今日の債権市場では、新発10年物国債利回りが7年ぶりに1%割れとなりました。アメリカの景気減速に対する懸念と追加金融緩和観測によってアメリカの長期金利が低下し、国債買いに動いたといった状況です。
一方、外国為替市場では、ドル安・円高が加速しました。
2009年11月のドバイショック時の1ドル=84円台が視野に入ってきました。
今週はアメリカの雇用統計はじめ重要な経済指標の発表が目白押し。
このような神経質な状況だけに予想を下回る結果となるような指標が続けば対ドルで円が買われやすくなることもあるのかもしれません。。。
今週の「今ズバッ!」では
「今後もドル安が進むのか?」とうテーマで今井さんに現在のドル安相場での投資戦略ふくめ、今後の為替相場の展望を詳しく伺いました。
詳しくは「オンデマンド」または「ポッドキャスティング」をお聴きください。
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