番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 17:00~17:30
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

【 ライブ動画(Ustream)】
http://www.ustream.tv/channel/WHdRBgH8E5u

【 アーカイブ動画(YouTube)】
https://www.youtube.com/channel/UCm_qshyOVpPeJ9tub6CRzmg

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【お知らせ】4月16日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.04/16 番組スタッフT 記事URL

4月16日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
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今日の"深堀りコーナー"のテーマは、「中東リスクで買われる原油」。
フジトミ アナリストの 齋藤和彦さんにお聞きしました。

本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年4月16日放送分.pdf

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、毎週月曜17:00から好評放送中です!

先週の金融市場から(4月9日~13日) [真壁昭夫の分析]

2018.04/16 番組スタッフT 記事URL

足許、徐々に、投資家のリスクテイク姿勢が強まっているようだ。背景には、米中が貿易面で本格的な衝突に向かうとの懸念が和らいだことや、1~3月期の米国企業決算への期待がある。

それらが、円に対するドルの上昇(ドル高・円安)を支えている。3月から4月上旬にかけて投機筋の円売りポジションの巻き戻しが進んだ。目先、円がドルなどに対して下落基調で推移する可能性はあるだろう。

問題は、トランプ大統領の言動だ。シリアへの攻撃を米国が重視するのであれば、ロシアとの対立激化など、先行きへの懸念が高まることは避けられないだろう。ドルの上昇をはじめ、リスク回避の巻き戻しの動きは続きづらいとの見方を念頭に置いておくことが大切だろう。



(記:真壁昭夫)

【フジトミからお知らせ】4月も取引所で経済セミナーを開催! [フジトミコラム]

2018.04/11 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは♪ 「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

日経225(TFX)も米ドル/円(TFX)も3月下旬に、それぞれ20,369円、104円63銭の安値をつけて以来、上昇してはいるものの、特に米中がらみの政治リスクを睨んだ神経質な展開が続いています。



そこで、フジトミでは4月17日と4月20日、東京金融取引所において「2018年 春 株式・為替 今後の相場動向」と題し、弊社チーフテクニカルアナリストの山口哲也(やまぐちてつや)を講師に経済セミナーを開催。

米国の利上げに加え、米中の貿易摩擦懸念がくすぶる中、個人投資家にとって最も関心の高い今後の世界的な投資環境や株価・為替動向について、短期・中期・長期といった観点でわかり易く分析・解説いたします。

不透明感の漂うマーケットですが、今後の株式・為替動向についてご興味をお持ちの方は、お時間がございましたら、是非ご参加ください。
※4月17日、4月20日の両日ともセミナーの内容は同じものとなります。

なお、セミナーの詳細については下記URLをご確認ください。

4月17日(火)
https://www.fujitomi.co.jp/seminar/180417/tfx/

4月20日(金)
https://www.fujitomi.co.jp/seminar/180420/tfx/
(※フジトミのWebサイトに移動します)


また、フジトミでは以下のような様々なセミナーを開催しております。
※現在の相場環境と今後の分析
※相場動向の読み方
※チャートの見方と売買サイン
※FXや株価指数証拠金取引の基本
※リスク管理の方法
※フジトミのトレードツールの使い方
など。

セミナーの詳細につきましては、フジトミHPセミナーカレンダーをご覧ください。
https://www.fujitomi.co.jp/seminar/
(※フジトミのWebサイトに移動します)

【お知らせ】4月9日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.04/09 番組スタッフT 記事URL

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本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年4月9日放送分.pdf

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先週の金融市場から(4月2日~6日) [真壁昭夫の分析]

2018.04/09 番組スタッフT 記事URL

米国と中国の貿易戦争への懸念から、米国の株式市場は荒い値動きを伴いながら軟調に推移している。その中で、トランプ政権の政策運営が先行きの経済にマイナスの影響を与えるとの見方が増えている。

米国の2年と10年の金利の利回り格差を見ると、FRBによる利上げが予想される中、10年の上昇圧力が抑えられている。それは、目先の金利上昇観測が2年の金利水準を支える一方、より長めの目線で考えた時の景気見通しに不安な部分があるという市場参加者の見方を反映している。貿易戦争への懸念に加え、今後の経済指標、主要企業の決算が予想を上回るか否かにも注意が必要だ。


S&P500指数と米2年、10年金利の利回り格差の推移



(記:真壁昭夫)

【お知らせ】4月2日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.04/03 番組スタッフT 記事URL

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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