皆さま、こんにちは~。
今週もこの時間いかがお過ごしでしょうか。いや~、本当に毎日寒いですね。ワタクシの勝手な印象ですが、一年のうちで2月が一番寒いというイメージがありますが、どうなんでしょうか。防寒対策のため外出時には背中にカイロを貼りつけていますが、最近ではあまりの寒さに1つでは足りず、お腹やら足先やら、合計で3つも4つも貼り付けている大里です。
こうも寒いと体を動かす機会が減り、ついつい運動不足になってしまうという方も多いのではないかと思います。そこで体をあたためてエネルギーを消費するいい方法(しかもお家で出来る)をご紹介したいと思います!
それは大きな声を出すということ、なんですぅ~。
簡単でしょ。
ワタクシ、一応、話すということを生業としておりますので、声を出すということについてはちょっとこだわりを持っております。大きな声を出すといっても、喉を傷めてしまうような大声の出し方ではなく、お腹をつかってしっかりと遠くまでよく通る声をだすということが重要です。この「お腹から大きな声を出す=腹式呼吸」というのが体にとってもとってもいいんです。まるっとお伝えすると腹式呼吸には次のような効果があります。
①副交感神経を活性化し、脳内にセロトニンが発声するのを助ける
②体を温める
③腹筋運動と同じような効果が期待できる
先日、知り合いの方に頼まれスピーチレッスンを行いました。まずは腹式呼吸を数回行い、その後、お腹を使って声を出す練習を行いました。するとどうでしょう、体がポカポカあたたまり、大きく体を動かしたわけでもないのに少し汗ばみ、その効果にはレッスンを受けた方も驚いていましたが、ワタシも改めてびっくりいたしました。
そういえば、あの水戸黄門で素晴らしい入浴シーンを披露していた女優の由美かおるさんも、ある呼吸法を実践することによってその若さと美しさを保っているとかなんとか。恐るべし、呼吸法ですね。ぜひ皆さまも一度お試しあれ~。
それではまた来週~♪
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