番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 16:30~17:00
協力:NPO法人 日本IFA協会

2017年7月に番組タイトル、内容ともリニューアル!
マーケットの“今”をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。*ポッドキャスト、オンデマンド配信有り

新着記事

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:旅工房<マザーズ・6548>2017.07.20 [番組放送後記]

2017.07/20 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?


『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証マザーズ上場株式会社 旅工房 高山泰仁代表取締役会長兼社長でした。


旅工房は社名に"旅"とあるように、自社でツアーの企画から販売を手掛ける
旅行会社。"工房"という名にふさわしく、企画・販売・手配などを一貫して
自社で行っています。

さらに特徴的なのは、通常は業務ごとに部署が分かれていることが多い中で、
同社では国別に部署が分かれているのだそう。社員の方々からすれば
好きな国、自分が担当する国だからこそ思い入れが強くなるわけで、
その国のエキスパートが企画・販売・手配を一貫して行ってくれれば
そのツアーの内容の充実度、安心感はさらに増すものと思われます。

ちなみに旅工房は、今、利用者の多いWEB予約販売にも対応。
もちろんスマホ対策も万全。
その上で、お客様一人(一組)に一人の"トラベル・コンシェルジュ"が
ついていただけるそうで、高山会長曰く、
「世界でもめずらしいインターネットオンラインの旅行会社と
 トラベル・コンシェルジュのハイブリット戦略」とのこと。

旅行って、お金と時間を使ってわざわざ行くものだからこそ、
行く側からすれば色々とアレンジしてみたかったり要望があったり
するわけですが、高山会長が旅工房を経営していく上で生み出した
戦略は、まさにこのお客様のニーズを細やかに実現していくための
ものなのです。


時には旅行に行ったお客様が、わざわざおみやげをもってきて
くれることもあるという旅工房のサービスの魅力、今後の経営戦略を
櫻井所長がズバリ聞き出します!!



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

 

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:PCIホールディングス<東証1部・3918>2017.07.13 [番組放送後記]

2017.07/13 番組ディレクター 記事URL



先週から新装開店となった『櫻井英明の投資知識研究所』改め
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがでしょうか?


『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のストは
東証一部上場PCIホールディングス株式会社 天野豊美代表取締役社長でした。


PCIホールディングスはBtoB向けのソフトウェア開発を中心とした
情報サービス事業を手掛ける企業。

自動運転、フィンテック、デジタルサイネージ、AI、ロボットにVR、AR......と
幅広いジャンルへのソフトウェアのエンベデッド(=特定の機能を実現するために
家電製品や産業機器等に組み込まれるコンピュータシステムのこと)の開発を柱に、
2016年9月には東証マザーズから東証1部に市場変更。
I oTのトップランナーになるべく日々邁進中です。

社会インフラとしてITが欠かせない現在、業界内では深刻な人手不足が問題となって
いる一方、現場のハードさからIT業界の離職率の平均は10%にも上るそうですが、
同社の離職率は4%以下と業界平均を大幅に下回る結果に。
それだけ社内は、仕事の"大変さ"を上回る"おもしろさ"や"熱意"があふれていることへの
証なのでしょう。

さらに同社を語る上で見逃せないのが、取引のある300社ほどのうち上位20社の
リピート率がなんと100%であること!これは同社のモットーでもある
「(取引企業からの)ファースト・コールを獲得する」という姿勢を全社一丸となって
実現しようとする意識の高さの表れだとも言えます。


そんな社員にも愛され、取引企業からも信頼の厚いPCIホールディングスを語る上で
外せないキーワードが「エンベデッド(組み込み)」、「自動車向けメディア放送
"Amanekチャンネル"」、そして「情報セキュリティ」。

櫻井所長がこれら3つのキーワードを軸に、PCIホールディングスの今後の事業展開を
わかりやすく紐解いていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、ぜひオンデマンドでcheck
してみてくださいね。

 

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:フロイント産業<東証JASDAQ・6312>2017.07.06 [番組放送後記]

2017.07/06 番組ディレクター 記事URL























はじめまして!


『櫻井英明の投資知識研究所』改め『櫻井英明のシン投資知識研究所』
新ディレクターKです。
番組新装開店(...というより"開所"?)に伴い、この番組blogの"番組後記"を
担当させていただくことになりました。よろしくお願いいたします!!


さて『櫻井英明のシン投資知識研究所』記念すべき第一回のゲストは
東証JASDAQ上場フロイント産業株式会社 伏島巌代表取締役社長でした。


フロイント産業はわかりやすく解説すると
「薬をつくるための機械を作っている会社」、そして
「医薬品添加剤、食品品質保持剤、栄養補助食品などの製造・販売をしている会社」。
さらに最近ではこれまで培ってきた技術をまったく異業種であるリチウムイオン電池に
応用...といった、業界・業種を超えての展開も。

ちなみにみなさん、医薬品って錠剤だとどのくらいの種類があるかご存知ですか?
なんと1万5000種類にも上るのだそう!でもこんなにたくさんの種類があるにも
関わらず、その薬を実際に製造する機械を作っている会社は、フロイント産業を
含めても世界で3社ほどしかないのだとか。まさにグローバル・ニッチな存在。

