世界の市場が再び揺れ動いています。
昨日発表された7月の米中古住宅販売件数では予想以上に急減し、1995年5月以来の水準に落ち込んだことなどから見られるように、アメリカの景気が非常に深刻な状況になっていることに加え、ヨーロッパ経済そして日本の景気も不安な状況と、株式市場の下落と円高基調が続いています。
昨日の欧米の株安を受けて、今日の東京市場で日経平均株価は連日で年初来安値を更新。
外国為替市場ではドル円相場が1ドル=84円台前半、昨日は一時83円台と15年ぶりの高値圏で推移し、政府と当局者からの相次ぐ円高をけん制する発言を受けても、円高に歯止めがかからない状況です。
そこで、今週は「15年ぶりの円高水準をどう考えるか?」
というテーマで、今回の為替の円高を止めるためにはどういった方法があり、どういう対策が有効と考えられるかなど、今井さんに現在の市場を取り巻く環境と円高対策についてお話を伺っています。
詳しくはオンデマンド放送またはポッドキャスティングでお聴きください。









