「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ラクーン<東証1部・3031>2017.09.07 [番組放送後記]
2017/09/07(木) 23:58 番組ディレクター



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場株式会社ラクーン 今野智 取締役財務担当副社長 でした。


"名は体を表す"と言いますが、その企業名だけではどんな事業をやっているのか
見当がつかないのが、今回ご登場いただいたラクーン。

でも「企業活動を効率化し便利にする」のミッションの下、
先日8月30日に発表した2018年4月期第一四半期決算では
2桁増収増益と絶好調ぶりを示しました。



そんなラクーンの主な事業は大きく分けると3つ。
まずは「SUPER DELIVERY〈スーパーデリバリー〉」と呼ばれる
ファッション・雑貨業界向けのBtoB向けEコマース事業、
BtoB向け決済システムサービス「Paid〈ペイド〉」の提供、
そしてBtoBにおける売掛金・売掛債権の課題対応のための売掛金保証事業。


製造業と小売業におけるBtoBの事業効率化に、ラクーンの
事業は欠かせない存在となっているのです。


特に主力のEC事業は国内外とも需要が高く、海外のいわゆる"越境EC"は
前年比68.9%と高い伸び率を示していることに加え、国内事業においても
昨年8月から小売専門から小売事業社以外にも対象を拡大。
なんと今話題の"民泊"事業社の利用も多いのだそう。



一般消費者からするとEC事業というとBtoCの方がイメージしやすい
部分もあるかも知れませんが、BtoBにおいてもまたEコマースは
必要不可欠なものになっているし、BtoBならではの複雑さや課題が
存在します。


「顧客ニーズがあるところに、ラクーンあり!」と今野副社長が
おっしゃっていた通り、ラクーンはこうした点にきめ細かく対応していく
ことで、それらを事業化し、きちんとした収益源に育てることに
成功していると言えます。



好調だった第一四半期決算の内容を紐解きながら、我らが
櫻井所長がラクーンンの今後の事業展開に鋭く迫ります!!



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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