さらに日本では色も形もそろっていて飲みやすい形状になっていることが当たり前の
薬も、世界的視点でみるとむしろ日本がグローバル・スタンダードではなく、効果が
優先で飲みやすさは二の次なのだそうです。

番組の中で櫻井さんと正木さんがおっしゃっていましたが、日本の医薬品は
もはや"COOL JAPAN"の一角といっても過言ではないほどなんですよね。

そんな芸術品並みの高品質な医薬品を生み出す機械を製造する技術をもつ
フロイント産業について、企業スピリットから今後の事業展開・業績展望などを
櫻井所長がズバり斬り込んでいきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、ぜひオンデマンドでcheck
してみてくださいね。

番組リニューアルのお知らせ(2017年7月) [番組からのお知らせ]

2017.07/03 番組スタッフH 記事URL

長年リスナーのみなさんに親しまれてきた「投資知識研究所」が2017年7月、生まれ変わりました。

・番組タイトルは『櫻井英明のシン投資知識研究所』に変更
・放送時間枠は毎週木曜16時30分~17時00分の30分間に濃縮
・出演者は、櫻井英明氏(投資知識研究所所長)、正木彰夫氏(コメンテーター)の両氏にゲスト企業1名を加えた計3名で進行

以上の通りリニューアルしました。
番組では、マーケットの"今"をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。もちろん放送後はポッドキャスト、オンデマンドで配信いたします。

『シン投資知識研究所』としての第1回目放送は7月6日(木)16時30分~ となります。

ネットのセキュリティにも「免疫」

2017.06/29 叶内文子 記事URL


本日のゲストは セグエグループ株式会社(3968) 代表取締役社長  愛須康之さん です。
セグエグループは 情報セキュリティー機器の輸入販売とITシステムの設計・構築、保守を手掛けているそうですが、ホームページを見て「予習」した正木隊長は「わからなかった」。
櫻井所長が会社には黒い犬のぬいぐるみがたくさんあって驚いたと言ってましたが、この犬ラッカス君は一種の誇りだそうです。無線機器の米ラッカスワイヤレス社の優れた国内販売代理店として贈られたんですね。ナスダックに上場する米ネットワークセキュリティー機器大手ジュニパーネットワークス社の国内販売代理店でもあり、そしてさらに自社開発品「SCVX」を販売しています。
このインターネットにつながっていることで様々な脅威にさらされるわけですが、仮想領域(コンテナ)でインターネットブラウザを実行しローカルデスクトップに画面転送することで安全性を保つんだそうです。要するに、webから分離して間に壁のようなものを作って守るんですね。
そして、3人とも深く納得したのが販売している英国Darktrace Limited社の「Enterprise Immune System」のお話しです。これは、ウイルスに対するワクチンのようなものではなく、免疫システムなのだそうです!自分で闘えるようにしちゃうってことですよね。機械学習によって通常と異なるトラフィックを検知するそうです。これからのIoTのセキュリティ対策に必要になりそうですね。
~~詳しくはオンデマンドをお聴きください♪

さて、投資知識研究所は7月から「シン・投資知識研究所」に衣替えします。
福井主任研究員とかのうちは今日で卒業です。ありがとうございました!!

「連結決算」の裏側には

2017.06/23 叶内文子 記事URL


今週は2本立てでお送りしました。
ゲストは 株式会社アバント(3836)代表取締役社長 森川徹治さん です。
アバントは連結会計ソフトを開発、損益計算書などの作成支援を行う会社です。
投資家はよく目にする財務諸表ですが、これだけでは会社の活動の中身はわからないです。
これを「見える化」しようというのが大きな柱です。
連結会計システム「Diva System」は国内トップシェアで、ここにはこだわりがあるそうです。
大手企業さんが軒並みお客様!
連結会計にするのって実はかなり大変なことなんだそうです。「連結」であることって普通だと思ってました。
しかも現在は四半期ごとの開示が求められ、担当者は大忙し。
そこを、ちゃんと間違えない数字をしっかり出せるか。そのチェックから始まります。
子会社で不祥事が起こったり・・・なんてことのないように。
これが「ある担当者さん」にまかせっきりだったりすると危ないんですね。これを恣意性を除外し、自動化できるようにするのがソフトウェアの力です。
そして、経営を改善するところにもつながって、コンサル事業も伸びているそうです。
そうなると会社はお金を使ってくれるんですね。
~~詳しくはオンデマンドをお聴きください!!

さて、後半は「バトル」最終回。
銘柄バトル編はこれで終了となりました。長い間お聞きいただきましてありがとうございました!!


新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

櫻井 英明
さくらい えいめい

日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティを務める。特に上場企業トップ、担当者をゲストに迎えた個人投資家向けIR番組、セミナーでは圧倒的な実績と高い評価を誇る。「櫻井英明のEimei.TV」ではPCおよび国内モバイル主要3キャリアの公式スマホサイトにて、毎日株式情報を配信中。

正木 彰夫
まさき あきお

NPO法人日本IFA協会 副理事長
日系証券会社を経てメリルリンチ東京支店に入社、金融法人営業担当。メリルリンチ日本証券執行役首都圏営業本部長を最後に2002年退社。04年に日興コーディアル証券IFA業務を開始。07年にNPO法人日本IFA協会を設立・副理事長に就任、現在に至る。

パーソナリティ一覧はコチラ