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ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

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ご存知ですか? 株価指数に投資する「くりっく株365」

2017.04/27 番組スタッフT 記事URL

みなさん、はじめまして!
「真壁昭夫のマーケット・ビュー」を提供しています、株式会社フジトミです。


今日は、株式会社フジトミが取扱う『くりっく株365』についてご紹介したいと思います。


『くりっく株365』という金融商品をご存知でしょうか??
聴いたことが無い...知らない...という方も多いのではないでしょうか?


簡潔に言うと「日経平均やNYダウといった株価指数の、値上がりや値下がりを予想して利益を狙う投資方法」です。


株式投資といえば、個別銘柄(企業)の株式に投資し、
買値から値上がりした価格で売却するというのが一般的ですが、株式市場全体が上昇基調にあるなかでも自分が投資した銘柄にアクシデントが起こり、指数とは逆行して値下がりしてしまうというケースもあるわけです。


優良企業と言われている銘柄でも、上場廃止のリスクや海外資本による買収など......常に、予測不可能なリスクと隣り合わせです。


【なぜ株価指数に投資することが有効なのか?】


例えば、日本経済新聞社が公表する日経平均株価ですが、その歴史は1949年にまで遡ります。戦後の復興から、高度経済成長、為替相場の変動相場制移行、オイルショック、バブル経済の醸成、ブラックマンデー、阪神淡路大震災、アメリカ同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災、欧州債務危機、アベノミクス相場......と、大きなウネリのなかで日本経済の成長に歩調を合わせて推移してきました。


日経平均株価(日経225)は、日本経済そのものに投資をするといっても過言ではないのです。日経平均をベンチマークとする投資は、ETFや店頭CFD、225先物とバリエーションも豊富です。また、それぞれにメリットやデメリットがあります。


フジトミが取扱う「くりっく株365」とは、公的な取引所である東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称のことです。


・日経平均 (日本)
・NYダウ (米国)
・DAX® (ドイツ)
・FTSE100 (英国)


上記の日・米・欧の株価指数を、1つの口座で取引・管理することができます。しかも、公的な取引所を通じて取引条件や取引価格などが統一されていますので、安心して参加できるという特徴があります。



この度、株式会社フジトミでは「真壁昭夫のマーケット・ビュー」放送記念として『くりっく株365』の取引手数料を、業界最安値水準153円(片道・税込)キャンペーンを実施しています。株式会社フジトミが、投資家の皆様に自信を持ってご提供する株価指数の『くりっく株365』、為替の『くりっく365』をこの機会に、是非ご検討ください。


「真壁昭夫のマーケット・ビュー」を通じて、投資家の皆様の投資ライフが充実されることを祈念いたします。

★☆ 放送後記 2017.04.24 ☆★ [放送後記]

2017.04/26 番組ディレクター 記事URL



みなさん、こんばんは!! 番組ディレクターのTKです。

『真壁昭夫のマーケット・ビュー』、今週の放送はいかがでしたか?


今回も番組パーソナリティーの真壁昭夫さん、進行MC 大橋ひろこさん に加え、
週替わりでご登場いただくフジトミ所属のアナリストには、株式のスペシャリスト、
フジトミ 営業開発室ディレクターの倉持宏朗〈くらもち・ひろあき〉さん
お越しいただきました。


4月23日に行われた仏大統領選の1回目の投票は、マクロン候補とルペン候補が
5月7日の決選投票に駒を進めることになり、大きな波乱なく通過したことで
週明け、日経平均やドル/円は大きな窓を開けて上昇。...というより開いた窓が
大きすぎて、驚かれた方も結構いらっしゃったのではないでしょうか?

そこで今回の『マーケット深堀り!』ーマはズバリ、
「仏大統領選挙と北朝鮮の地政学的リスクを睨み、日経平均の動向を読む」


なにせここのところ英国の国民投票にせよ米国大統領選挙にせよ、"まさか"が
まさかではなく現実になってしまうサプライズが連続。それだけに今回の
仏大統領選の結果にマーケットの反応はポジティブ・サプライズとして受け止め
られたようです。

そしてもう一つの懸念材料が北朝鮮問題。番組放送の翌日には朝鮮人民軍
創建85周年が控えていただけに、ミサイル発射や核実験などの挑発行為実施の
懸念が高まっていたのですが、こちらもひとまず事なき状態で通過。

市場関係者もホッと胸をなでおろし、リスクオフ・ムードはひとまず後退した
ようです。

......とはいえ、北朝鮮問題については暴発こそしなくともまだまだくすぶり
続けているし、仏大統領選も決戦投票はこれからですからね。
日本がGWに入って動けない間の"有事リスク"は十分に念頭に置いておく
必要があり、今後のマーケットの動きからは目が離せませんよね。



