番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 17:00~17:40
協力:NPO法人 日本IFA協会

マーケットの“今”をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。*ポッドキャスト、オンデマンド配信有り
★2018年1月から放送枠は木曜17:00~17:40に拡大&移動しました

新着記事

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:プレミアグループ<東証2部・7199>2018.09.20 [番組放送後記]

2018.09/20 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証2部上場プレミアグループ株式会社 柴田洋一 代表取締役社長 でした。


突然ですが、みなさんは自動車を買われる際、どうやって買われますか?
現金一括、それともローンを組んでコツコツ返済???
プレミアグループの事業は、こうした自動車の買い方の概念を、今後大きく
変えていくものであるといえます。


プレミアグループの主力事業は、「オート・クレジット事業」と
「ワランティー事業」を主軸としたカーライフのトータルサポートです。

「オート・クレジット」は自動車ローン、そしてちょっと聴きなれない
「ワランティー事業」は一言で言うと自動車補償事業...、つまり自動車が
故障した際の修理代をすべて補償する、といったことになります。
特に補償のついていない中古車にとっては非常にありがたいサービスで
あるといえます。

プレミアグループの強みともいえるのが、同社がいわゆる銀行系の
子会社などではなく独立系であるということ。
というのも銀行系は親会社に帰属するゆえ銀行法などに縛られることが多く
サービス設定に大きな縛りが生じてしまうことが多いのですが、
同社のように独立系であることは、たとえば"カーライフ"に特化した
サービスを展開する際にそれにふさわしい商品設計が行いやすくなる、
と考えることができます。


ところで日本国内で自動車を買う場合、現在のところは圧倒的に現金払いで
買う人の方が多いのだそうで、ローンを組んで買う人は現状3~4割程度
なのだとか。

ただ同社では"現金がないからローンを組む"ということではなく、
他のことに資金を有効利用するために上手にこうしたローンを利用して欲しい......、
というのが本来の考え。


たしかに「車」は決して安い買い物ではないし、お金がかかる場面は多数ある
わけですから、車にかける月々の負担を軽くしてその分を他にまわせれば、
車も手に入れることができ、物質的にも精神的にも余裕ができるようになります。
(もちろんローンの返済は計画的に......、ではあります)



注目される同社の今後や事業展望などについて、我らが櫻井所長が丁寧かつ
わかりやすく柴田社長からうかがっていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アイリッジ<マザーズ・3917>2018.9.13 [番組放送後記]

2018.09/13 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社アイリッジ 代表取締役社長 小田健太郎 さん でした。


先日9月7日に2018年7月期の決算発表を行ったアイリッジ。
増収減益となったその内容に、将来に向けた先行投資による前向きなコスト増を
みることができます。

インターネット関連の広告事業や決済関連事業を行っている「デジタルガレージ<4819>」
との資本業務提携により主力のO2O(=オンライン to オフライン)事業における
ターゲット顧客の拡大、さらにもう一つのアイリッジの看板事業ともいえる電子地域通貨
事業の分社化などを、ここ2ヶ月余りの間に次々と決行!!

そのスピード感は大小規模感こそ違うかも知れませんが、ソフトバンクの孫正義氏に
勝るとも劣らないほどです。

そして「Tech Tommorow =テクノロジーを活用して、わたしたちがつくったサービスで、
 昨日よりも便利な生活を創る」というミッションの下、アイリッジ・グループ全体で
一丸となって新しい事業の立ち上げと成長を遂げていこうとしています。

こうした動きについて小田社長ご本人は
「世の中の"半歩先"をいく」おっしゃっています。
世の中の先をいくといっても、2歩、3歩先だとなかなかビジネスになりにくい。
でも半歩先であれば、ちゃんとビジネスとして成り立つ現実的な流れである、と。

この表現に、単なるスピード感重視ではない、実現可能な着実な事業計画を
垣間見ることができます。

さらに今回は"O2O"、電子地域通貨に加え、国内初となるスマートスピーカー向けアプリ
「NOID(ノイド)」リリースについても!
スマートスピーカーすなわちAIスピーカーの存在は、今年に入って
よりクローズアップされているだけに、櫻井所長、正木研究員も興味津々でした。


前回 ご出演いただいた3月からまだ半年ほどしかたっていないとは
思えないほどの加速度的な成長を果たしているアイリッジの気になる今後の
展開を、我らが櫻井所長がぐぐーっと迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:HANATOUR JAPAN<マザーズ・6561>2018.9.6 [番組放送後記]

2018.09/06 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社HANATOUR JAPAN 代表取締役 李炳燦さん でした。


訪日観光客を対象とした日本国内の旅行事業、バスツアーの企画販売や、
ホテル・免税売店の運営などを行っている「HANATOUR JAPAN」。

8月30日に発表された2018年12月期第2Q決算では
前期比+14.3%の増収となっており、特に主力の旅行事業については
前期比+23.2%もの増収になりました。

旅行事業と一口にいっても、文化が変われば同じ日本国内への旅行と
いっても当然ニーズも異なるわけで、たとえばタイの人がなかなか露天風呂など
には入りたがらなかったり、韓国の人は歴史都市(京都・奈良)などを好む傾向が
強かったり、そうかと思えば香港の人はテーマパークを好んだり......、と様々です。

同社の旅行事業が大幅に伸びている背景にはこうした顧客ニーズをキメ細やかに
分析、対応していることが挙げられます。

一方で減益の要因になっているのは、設備投資をしっかり行っていることに
よります。沖縄・九州・大阪・東京に合計でバス132台を調達。さらに
羽田からのアクセス良好な東京・大森にホテルを開業するなど、顧客ニーズに
合ったよりよいサービスを提供するための投資をしっかりと行っているのです。

