【次回11日月曜のMV】16時からスペシャル版放送です! [次回予告] [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/07(木) 18:30
いつも「真壁昭夫のマーケット・ビュー」をお聴き頂き有難うございます。

次回の「マーケット・ビュー」は、11日(祝・月)16:00からスペシャル版を放送! ゲストに、坂本慎太郎さん(Bコミさん、こころトレード研究所・所長)、上野茂さん(東京金融取引所)をお迎えします! どうぞお聴き逃しお見逃しなく!

質問はTwitterや番組の質問フォーム(このブログの右側をごらんください)からお願いいたします。

次回の11日16:00からの「マーケット・ビュー」をお聴きのがしなく!
1月21日放送「香港市場のキーパーソンに聞く為替・金の潮流」のアーカイブ完全版はこちらからご覧になれます [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 19:00
1月21日放送のアーカイブはこちらでご覧下さい。


資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2019年1月21日放送分.pdf

また、1月21日に放送した「香港市場のキーパーソンに聞く為替・金の潮流」のインタビュー完全版は ↓ こちら ↓ をご覧ください!(フジトミのYouTubeで公開中です)
【お知らせ】2月4日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 18:00
2月4日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日の深堀りコーナーは、真壁さんと大橋さんのじっくりトークで、「足元の日米株式市場の推移と海外投資家動向」のテーマでお送りしました。





来週11日は祝日ですが、放送あります! 16:00からの1時間、スペシャル版を放送します! ゲストには坂本慎太郎(Bコミ)さんをお迎えします! どうぞお楽しみに!
先週の金融市場から(1月28日~2月1日) [真壁昭夫の分析] [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/04(月) 12:30

1月29日と30日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会、米国の金融政策を決定する会合)で、FRBは利上げに関する慎重な姿勢を示した。声明文では、米国経済の先行きに関するリスクが高まっているとの認識が示された。その上で、FRBは今後の利上げに関して忍耐強く臨む姿勢を示した。また、FRBはバランスシートの縮小を早い時期に停止する可能性にも言及した。

昨年12月や年初の株価急落を受けて利上げの一時休止などを期待する市場参加者は増えてきた。FRBはその期待に"満額回答"をしたといってよい。それが、投資家のリスクテイクを支え、米国株価の持ち直しを支えている。

同時に、利上げを進めることは一段と難しくなった。金融市場では、年内の利上げはないとの見方が増えつつある。労働市場を中心に米国の景気は緩やかな回復基調を維持している。もしFRBが追加利上げの必要性を認識し、それを市場に伝えようとする場合には、米金利を中心に調整が進む可能性もある。

S&P500指数の推移




(記:真壁昭夫)

予想以上にハト派よりだった米連邦公開市場委員会(FOMC) [フジトミコラム] [真壁昭夫のマーケット・ビュー]
2019/02/01(金) 16:30
皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの山口です。



1月29日から30日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されました。日本時間の1月31日午前4時に公表されたFOMCの声明文の中身を見ると、予想以上にハト派よりの内容、(マーケットの)反応だったことがわかります。

次の表は、今回と前回のFOMCの声明文で変更された部分を抽出したものです。



米国の景気については、前回は「力強い速度」と表現していたのに対し、今回は「底堅く」と表現しており、インフレについては、「将来のインフレを示す市場ベースの指標はここ数カ月で低下した」という文言が追加されています。

2%へのインフレ目標について前回は、「整合すると判断」と断定に近い表現でしたが、今回は「もたらされる可能性が高い」とやや弱気の表現に変わっています。

総評すると、米景気はこれまでよりも強いとは見ておらず、インフレも鈍化する可能性をイメージしているということです。

わかりにくいのは、これまでは「経済見通しへのリスクはおおむね均衡していると判断」し「世界経済と金融の動向を引き続き監視する」としていましたところが、今回は「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」という表現が無くなっており、その代わりに「(今後、金融政策を変更・調整する上で)FOMCは忍耐強くなる」という表現になっている点です。

FOMCは何に対して忍耐強くなるのでしょうか?

ここについては、パウエルFRB議長が会見で以下のように発言しています。

・「米経済は良好だが、中国と欧州の成長鈍化や英国の欧州連合(EU)離脱、貿易交渉、米政府機関閉鎖の影響が経済の見通しに相反するシグナルを送っている」

・「このような時、常識的なリスク管理は何かといえば、状況がより明確になるのを辛抱強く待つという、過去の政策当局者が採用してうまく行ったアプローチだろう」

中には、これをバランスシート縮小の停止や利下げといった読み方をする解説もありますが、FEDがマーケットに伝えたかったのは、米中の貿易交渉(2月末まで)やイギリスのEU離脱(3月29日)、米政府機関閉鎖(2月15日から再度政府閉鎖になる可能性)などの米経済をとりまく諸状況とその影響がはっきり確認できるまでは、我慢して何もしないということではないでしょうか?

裏を返せば、(利上げをしたいけど)当面は我慢しますということを、FEDは暗にマーケットに伝えたかったのかもしれません。


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