NVR(ノーブル ベクトル レシオ)
株式会社ノーブルが開発した特殊な方向化指数で、波動の角度ラジアンを過去の膨大な波動からあらゆる変動パターンを分析して開発した特殊な関数で処理、波動の頂点と谷を一目瞭然で判断できるように表示できるようにしています。同線を移動平均化したものと並行表示させると、いっそう鮮明に波動分析ができるようになります。相場は例外の塊であり、すべての銘柄がピタリ当たるというわけには行きませんが、全銘柄を表示させ確率の高さをご確認下さい。指標の概念は仰角を基準にしていますので、このラインはゼロを軸に理論的にはプラス100からマイナス100の間を動くことになります。しかし現実には勾配90度の波動があり得ないのと同様、どんな大相場でも一定の位 置で反転します。
チャートにはゼロラインを軸に上下最大値の中間に目盛りを表示しますが、頂点と谷の絶対値は経験であるていど判断できるようになり、一般 にはトレンドで相場の方向を判断する観測手法を取るとよいでしょう。計算式は非公開。
NVRの見方は、NVR(赤色の線)とNVR移動平均(緑色の線)がクロスした位置が、基本的には売買のタイミングとなります。
NVRがNVR移動平均を下から上に突き抜けた時(ゴールデンクロス又は陽転といいます。)
チャートでは、A、B、C、D、E、Fの位置です。この位置が買いシグナルです。
NVRがNVR移動平均を上から下に突き破った時(デットクロス又は陰転といいます。)
チャートでは、a,b,cの位置です。この位置が売りシグナルです。
◆買いシグナルの見方
このA~Fの買いシグナルでは、いちばん信頼性が高いのがBで、次はEになります。
Bが陽転した時に、株価がNSL*を上抜いた(NSL陽転)Aと比較してBの位置は切上げてきている。
Aは注目、Bは買いシグナルとなります。
Cは、プラスゾーンでの陽転ですから、順張りの買いシグナルです。初心者にはあまり勧められません。
D、E、Fについては、a~D、b~E、c~Fの下げの角度が緩やかなほうが信頼性は高くなります。
Eは2日後に、NSL陽転
◆売りシグナルの見方
a,b,cは、基本的には売りですが、判断はNSL陰転(NSLを株価が切った時)の時です。
NSL*(ノーブル シグナル ライン)
株式会社ノーブル独自の、売買決断シグナルです。
株価がNSLを上抜いたら(NSL陽転)買い。株価がNSLを下回ったら(NSL陰転)売り。
NVRとNSLを組み合わせて使用することにより、精度がアップします。
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