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15年ぶりの円高をどう考えるか?

2010/8/25(水) 23:15 投稿:浜田節子  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

世界の市場が再び揺れ動いています。

昨日発表された7月の米中古住宅販売件数では予想以上に急減し、1995年5月以来の水準に落ち込んだことなどから見られるように、アメリカの景気が非常に深刻な状況になっていることに加え、ヨーロッパ経済そして日本の景気も不安な状況と、株式市場の下落と円高基調が続いています。

昨日の欧米の株安を受けて、今日の東京市場で日経平均株価は連日で年初来安値を更新。
外国為替市場ではドル円相場が1ドル=84円台前半、昨日は一時83円台と15年ぶりの高値圏で推移し、政府と当局者からの相次ぐ円高をけん制する発言を受けても、円高に歯止めがかからない状況です。

そこで、今週は「15年ぶりの円高水準をどう考えるか?」
というテーマで、今回の為替の円高を止めるためにはどういった方法があり、どういう対策が有効と考えられるかなど、今井さんに現在の市場を取り巻く環境と円高対策についてお話を伺っています。

詳しくはオンデマンド放送またはポッドキャスティングでお聴きください。


 

この円高、止まるのか?

2010/8/18(水) 19:22 投稿:浜田節子  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 5 )

猛暑お見舞い申し上げます!

うだるような暑さが続いていますね。
「日本全体、もう亜熱帯気候になっちゃったのか~?」
この連日の猛暑で、今ビールやエアコンをはじめ、飲料水にアイス・・・かなり売れていますね。今井さんもお気にいりとおっしゃる話題の赤城乳業の「ガリガリ君」すごい売れ行きのようですね。そういえば、先日箱買いをしているオトナを目撃したよ~っていう話を伺いましたよ。今年は思いがけな!この猛暑特需があるようですが、それにしても
いつまで続くのかこの暑さ。皆さま、水分と適度な塩分補給でお身体ご自愛ください。
あ、その猛暑とは逆に、株式市場はちょっと冷えてしまっておりますけどね。。。

今週の「今ズバッ!」では
気になる『円高の行方』にスポットを当ててお送りしました。

ドル円は、アメリカの景気鈍化、それに金利低下もあって円買いが進みやすく、先週11日には、約15年ぶりの円高水準となる、一時1ドル=84円73銭まで円画がすすみました。その後は85円台~86円台を行ったり来たりしていますが、ここにきて、管首相と日本銀行の白川総裁が来週にも会談するということで調整、という話も出てきてマーケットは正式に決定されるまでは動きようがないしなあ~という状況になっているようです。
この動きづらい現在の為替市場の現状について今井さんが詳しく解説されています。
「オンデマンド放送」または「ポッドキャスティング」でお聴きください♪


 

続・ドル安相場の行方

2010/8/11(水) 22:00 投稿:浜田節子  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

お盆前のマーケット、なかなか落ち着かない状況で、波乱の展開となっていますね。

今日の東京株式市場では、ここ2週間位日経平均株価は9500円台~9700円台のもみあいを続けていましたが、心理的な節目の9500円を割り込んできました。
外国為替市場では、夕方5時過ぎに85円を割り込み、昨年11月のドバイショック時につけた高値84円83銭も視野に入ってきました。ユーロ円も110円台に突入と、こちらも目が離せない状況です。

先週の番組で今井さんが
「アメリカ景気状況が悪くはなっているがドルインデックスをみるとドル安がかなり進んで、その前の2カ月間のドル高の流れの修正をほとんど終え、一巡したので、今後はたとえドルが売られる要因が出てきても反応しにくくなる。ここからはドルユーロを積極的に売っていって円を積極的に買うマインドに投資家が変わらない限りドル安に進行していかない。しかし、環境がドル安方向に向かっていればドル高方向には行かずに、ドルは安値圏でのもみあいが始まるだろう。
さらに、これから重要になってくるのはアメリカの経済指標、特に注目は6日発表の7月の米雇用統計だ。」とおっしゃっていました。

その7月の米雇用統計は期待外れの結果に終わり、為替はドル安方向に反応。

週明け以降、ユーロドルは上げ止まりじりじり下がってドル高方向へ。
ドル円は85円~86円台中心でドル安値圏でのもみあいに入ってきています。

昨日の米FOMCでは、新たな量的緩和策が発表され、短期的な景気回復ペースが予想よりも一段と緩慢になるとの見方が示されました。

米雇用統計、米FOMCの結果にしろ、
これらははっきりしたドル安要因なのに市場は反応しきれていない状況です。

―それはなぜか?

今週も「今後のドル安の行方」と題して、マット今井さんにじっくり見通しを伺っておりますので「オンデマンド放送」または「ポッドキャスティング」をお聴きくださいませ。



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ドル安相場の行方について

2010/8/4(水) 23:29 投稿:浜田節子  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

今日の債権市場では、新発10年物国債利回りが7年ぶりに1%割れとなりました。アメリカの景気減速に対する懸念と追加金融緩和観測によってアメリカの長期金利が低下し、国債買いに動いたといった状況です。

一方、外国為替市場では、ドル安・円高が加速しました。
2009年11月のドバイショック時の1ドル=84円台が視野に入ってきました。
今週はアメリカの雇用統計はじめ重要な経済指標の発表が目白押し。
このような神経質な状況だけに予想を下回る結果となるような指標が続けば対ドルで円が買われやすくなることもあるのかもしれません。。。

今週の「今ズバッ!」では
「今後もドル安が進むのか?」とうテーマで今井さんに現在のドル安相場での投資戦略ふくめ、今後の為替相場の展望を詳しく伺いました。

詳しくは「オンデマンド」または「ポッドキャスティング」をお聴きください。



 

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更新:6/29 18:47

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