「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング(3965・東証2部)2018.11.1 [番組放送後記]
2018/11/01(木) 18:05 番組ディレクター




今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』、みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証2部上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 代表取締役社長 北山雅一さん でした。



金融サービス企業IDC Financial Insightsが発表する世界の金融ITサービス企業のランキング
「FinTech Rankings(フィンテック・ランキングス)」で88位にランクインした
キャピタル・アセット・プランニング[以下、CAP]。TOP100にランクインしている日本の
企業は野村総合研究所等わずか5社のみという中でのまさに快挙といえます。

そんなCAPは先日9月18日に、東証JASDAQから東証2部に市場変更を果たし、
企業ミッションである「フィンテックで豊かな老後と円滑な相続・事業承継を創造すること」を
実現すべく、日本におけるフィンテックの牽引者として着実な成長を遂げています。

毎回ご出演の度に、フィンテックにおける最先端の概念をお話してくださる北山社長ですが、
今回新たにキーワードとして挙げていただいたのが「金融ジェロントロジー」です。
今 金融庁も注目する「金融ジェロントロジー」とは、金融老齢学のこと。
"人生100年時代" と言われる日本において、それに合わせた金融サービスやシステムの構築は
必要不可欠かつ急務であるといえます。

金融庁が10月11日に発表した『高齢社会における金融サービスの在り方』という
レポートによると、現在60歳の人が90歳まで生きる確率はなんと47%、さらに95歳まででも
25%にいたるのだとか!!

長寿化の進展はもちろんのこと、さらに人生モデルの多様化(家族構成の変化、離婚家庭や
生涯独身者の増加など)も相俟って、銀行や対面証券をはじめとした金融サービスを取り扱う
金融関連企業では、今以上に商品の見える化やパーソラナイズされたサービス提供が求められて
いくようになります。

これらを実現するカギが、まさに身近なスマホだったりIoTといったインフォメーション
テクノロジーにあるのですが、この分野についてはまさにCAPがこれまで様々なノウハウを
蓄積してきたところでもあります。



なんと28年も前から(それこそ"フィンテック"という言葉ができる前)フィンテックに取り組んで
きた同社の次なる一手を我らが櫻井所長が鋭く斬り込んでいきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoのタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。




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