。
その中でも具体策として挙げられていたのが"データ利活用基盤の構築"
だったのですが、今回ゲストにお越しいただいた岩崎社長率いる
メディカル・データ・ビジョンが取り組んでいる事業の中核にあるのが、
まさに現状バラバラになってしまっている健康・医療、さらに介護データを
個人が把握して一元管理できるようにするためのシステム作りです。

そもそも、みなさん、自分の医療記録ってご覧になったことがあるでしょうか?
医療記録といって真っ先に思いつくのがカルテだと思うのですが、自分のカルテを
閲覧したことがある人はほとんどないと思います。
さらにいうと、たいていの方は複数の診療科を受診されていると思うのですが、
それぞれカルテはバラバラに存在しているはずです。


単なる"寿命"ではなく、自分の意思で自分のことができる"健康寿命"を
より延伸していくためには、ひとりひとりの医療データが一元管理され、それらを
個人の意思の下、いつでも取り出して有効活用できることが必須です。


メディカル・データ・ビジョンでは病院向けデジタル健康ソリューション
「CADA-BOX」により、これらの実現を目指しています。


ちなみに...。
日本医師会総合政策研究機構の調べによると、40%を超える患者さんが
不満に感じているのが
1.待ち時間が長い
2.お医者様の言っていることが理解できない、あるいはもっと深く知りたい
3.病気を治すのにいくらかかるのか知りたい



...ということなのだそう。



"カルテは自分のもの"という意識をもち、自分自身でカルテを管理する
ことができれば上記3つの不満もかなり改善されそうです。



2025年には医療のビッグデータ化による市場希望は8000億円になるとも
推計されているだけにますます目が離せそうにない同社の今後の事業展開を
我らが櫻井所長が岩崎社長からじっくりうかがっていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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