番組紹介

2017年9月をもってコーナーは終了いたしました
提供:東京証券取引所

資本主義の根幹ともいえる株式市場と投資家がもっと元気に!そして、投資家のみならず、一人ひとりが主体的に経済活動に参加している意識を向上させたい! 東証の日本経済応援プロジェクト『+YOU~一人ひとりがニッポン経済』に連動するコーナー。マーケット・企業・そして日本の魅力を企業経営者や有識者をゲストに招いてお話を伺っていく15分。 聞き手は和島英樹と内田まさみ。

新着記事

【東証+YOU】第259回~一人ひとりがニッポン経済/東京証券取引所~

2017.09/27 内田まさみ 記事URL


番組が始まったのは、2012年6月末。

「こんなにいい企業が日本にはたくさんあるのに、多くの人が未来に不安を感じている。
このいい企業を知ってもらえたら、もっと明るく生きられるのではないか」。

番組プロデューサーである鈴木雅光氏と、ディレクターを務めた内田まさみの
そんな会話から生まれたアイデアに、
企画書を持ち込んだ東京証券所からも「一緒にやりましょう」と即答いただき、
この番組が誕生しました。

それから5年3カ月。

200名を超える経営者の方々と、市場関係者にご出演いただき、
259回にわたる長寿番組をお送りしてきました。

長きにわたって放送できましたのは、
ご出演いただいた企業様、お聴きくださったリスナーの皆様、
そして、サポートしてくださった東京証券取引所の担当部署の皆様のおかげです。

深く、深く感謝申し上げます。

番組を担当して知ったのは、思っていた以上に日本企業はたくましく、
新しい感覚を持った企業もたくさん生まれていること。
そして、投資を通じてそんな企業を応援していくことの大切さでした。

一人ひとりがニッポン経済
マーケットからニッポンを元気に!!

このフレーズが皆様の頭の片隅に残ってくれることを信じています。
本当にありがとうございました。




今回の番組内で取り上げた、東証の取り組みです。





【東証+YOU】第258回~英国に学ぶべき資産形成のアイデアとは?②/野尻哲史氏~

2017.09/20 内田まさみ 記事URL

先週から二週間にわたって、
日本より15年も先行しているという、
英国の資産形成の仕組みづくりについて、
フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏に伺っています

今回は、英国ではどのような資産形成が行われていて、
私たちは何を学ぶべきなのか、
実際に英国で実施されている取り組みをさらに詳しく伺います。


そして、野尻哲史氏の著書「貯蓄ゼロから始める安心投資で安心生活」をプレゼント!

 

老後の医療費はどれくらいかかるのか、年金はどれくらい受け取れるのか...。

老後のことを考えると、不安ばかりだという方もいらっしゃいます。

 

この本には、「貯蓄ゼロから始める投資」を包括的に理解できるよう、

必要な要素がまとめられています。

一通り読み終わる頃には、老後の全体像がみえてくるはずです。

ぜひお読みくださいね。

★★応募フォームはこちらをクリック!!★★

【東証+YOU】第257回~英国に学ぶべき資産形成のアイデアとは?①/野尻哲史氏~

2017.09/13 内田まさみ 記事URL

今回のゲストは、フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏です。

「日本は、米国よりも英国から資産形成のアイデアを学ぶべき」と野尻氏は話します。
では、英国ではどのような資産形成が行われているのでしょうか。

今回は、米国、英国、日本の資産形成を取りまく環境の違いについて伺います。 

【東証+YOU】第256回~健康経営銘柄に注目!!/経済産業省・花王~

2017.09/06 内田まさみ 記事URL


「健康経営」、皆さんは意識していますか?
この健康経営とは、社員の健康管理を経営的な視点で考え、
戦略的に実践することです。

企業が社員に対しての健康投資を行うと、
仕事への活力向上や生産性の向上などの活性化をもたらし、
結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。

経済産業省と東京証券取引所は、
上場会社の中から「健康経営」に優れた企業を選定し、
長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって
魅力ある企業として紹介することで、
企業による「健康経営」の取組を促進することを目指しています。

皆さんも、ぜひ「健康経営」を心がけている企業にご注目ください。

【東証+YOU】第255回~世界をまるごと買おう。/セゾン投信 中野社長~

2017.08/30 内田まさみ 記事URL

今回のゲストは、セゾン投信 中野晴啓社長です。

セゾン投信は、「セゾン・バンバード・グローバル・バランスファンド」と、
セゾン・資産形成の達人ファンド」のふたつのファンドを運用しています。

このふたつに共通しているのは、「国際分散投資している」ということ。

どちらも、世界から投資対象を厳選し、
常に、最高のパフォーマンスを提供できるよう、見直しを行いながら運用されています。

あなたの投資に組み合わせることで、
さらに厚みのある資産を形成することができるはずです。

まずは、その運用方針を番組で。


また、中野社長はHPで市場関係者や経営者など幅広い方々との対談を月2回公開中。
興味のある方は、ここをクリック!!

 

【東証+YOU】第254回~長期投資は持ち続けることではなく、寄り添い続けること。/レオスキャピタルワークス 藤野社長~

2017.08/23 内田まさみ 記事URL

今週の東証+YOU、ゲストは先週に続き、
レオスキャピタルワークス 代表取締役社長 藤野英人さんをお迎えします。

藤野さんは、全国で開催しているセミナーなどで、長期投資の大切さを伝えています。

でも、長期投資っていったいどんな投資をさすのでしょうか。
買った銘柄は売らずに、ずっと持ち続けること?

いえいえ、そんなことではありません。

利益確定などをしながら、また持つのもよし。
違う銘柄に投資してもよし。
もちろん、休むのもよし。

投資の意味を理解し、自分の投資スタイルで続けるのが「長期投資」です。

改めて、自分の投資を見つめ直してみましょう。






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パーソナリティ

和島 英樹
わじま ひでき

ラジオNIKKEI放送記者、東証記者クラブ・キャップ。
証券界での豊富な経験と人脈を活かし、徹底した取材をもとにした解説には定評があり、講演依頼も増えている。
合い言葉は「はずれたらゴメンなさい。当たったらほめてネ♪」

内田 まさみ
うちだ まさみ

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