1月21日放送「香港市場のキーパーソンに聞く為替・金の潮流」のアーカイブ完全版はこちらからご覧になれます [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 19:00
1月21日放送のアーカイブはこちらでご覧下さい。


資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2019年1月21日放送分.pdf

また、1月21日に放送した「香港市場のキーパーソンに聞く為替・金の潮流」のインタビュー完全版は ↓ こちら ↓ をご覧ください!(フジトミのYouTubeで公開中です)
【お知らせ】2月4日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 18:00
2月4日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日の深堀りコーナーは、真壁さんと大橋さんのじっくりトークで、「足元の日米株式市場の推移と海外投資家動向」のテーマでお送りしました。





来週11日は祝日ですが、放送あります! 16:00からの1時間、スペシャル版を放送します! ゲストには坂本慎太郎(Bコミ)さんをお迎えします! どうぞお楽しみに!
先週の金融市場から(1月28日~2月1日) [真壁昭夫の分析] [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 12:30

1月29日と30日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会、米国の金融政策を決定する会合)で、FRBは利上げに関する慎重な姿勢を示した。声明文では、米国経済の先行きに関するリスクが高まっているとの認識が示された。その上で、FRBは今後の利上げに関して忍耐強く臨む姿勢を示した。また、FRBはバランスシートの縮小を早い時期に停止する可能性にも言及した。

昨年12月や年初の株価急落を受けて利上げの一時休止などを期待する市場参加者は増えてきた。FRBはその期待に"満額回答"をしたといってよい。それが、投資家のリスクテイクを支え、米国株価の持ち直しを支えている。

同時に、利上げを進めることは一段と難しくなった。金融市場では、年内の利上げはないとの見方が増えつつある。労働市場を中心に米国の景気は緩やかな回復基調を維持している。もしFRBが追加利上げの必要性を認識し、それを市場に伝えようとする場合には、米金利を中心に調整が進む可能性もある。

S&P500指数の推移




(記:真壁昭夫)