ううぅ・・・、今週の金融マーケット再びリスクを回避しようという動きになっていますね。
ヨーロッパ経済の問題がいっこうに解決されない中で、今後は頼みのアメリカ・中国経済の先行き不透明感も高まってきました。
日米欧の国債も買われて、長期金利も低下してきています。
今週は、今井さんにこの1週間の金融市場の混乱について、今マーケットで何が起こっていて何が大きな問題となっているのか?解説いただきました。
明日から7月入り。年の後半に入りますが、今井さんのお話を伺う限りでは、
本格的に世界経済が回復していく状況にはなく、今のマーケットは沼地のように、足場は緩く、何か更なる問題が起きると、ズボズボ足を取られていくような状況も想定しておかなくてはいけないようです。
明日の日銀短観、2日は米雇用統計発表予定はじめ、引き続き経済指標にも一喜一憂しながら動く展開となりそうですね。
詳しくは、「オンデマンド」放送、または「ポッドキャスティング」をお聴きください。
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1Re: 最近の金融市場の混乱について
いつも楽しみに聞いてます。
他のアナリストと違って落ち着いて聞けて、教本としています。
今井さんは、ユーロ・ドルのショートを推奨しておられますがユーロ円の方が下げに敏感であるように思うのですが、ユーロ円のショートした方が得な気がしますが如何でしょうか?
又、この動きの違いを教えて下さい。
2010/7/1 00:09 : 深山 / 編集
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