番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 16:30~17:00
協力:NPO法人 日本IFA協会

2017年7月に番組タイトル、内容ともリニューアル!
マーケットの“今”をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。*ポッドキャスト、オンデマンド配信有り

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「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:パルマ<マザーズ・3461>2017.09.21 [番組放送後記]

2017.09/21 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社パルマ 高野茂久 代表取締役社長 でした。


突然ですが、みなさんは自宅の収納スペースに満足していますか?
ちょっと油断すると衣類や家電はすぐ増えるし、ゴルフや釣りなんかを趣味に
しようものなら自宅の収納スペースに収まりきらないクラブやゴルフバッグ、
釣竿なんかがリビングをも席巻し出して家族に怒られてしまう......。


そんな時の救世主が「トランクルーム」と呼ばれる個人用の貸倉庫。
米国では"セルフストレージ"と呼ばれ、実に日本円で3兆円の市場規模と
なっているのだそうです。
今回ゲストの高野社長率いるパルマは、個人用貸倉庫の運営管理代行を
行っている会社で、業界の6割の事業社がパルマのシステムを利用しています。


トランクルーム先進国の米国に比べると日本の市場規模は600億円規模と
まだそれほどではないものの市場成長率は年率で7~8%、速報ベースで
2016年は10%に達しており、今後さらなる成長が見込める有望市場でも
あります。



その需要拡大の背景にあるのが"4つの「D」"。
これは米国での成長要因でもあったのですが、
Death:死 →高齢社会の影響もあり、遺されたものの捨てられないもの
Divorce:離婚
Density:都市化 →住宅が都市部に集中することで一戸あたりの占有
          スペースは狭くなる
Dislocation:引越しや立て替え・リフォームなどによる荷物移動の必要性


米国に限らずこれら4つの「D」を背景に、高野社長は日本でも近い将来
現状の5倍くらいの市場規模に成長するのではないかと見込んで
いらっしゃいました。


さらにトランクルームは屋根があって空調は必要なものの、
お風呂やトイレは必要ないので水回りのコストを最低限に抑えられる分、
一施設あたりの利益率が普通の住居よりも高いという利点が!!


日本における"セルフストレージ"事業に目を向けた高野社長の先見性の
高さを櫻井所長も大絶賛。事業の魅力、成長性、今後の展望や可能性を
櫻井所長が鋭く迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。




「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証JQ・3965>2017.09.14 [番組放送後記]

2017.09/14 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 北山雅一 代表取締役社長 でした。


1990年にノーベル経済学賞を受賞した米経済学者の
ウィリアム・フォーサイス・シャープ("シャープ・レシオ"の提唱者)による
"キャピタル・アセット・プライシング・モデル"から社名の着想を得たという
キャピタル・アセット・プランニング。


今回ゲストの北山社長曰く、一言で言うならば
「1990年の会社設立当時から、27年間"フィンテック"をやっている会社」
とのことで、わかりやすくいうと、FT(金融テクノロジー)と
IT(情報通信)の統合により個人に最適なアセット・アロケーションと
次世代への財産を円滑に移転することをミッションとしています。


事業の柱となっているのは、銀行・証券・生命保険向けのライフ・プランニング
・システムの提供と、システム・プラットフォームを使いながらの事業承継や
財産承継のコンサルティングです。



様々な金融商品が登場する中で、その金融システムも複雑化している昨今、
銀行など金融事業社からの要請をを受け、研究を重ねながら
安全かつ最適な金融システムの開発・提供を行っています。


たとえば、日本での生保販売の銀行窓販の割合は現状20%程度ですが、
欧米では40%にも上っており、今後日本でも生保や個人年金に関わる
銀行での窓販のより一層の拡大が見込まれています。


同社ではこれを実現するためには、適法かつコンプライアンスをクリア
しながら(生命保険や個人年金のための)効率的な申込みペーパーレス
システムの開発を行い、提供しています。


また日本が高齢社会、超高齢社会を迎えるのにあたり、今後なにかと
問題になってくると予想されるのが財産分与や事業継承。
これについても同社では、AI(人工知能)を活用した円滑な財産や
事業の承継システムの開発にあたっています。



証券コードの"3965"にちなみ、
「"サンキュー老後"、そして"フィンテックで豊かな老後を!"、これが
 キャピタル・アセット・プランニングです」と冗談交じりにおっしゃって
いた北山社長ですが、日本のフィンテック事業を語る上で、同社の果たす
役割は今後ますます高まっていく予感。

そんな高まる期待感を抱かせる同社の魅力や今後の事業展望について
我らが櫻井所長が鋭く迫っていきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ラクーン<東証1部・3031>2017.09.07 [番組放送後記]

