「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ツナグ・ソリューションズ(6551・東証マザーズ)2018.3.8 [番組放送後記]
2018/03/08(木) 23:47 番組ディレクター




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社 ツナグ・ソリューションズ 代表取締役社長 米田光宏さん でした。


"働き方改革"という言葉を聞かない日はないくらいに毎日のようにどこかで
取り上げられているこの言葉。ついつい自分の立場(=雇用されている側)で
考えてしまいがちではありませんか?
でも自身が経営者ではない限り、実際に雇用にあたっての業務を行っている
採用担当者も、実は一企業に「雇用されている人」であることが多いのです。

そう考えてみると昨今の人手不足にあたって四苦八苦している採用担当者も
また業務負担の増大に頭を抱え、働き方改革による業務効率化が図られるべき
対象であると言えます。


ちなみに多くの支店やチェーン店を抱える企業の店舗ごとの採用の責任者は
誰だかみなさんご存知ですか? 本社あるいは企業本体ではなく、支店や
チェーン店の「店長義務(権限ではなく、義務)」なのだそうです。

店長とはその店舗の責任者。
店舗の品ぞろえやメニューの品質、仕入れ・在庫管理はもちろんのこと、
売上げや顧客獲得などその業務は多岐にわたります。そんな中でのパートや
アルバイトの採用活動に、これまで店長という肩書きをもつ方々は随分と
頭を悩ませてきました。


そこで登場したのが、今回ご出演いただいた米田社長率いる
「ツナグ・ソリューションズ」です。

同社はパートやアルバイトの採用企画、応募、面談、採用決定までの
流れをワンストップで請け負う、パートやアルバイト採用の代行サービスを
主力事業として行っています。

このニーズは年々増しており、前期ベースでは顧客者数 283社、総店舗数で
換算すると約7万5000店舗、利用応募者数80万人という一大規模を確立
しています。


米田社長によると、みなさんも足を運ばれることの多い都内の居酒屋店の
店長さんの平均残業時間は100時間を到達してしまっているとのこと。
ここまでの過酷な数字までいかなくとも、世の中の「店長」と呼ばれる人々は
多かれ少なかれ重労働を強いられている方も少なくないでしょうから、
まさに「ツナグ・ソリューションズ」は働き方改革の救世主的存在とも
いえるでしょう。


今後ますますその需要と今後の事業展開に注目が集まる同社の魅力を
我らが櫻井所長が軽快に浮かび上がらせていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、詳細は
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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