「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイリッジ(3917・東証マザーズ)2018.9.13 [番組放送後記]
2018/09/13(木) 18:15 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社アイリッジ 代表取締役社長 小田健太郎 さん でした。


先日9月7日に2018年7月期の決算発表を行ったアイリッジ。
増収減益となったその内容に、将来に向けた先行投資による前向きなコスト増を
みることができます。

インターネット関連の広告事業や決済関連事業を行っている「デジタルガレージ<4819>」
との資本業務提携により主力のO2O(=オンライン to オフライン)事業における
ターゲット顧客の拡大、さらにもう一つのアイリッジの看板事業ともいえる電子地域通貨
事業の分社化などを、ここ2ヶ月余りの間に次々と決行!!

そのスピード感は大小規模感こそ違うかも知れませんが、ソフトバンクの孫正義氏に
勝るとも劣らないほどです。

そして「Tech Tommorow =テクノロジーを活用して、わたしたちがつくったサービスで、
 昨日よりも便利な生活を創る」というミッションの下、アイリッジ・グループ全体で
一丸となって新しい事業の立ち上げと成長を遂げていこうとしています。

こうした動きについて小田社長ご本人は
「世の中の"半歩先"をいく」おっしゃっています。
世の中の先をいくといっても、2歩、3歩先だとなかなかビジネスになりにくい。
でも半歩先であれば、ちゃんとビジネスとして成り立つ現実的な流れである、と。

この表現に、単なるスピード感重視ではない、実現可能な着実な事業計画を
垣間見ることができます。

さらに今回は"O2O"、電子地域通貨に加え、国内初となるスマートスピーカー向けアプリ
「NOID(ノイド)」リリースについても!
スマートスピーカーすなわちAIスピーカーの存在は、今年に入って
よりクローズアップされているだけに、櫻井所長、正木研究員も興味津々でした。


前回 ご出演いただいた3月からまだ半年ほどしかたっていないとは
思えないほどの加速度的な成長を果たしているアイリッジの気になる今後の
展開を、我らが櫻井所長がぐぐーっと迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


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