2017.09/07 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場株式会社ラクーン 今野智 取締役財務担当副社長 でした。


"名は体を表す"と言いますが、その企業名だけではどんな事業をやっているのか
見当がつかないのが、今回ご登場いただいたラクーン。

でも「企業活動を効率化し便利にする」のミッションの下、
先日8月30日に発表した2018年4月期第一四半期決算では
2桁増収増益と絶好調ぶりを示しました。



そんなラクーンの主な事業は大きく分けると3つ。
まずは「SUPER DELIVERY〈スーパーデリバリー〉」と呼ばれる
ファッション・雑貨業界向けのBtoB向けEコマース事業、
BtoB向け決済システムサービス「Paid〈ペイド〉」の提供、
そしてBtoBにおける売掛金・売掛債権の課題対応のための売掛金保証事業。


製造業と小売業におけるBtoBの事業効率化に、ラクーンの
事業は欠かせない存在となっているのです。


特に主力のEC事業は国内外とも需要が高く、海外のいわゆる"越境EC"は
前年比68.9%と高い伸び率を示していることに加え、国内事業においても
昨年8月から小売専門から小売事業社以外にも対象を拡大。
なんと今話題の"民泊"事業社の利用も多いのだそう。



一般消費者からするとEC事業というとBtoCの方がイメージしやすい
部分もあるかも知れませんが、BtoBにおいてもまたEコマースは
必要不可欠なものになっているし、BtoBならではの複雑さや課題が
存在します。


「顧客ニーズがあるところに、ラクーンあり!」と今野副社長が
おっしゃっていた通り、ラクーンはこうした点にきめ細かく対応していく
ことで、それらを事業化し、きちんとした収益源に育てることに
成功していると言えます。



好調だった第一四半期決算の内容を紐解きながら、我らが
櫻井所長がラクーンンの今後の事業展開に鋭く迫ります!!



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:インターネットインフィニティー<マザーズ・6545>2017.08.31 [番組放送後記]

2017.08/31 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証マザーズ上場株式会社インターネットインフィニティー 別宮圭一 代表取締役社長
でした。


今年6月、政府が打ち出した『未来投資戦略2017』で真っ先に
掲げられていた「健康寿命の延伸」。

コーポレートスローガンとして「健康な未来」を掲げる今回ゲストに
お越しいただいたインターネットインフィニティーが手掛ける事業は、
まさにその未来投資戦略の中核的事業といえるものでしょう。


......と言いつつ、社名だけからイメージすると、「なぜ、この会社が
未来投資戦略やら健康やらに関わりが???」と思われる方も少なく
ないかも知れません。
たしかに2001年に別宮社長が創業された際には、同社はインターネット
ソフトウェアの開発からスタートした企業でした。
それが縁あってヘルスケア産業に参入。
今ではヘルスケア産業におけるリアルとWEBを活用したプラットフォームを
提供する企業として大躍進を遂げていて、今なお成長し続けているのです。



具体的には軽度の要介護高齢者の方向けに運動指導を中心とした
"3時間のリハビリ型デイサービス"を展開している「レコードブック」事業、
さらに日本最大級のケアマネージャー向けの最新情報や業務支援ツールを
提供している「ケアマネジメント・オンライン」の運営事業、そして介護と仕事の
両立支援サイトの運営などを行っています。

重度のケースに目がいきがちな「要介護」について軽度の方を対象にする
という斬新な発想、さらに国内ケアマネージャーの60%が登録しているという
「ケアマネジメント・オンライン」の実績と可能性。
これらを持ち合わせている同社は、数あるヘルスケア事業社の中でも
唯一無二の存在といえるかも知れません。



また注目すべきは中長期の経営戦略として、アクティブシニアに向けた
事業の取組みも目指している点。

2020年には約3000万人に到達すると推計されるアクティブシニアに対し、
介護保険適用外となるフィットネス事業+α(カルチャーなど)の
「スマートタイムズ」事業の拡大で、さらなる市場開拓と新たな事業展開の
チャンスも視野に入れているとのこと。


創業時からここまでがヘルスケア・プラットフォームの構築期だったとすると
今後はその拡大期。成長著しい同社の今後の可能性と未来を、我らが
櫻井所長が徹底分析していきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ウィルプラスホールディングス<東証JQ・3538>2017.08.24 [番組放送後記]

2017.08/24 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証JASDAQ上場株式会社ウィルプラスホールディングス 成瀬隆章 代表取締役社長
でした。


突然ですが、みなさんは諸外国における輸入車のシェアをご存知でしょうか?

