番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 17:00~17:30
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

【 ライブ動画(YouTube Live)】
https://www.youtube.com/channel/UCm_qshyOVpPeJ9tub6CRzmg/

【 アーカイブ動画(YouTube)】
https://www.youtube.com/channel/UCm_qshyOVpPeJ9tub6CRzmg

新着記事

【お知らせ】真壁昭夫さん、高知で講演 [フジトミコラム]

2018.06/19 番組スタッフT 記事URL

6月30日に、「マーケット・ビュー」パーソナリティの真壁昭夫さんが高知で講演します。


(クリックするとnikke4946.comのページへ移動します)

主催:日本経済新聞社 大阪本社販売局
協賛:株式会社フジトミ
定員:50名(参加無料)

【お知らせ】6月18日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.06/18 番組スタッフT 記事URL

6月18日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(Youtubeのサイトへ移動します)


今日の"深堀りコーナー"は「OPEC総会の見通しとその後の原油相場」について、フジトミ アナリスト 齋藤和彦さんに解説していただきしました。


本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年6月18日放送分.pdf

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、毎週月曜17:00から好評放送中です!

先週の金融市場から(6月11日~15日) [真壁昭夫の分析]

2018.06/18 番組スタッフT 記事URL

6月12日、13日、米国の中央銀行である連邦準備理事会(FRB)は、金融政策を決定する会合である連邦公開市場委員会(FOMC)を開催した。予想通り、0.25ポイントの利上げが決定され、政策金利(FFレート)は1.75%~2.00%になった。

今回のFOMCでは参加者による経済や金利の動向に関する予想も公表された。それによると2018年にはあと2回、翌2019年には3回の利上げが予想されている。注目すべきは2019年の金融政策だ。0.25ポイントずつ利上げが実施されると考えると、今年末の政策金利の上限水準は中央値で2.50%に達するだろう。年明け以降も複数回の利上げが行われると、米国の金融政策は本格的な引き締め局面に入る。FRBは、金融緩和の"のりしろ"の確保を重視している。来年1月以降、毎回、記者会見が開催されることも考慮すると、早期に複数回の利上げが実施されることもあるだろう。

FOMC参加者の政策金利予想


出所:FRB

(記:真壁昭夫)

FOMCを通過しての米ドル円相場 [フジトミコラム]

2018.06/14 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは。

『真壁昭夫のマーケット・ビュー』提供、株式会社フジトミ法人部の青山です。

歴史的な初の米朝首脳会談、米国のFOMCと注目イベントが立て続けに通過しましたが、いまのところ市場に大きなインパクトを与えるほどではないようです。どう転ぶか予測ができない場合、ぐっと身構えてしまい手が出せない、あるいは敢えて手を出さないといった投資家の方も多かったのではないでしょうか。


※チャート画像は株式会社みんかぶのWin-station®によるものです。当該画像の著作権は同社に帰属します。

米ドル/円は、チャートで移動平均の200日線を挟んでの攻防となっているようです。追加利上げが行われた今回のFOMCですが、明確なドルポジティブなトレンドには至っていないようですね。

常に自分自身のシナリオをアップデートさせ、未来を予測するのも投資の醍醐味ですので、そういった意味で『真壁昭夫のマーケット・ビュー』が皆様のお役に立つことができれば、そんな嬉しいことはありません。


さて、前回は大橋ひろこさんがお休みということで、内田まさみさんの進行MCで番組をすすめました。真壁さんとの息もぴったりで、2050年の世界経済はどんな世界?といった興味深い話題も豊富でした。聞き逃してしまったという方は、是非YouTubeアーカイブからチェックしてみてください。







この6月に新刊「2050年 世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む!」を執筆された真壁昭夫さんのセミナーが、高知県高知市で6月30日(土)に開催されます。



(クリックするとnikke4946.comのページへ移動します)

主催:日本経済新聞社 大阪本社販売局
協賛:株式会社フジトミ
定員:50名(参加無料)

お席に余裕があるようですので、四国地方にお住いのリスナーの皆様はふるってご参加いただけると幸いです。

【お知らせ】6月11日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.06/11 番組スタッフT 記事URL

6月11日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(Youtubeのサイトへ移動します)


今日の"深堀りコーナー"は「重要イベントを控えてのスケジュール確認」のテーマで、フジトミ 法人部部長 青山真吾さんに解説いただきました。また、今日は内田まさみさんに進行していただきました。


本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年6月11日放送分.pdf

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、毎週月曜17:00から好評放送中です!

先週の金融市場から(6月4日~8日) [真壁昭夫の分析]

2018.06/11 番組スタッフT 記事URL

ドイツの景気回復ペースの鈍化懸念が高まっている。昨年11月に直近のピークをつけたIfo企業景況感指数は、4月まで5か月連続で低下し、5月は横ばいだった。また8日に発表された4月の鉱工業生産指数は前月比マイナス1.0%と、予想外に減少した。

従来、1~3月期の経済活動が天候要因によって一時的に落ち込み、4~6月期の景気は徐々に上向くとの見方が多かった。しかし、各種経済指標には、想定以上に弱いものが多く、先行きへの慎重な見方が増えている。ドイツ経済の成長モメンタムは低下している可能性がある。

現在、ECB関係者は金融政策の正常化を重視している。それは、当面のユーロ上昇を支える可能性がある。通貨高が進む場合、ドイツの輸出関連産業の景況感などが追加的に悪化し、景気のモメンタムは一段と弱まる恐れがある。

Ifo企業景況感指数の推移



(記:真壁昭夫)

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

パーソナリティ一覧はコチラ