こういった予測不能な要素を抱えている状態でのマーケットの情報を
お伝えしてくのって、実は番組的にはとても難しいんです。

もちろん不確実な情報はお話できない中で、真壁さん、倉持さん、
ひろこさんとも、どこまで踏み込んでお伝えしていけるのか?
打ち合わせ中は、あれやこれやと調整を重ねながら本番ギリギリまで
微調整を重ねました。



4月24日、今日も18:15から生放送! 深堀りテーマは「仏大統領選挙と北朝鮮の地政学的リスクを睨み、日経平均の動向を読む」

2017.04/24 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀り"テーマは「仏大統領選挙と北朝鮮の地政学的リスクを睨み、日経平均の動向を読む」です。


4月24日、本日の資料

2017.04/24 番組スタッフT 記事URL

先週の金融市場より [真壁昭夫の分析]

2017.04/24 番組スタッフT 記事URL

株式市場:日経平均株価は上昇した。北朝鮮問題に大きな変化がない中、トランプ政権の税制改革への期待から、米国株式市場は底堅く推移した。この中、国内株式も買い戻され、株価は上昇した。

 

為替市場:前週末から円安が進んだ。週前半は108円台前半まで円が買われた。その後、「強いドルは長期的に良いこと」とのムニューシン米財務長官の発言を受け、ドルが買い戻され、109円台まで円は対ドルで下落した。

 

債券市場:日米の10年金利は横ばいだった。週前半は北朝鮮問題への警戒感などから金利は低下した。その後、米国の税制改革への期待や「金利低下は行き過ぎ」との見方から金利は上昇し、前週末と同じ水準で終了した。

 

商品市況: WTI原油先物価格は、米国でのガソリン在庫の増加から需給の緩みが意識されて、下落した。金先物価格は、地政学リスクへの懸念が一服し、ドルが水準を持ち直したことから下落した。

(記:真壁昭夫)

★☆ 放送後記 2017.04.17 ☆★ [放送後記]

2017.04/17 番組ディレクター 記事URL



みなさん、こんばんは!! 番組ディレクターのTKです。

番組スタートから3週目を迎えた『真壁昭夫のマーケット・ビュー』ですが、本日の
放送はいかがでしたか?
どんな番組でも番組開始当初というのは結構バタバタしてしまうものなのですが、
おかげさまでこの番組も、3週目にしてようやく出演者&スタッフ、流れが身体に
入りつつあります。

......とはいえ番組は生放送。
何が起こるかまだまだ余談は禁物ですので、温かい目で見守っていただければ
幸いです(笑)。


さて番組パーソナリティーの真壁昭夫さん、進行MC 大橋ひろこさん に加え、
週替わりでご登場いただくフジトミ所属のアナリストには今回、コモディティの
スペシャリスト、フジトミ 情報サービス室チーフアナリストの齋藤和彦さん
お越しいただきました。


さて米トランプ大統領の強硬姿勢に高まる地政学リスクを嫌気し、株安円高相場の
続くマーケットですが、その一方で急伸しているのが金&原油。
そこで今回の『マーケット深堀り!』ーマはズバリ、
「有事の金と、くすぶる中東情勢」


昔から"有事の金買い"と言われてきましたが、今回のような金相場の上昇は
実に30年ぶりのこと。ただ以前は金利上昇とともに金価格も上昇しましたが、
ここ最近の傾向は金利が下がると金が買われるように。番組ではその背景や
目先の相場見通しに加え、"金"がクローズアップされるとよく引き合いに
出される"白金"についても斎藤さんがわかりやすく解説してくださっています。

またV字を描いて戻してきた原油についても、今後の需給動向とともに
展望をお話いただきました。


それにしても......。
日曜日には注目の仏大統領選挙の1回目の投票も控えているし、まだまだ
マーケットは"地政学リスク"という言葉に敏感にならざるを得ない状況が
続きそうです。。。

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

倉持 宏朗
くらもち ひろあき

(株式)
株式会社フジトミ 営業開発室ディレクター
東海東京証券エクイティ部長(エクイティ業務統括)、ベアースターンズ証券マネージングディレクター兼株式営業部長、クレディ・リヨネ証券マネージングディレクター兼グローバルエクイティーズ営業本部長、ドレスナーKW証券国内株式営業部長、インドスエズWIカー証券先物オプション部副部長として海外ヘッジファンド及び国内外機関投資家向けセールストレーディング及びセールスに携わる。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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