この背景には"東京2020"、つまり東京オリンピック・パラリンピック大会開催に
よる、今後のさらなる観光客増が見込まれる挙げられます。


SNSなどの普及により、海外からの旅行者のニーズは驚くほど変化しつつある
今日。ありきたりの代表都市の代表的な観光名所をまわるのではなく、私たち
日本人が気付かなかった埋もれた文化資産や地域の魅力などを掘り起こして
くれる......、インバウンド向け旅行事業には、ある意味 "地方創生"の役割が
期待されていたりもするのです。


顧客に対するキメ細やかなサービスと積極的な事業展開で今後のさらなる
成長が期待できる同社の魅力や今後の気になる展開を、我らが櫻井所長が
一つ一つ紐解いていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:すららネット<マザーズ・3998>2018.8.30 [番組放送後記]

2018.08/30 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社すららネット 代表取締役社長 湯野川孝彦さん でした。


「すららネット」はオンライン学習教材を全国の学習塾や学校法人などに提供する
eラーニング事業を主力としています。

数あるeラーニング事業社の中も同社が特徴的なのが、そのターゲット設定。
成績の中・上位者をターゲットにして受験合格などを謳うことが多い中、
同社はターゲットとするのはいわゆる下位の生徒たち。

あえて学年設定を設けない内容や、正答しやすい問題を数多く配置
することで成功体験を積み重ねさせるなど同社独自のノウハウを詰め込んだ
教材で、今までに学習習慣がなかった成績下位の生徒たちの成績UPに
つなげているのです。

今までにないターゲット設定と、今までにないアプローチで、
少子化時代にある教育業界の中で大きな成長を遂げようとしています。


創意工夫に富んだ着眼点と手法により、成長著しい同社の魅力、
気になる今後の事業展開について、我らが櫻井所長が鋭く迫っていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:デジタル・インフォメーション・テクノロジー<東証1部・3916>2018.08.23 [番組放送後記]

2018.08/23 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 市川聡 代表取締役社長 でした。


デジタル・インフォメーション・テクノロジー、通商「DIT」。
社名からなんとなくIT関連の企業であろうことは想像できると思いますが、
市川社長 曰くDITを一言で表現するならば「多面多様のIT企業」。

事業の詳細をみてみると、まず金融・通信・運輸・流通業界のITシステム設計に
あたる「ビジネスソリューション」は特に金融まわりにおいて安定した収益基盤を
背景に毎年5~10%の成長を達成。

「エンデベット・ソリューション(エンデベ)」では変化著しい自動車業界を中心に
モバイルで培った技術でIoT分野での食い込みを見せています。

さらにHP等の改竄の検知・修正ソフトである「WebARGUS」は業界でも注目される
成長ソリューションとなっているほか、Excel業務改善ソリューション「xoBLOS」は
働き方改革や業務自動化への支援が期待されており、DITがまさに時代の担い手
として"多面多様"な展開を続けることで、飛躍し続けていることがわかります。


放送日の前日、8月22日に発表された2018年6月期決算では8期連続増収増益を
達成し、過去最高を更新しています。

そんなDITの魅力や成長要因、気になる今後の展開を、我らが櫻井所長が
軽快に紐解いていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:「97%の投資信託がダメなこれだけの理由」著者 大島和隆さん 2018.08.16 [番組放送後記]

2018.08/16 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』、今回は夏休み特別企画!! ということで
「97%の投資信託がダメなこれだけの理由」の著者 大島和隆さん をゲストにお迎えして
お送りしました。


このタイトルを目にした投信保持者の方は、思わず目を見開いてしまったことでしょう。
"投資信託は買わない方がいいのか?" "優良な投信は3%で残りの97%はダメ投信なのか???"
といった様々な憶測を胸にドキドキされてしまった方もいるかも知れません。

でも、ご安心ください。
このタイトルには、長年プロのファンドマネージャーとして経験を積まれてきた著者の
大島さんだからこそわかる投資信託の神髄が込められているのです。
その上で、なぜこのタイトルになったのか? 大島さんがこの本で述べたかった
投資信託の本質やその魅力なども含め、我らが櫻井所長、正木研究員が
大島さんからわかりやすく聞き出しています。

子供と違って大人の夏休みに"課題図書"はありませんが、いつもよりちょっとだけ自由の
きく時間を確保しやすいお盆休みのこの時期に、ぜひご一読されてみてはいかがでしょうか?


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、この本が気になった方は
ぜひともオンデマンドでcheckしてみてくださいね。



さらに!!
番組を聴いて、気になった方はコチラをclickしてみてください。


 

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

櫻井 英明
さくらい えいめい

日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティを務める。特に上場企業トップ、担当者をゲストに迎えた個人投資家向けIR番組、セミナーでは圧倒的な実績と高い評価を誇る。「櫻井英明のEimei.TV」ではPCおよび国内モバイル主要3キャリアの公式スマホサイトにて、毎日株式情報を配信中。

正木 彰夫
まさき あきお

NPO法人日本IFA協会 副理事長
日系証券会社を経てメリルリンチ東京支店に入社、金融法人営業担当。メリルリンチ日本証券執行役首都圏営業本部長を最後に2002年退社。04年に日興コーディアル証券IFA業務を開始。07年にNPO法人日本IFA協会を設立・副理事長に就任、現在に至る。

パーソナリティ一覧はコチラ