米国24.5%、独35.9%、伊71%(!!)といった中で、日本は10%なのだそうです。
日本の国産車がそれだけ優秀、ということもあるのかも知れませんが
やはり日本での輸入車の存在は"高嶺の花"というイメージがあるのかも知れません。


でも、そんな流れも徐々に変わりつつあります。
輸入車の中でもポピュラーな存在のメルセデス・ベンツやBMWでも300万円を切る
モデルが登場。実際昨年の日本国内の輸入車シェアは9.1%と過去最高を記録し、
2009年の5.5%と比較するとそのシェアは10年足らずで倍近くまで伸びているのです。



そんな中「未来に+αの喜びを」を企業理念に掲げ、国内輸入車ディーラーの中でも
著しい成長を遂げているのが、今回お越しいただいた成瀬社長率いる
ウィルプラスホールディングスなのです。

FIAT・Alfa Romeo・ABARTH・CHRYSLER・JEEPブランドを取り扱う
チェッカーモータース株式会社、BMW・MINIブランドを取り扱う
ウイルプラスモトーレン株式会社、そしてVOLVOブランドを取り扱う
帝欧オート株式会社を事業会社としてもつ同社は、現在、東京・神奈川・福岡を
拠点に24店舗を展開。

この3年間店舗数は変わっていないそうですが、先日8月10日に発表された
2017年6月期決算は、なんと売上高 前期比11.7%増、経常利益 前期比38.2%増、
当期純利益にいたっては50.9%増の2桁増収増益となりました。


電気自動車やプラグ・イン・ハイブリッドなどの分野で優位性を誇り、さらに
デザイン性も高い輸入車市場は今後ますますシェア拡大が期待できる、
と語る成瀬社長。

同社が掲げる「マルチブランド戦略」「ドミナント戦略」、そして「M&A戦略」の
主軸となる経営戦略を中心に、我らが櫻井所長が成瀬社長に鋭く迫ります!


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:メディカル・データ・ビジョン<東証1部・3902>2017.08.17 [番組放送後記]

2017.08/17 番組ディレクター 記事URL



今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは
東証1部上場メディカル・データ・ビジョン株式会社 岩崎博之 代表取締役社長 でした。

今年6月、政府が打ち出した『未来投資戦略2017』で真っ先に
掲げられていたのが「健康寿命の延伸」。
その中でも具体策として挙げられていたのが"データ利活用基盤の構築"
だったのですが、今回ゲストにお越しいただいた岩崎社長率いる
メディカル・データ・ビジョンが取り組んでいる事業の中核にあるのが、
まさに現状バラバラになってしまっている健康・医療、さらに介護データを
個人が把握して一元管理できるようにするためのシステム作りです。

そもそも、みなさん、自分の医療記録ってご覧になったことがあるでしょうか?
医療記録といって真っ先に思いつくのがカルテだと思うのですが、自分のカルテを
閲覧したことがある人はほとんどないと思います。
さらにいうと、たいていの方は複数の診療科を受診されていると思うのですが、
それぞれカルテはバラバラに存在しているはずです。


単なる"寿命"ではなく、自分の意思で自分のことができる"健康寿命"を
より延伸していくためには、ひとりひとりの医療データが一元管理され、それらを
個人の意思の下、いつでも取り出して有効活用できることが必須です。


メディカル・データ・ビジョンでは病院向けデジタル健康ソリューション
「CADA-BOX」により、これらの実現を目指しています。


ちなみに...。
日本医師会総合政策研究機構の調べによると、40%を超える患者さんが
不満に感じているのが
1.待ち時間が長い
2.お医者様の言っていることが理解できない、あるいはもっと深く知りたい
3.病気を治すのにいくらかかるのか知りたい



...ということなのだそう。



"カルテは自分のもの"という意識をもち、自分自身でカルテを管理する
ことができれば上記3つの不満もかなり改善されそうです。



2025年には医療のビッグデータ化による市場希望は8000億円になるとも
推計されているだけにますます目が離せそうにない同社の今後の事業展開を
我らが櫻井所長が岩崎社長からじっくりうかがっていきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
ぜひオンデマンドでcheckしてみてくださいね。

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パーソナリティ

櫻井 英明
さくらい えいめい

日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティを務める。特に上場企業トップ、担当者をゲストに迎えた個人投資家向けIR番組、セミナーでは圧倒的な実績と高い評価を誇る。「櫻井英明のEimei.TV」ではPCおよび国内モバイル主要3キャリアの公式スマホサイトにて、毎日株式情報を配信中。

正木 彰夫
まさき あきお

NPO法人日本IFA協会 副理事長
日系証券会社を経てメリルリンチ東京支店に入社、金融法人営業担当。メリルリンチ日本証券執行役首都圏営業本部長を最後に2002年退社。04年に日興コーディアル証券IFA業務を開始。07年にNPO法人日本IFA協会を設立・副理事長に就任、現在に至る。

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