「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:エル・ティー・エス(6560・東証マザーズ)2018.9.27 [番組放送後記]
2018/09/27(木) 18:45 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社エル・ティー・エス 代表取締役社長 樺島弘明さん でした。


突然ですがみなさん、ただいま野良ネコ・野良イヌならぬ"野良ロボ"が増殖中であることを
ご存知でしょうか?

ちょうど2~3年前あたりからRPA=Robotic Process Automation、すなわち
AIなどを搭載したロボットによる業務自動化の取り組みが加速度的に普及。
けれども現実をみてみると、RPAを導入したはよいけれど、使いこなせずに費用対効果も
悪い......という企業がかなりの数、存在しているのです。

つまりRPAによって導入はされたものの、使いこなされずに放置プレイ上状態になって
しまっている彼ら(?)こそが、まさに"野良ロボ"たちというわけです。

エル・ティーエスは、こうした野良ロボを抱えている企業をはじめ、デジタルシフトを
図る企業の指南役となり支援を行う企業。
RPAやアルゴリズムをもったソフトウェアを売るというより、本来はこれらが
どうやって使われるべきなのかをきちんと説明した上で支援を行っていく...という
流れです。

国を挙げての「働き方改革」が叫ばれる中、AIやロボットを導入しての
作業効率化は企業の命題であると言えますが、単にそれらを導入しても使いこなせなければ
単なる無用の長物でしかないのです。

そういった意味で、今後エル・ティー・エスのような役割を果たす企業の需要は、
今後ますます拡がっていくものと思われます。

IT用語やシステム用語が多々飛び出す中、みなさんが"野良化"しないように(笑)、
我らが櫻井所長が指南役となって同社の取り組みをわかりやすく紐解いていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


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