番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 17:00~17:30
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

【 ライブ動画・アーカイブ動画(YouTube)】 https://www.youtube.com/channel/UCm_qshyOVpPeJ9tub6CRzmg/

【Twitter】@rnmarketv
https://twitter.com/rnmarketv

新着記事

【来週20日月曜のMVは】ゲスト石川久美子さん、叶内文子さんとマーケットトーク! 質問も随時受付中! [次回予告]

2018.08/17 番組スタッフT 記事URL

いつも「真壁昭夫のマーケット・ビュー」をお聴き頂き有難うございます。

来週20日月曜のマーケット・ビューは、ゲストに
ソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト 石川久美子さん、「マーケットプレス」キャスターでもお馴染みの叶内文子さんをお招きして、大橋ひろこさんとマーケット・トークをお送りします。

石川さん、叶内さんへの質問はTwitterや番組の質問フォーム(このブログの右側をごらんください)からお願いいたします。

20日月曜日17:00からの「マーケット・ビュー」をお聴きのがしなく!

投資をおこなう上では、メンタル部分も重要 [フジトミコラム]

2018.08/16 番組スタッフT 記事URL

皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの山口です。


投資をしている中で、「売買の勝率は高いのに資産は増えてない」なんてことは無いでしょうか? ご存知の方も多いと思いますが、実はこのような結果になってしまう原因は人のメンタル(心理)部分によるものが大きいことが知られています。

2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンらの研究では、人は心理的に目の前の利益はすぐ確保したがり、損失は先延ばしする傾向があるとしています。投資においては、利益確定が早すぎ、損切りは先延ばしにしてしまうということです。

みなさんも、ポジションを持って利益が生じているときには、(もっと利益があがりそうかなと思っていても)早めに利益確定してしまうことや、逆にポジションを持って評価損が生じていても、(もしかしたら明日になったら値段が戻るかもしれないと)パソコンを閉じて寝てしまうなんてことはないでしょうか?

ここでダニエル・カーネマンらのおこなった実験の1つをご紹介します。みなさんも考えてみてください。

質問1 あなたはどちらを選びますか?
 A. 10万円が無条件で手に入る
 B. コインを投げて表が出たら20万円手に入るが、裏が出たら何も手に入らない


質問2 ゲームで負けてしまいました。あなたはどちらを選びますか?
 A. 10万円無条件で支払わなければならない。
 B. コインを投げて表が出たら何も支払う必要はないが、裏が出たら20万円支払わなければならない。


まず、この実験の結果というと、質問1ではAを選ぶ人が多く、質問2ではBを選ぶ人が多いという結果だったということです。

次に、各質問の内容を確認してみましょう。質問1の選択肢AもBも実は「期待値」は10万円の利益、質問2の「期待値」は10万円の損失だということです。
この結果から、人は目先の利益はすぐに確定したがり、損失は先延ばしにしたがる性質があるということです。塩漬け株を持ち続けてしまったり、ロスカットされるまでそのポジションには目をくれないというのは、こういう心理から来ています。

古来、日本では相場の格言で「損切りは早く、利は伸ばせ」「損小利大」などといわれています。米国の伝説の相場師のW.D.ギャンは価値ある28のルールの中でも、「相場のトレンドに逆らわないこと」や「利益確定は正しい理由が無い場合はおこなわないこと」としています。

投資で成功するには、相場環境の把握や分析はもちろん、メンタル部分の影響で合理的な行動が取れないことがあるということも頭の片隅に入れておいてください。

【お知らせ】8月13日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.08/13 番組スタッフT 記事URL

8月13日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日は真壁さんと大橋さんの2人でじっくりマーケットトークをお送りしました。



本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年8月13日放送分.pdf

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、毎週月曜17:00から好評放送中です!

先週の金融市場から(8月6日~10日) [真壁昭夫の分析]

2018.08/12 番組スタッフT 記事URL

8月10日の外国為替市場では、"トルコショック"によるリスク回避が鮮明化した。一時、対ドルでトルコリラは前日比約20%急落し、過去最安値を更新した。また、欧米の銀行株や新興国通貨も売られた。

年初来、トルコではエルドアン大統領の強権体制が強まってきた。同氏は金融政策にも介入している。その上、トルコが米国人牧師を拘束していることを受けて、トランプ政権はトルコ制裁を実施した。これがトルコリラ安を加速させた。

10日には、ECBがトルコへの貸出債権の多いスペインBBVAなどの欧州銀行への影響を懸念しているとの報道が伝わり、トルコリラはロスカットを巻き込んで急落した。同日、トランプ大統領は、トルコからの輸入関税に関して、アルミニウムを20%、鉄鋼を50%に引き上げることを承認し、リラ安に拍車がかかった。トランプ大統領の通商政策や、対外強硬姿勢から新興国の金融資産などを中心に、金融市場は不安定に推移しやすいだろう。


トルコリラ/円の推移

(記:真壁昭夫)

大口注文に有利な「くりっく365ラージ」のご紹介 [フジトミコラム]

2018.08/09 番組スタッフT 記事URL

皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの青山です。

さて...今回のコラムでは、フジトミが取扱うFX取引の「くりっく365ラージ」を紹介したいと思います。通常の「くりっく365」との違いは何なのでしょうか。


(引用:東京金融取引所HP)

●取引単位が違う
通常の「くりっく365」では、多くの通貨ペアが10,000通貨/枚(一部の通貨ペアは除く)で取引されています。例えば、米ドル/円(USD/JPY)では10,000ドルを1枚、ユーロ/円(EUR/JPY)では10,000ユーロを1枚として東京金融取引所(TFX)から提示される取引レートで投資家の皆様がお取引いただけるという仕組みです。一方、「くりっく365ラージ」では、取引単位が100,000通貨/枚で取引される仕組みとなっています。では、10,000通貨単位と100,000通貨単位で取引する違いは何なのでしょう?


(引用:東京金融取引所HP)

●スプレッドが狭い
「くりっく365ラージ」では、スプレッドを重視する大口投資家にとってメリットが大きい商品設計になっています。取引所FXなので取引手数料が発生しますが、スプレッドがタイトであることや、1回の発注が500万通貨(50枚)の大口注文でも約定拒否やスリッページなく約定するといった、実質的な取引コスト負担を軽減していただけるような仕組みが構築されています。



(引用:東京金融取引所HP)

●取引数量に合わせて最大30万円のキャッシュバック
取扱各社でキャンペーン内容は異なりますが、フジトミでは最も手厚い水準のキャッシュバックを実施しています。キャンペーン期間は2018年9月28日まで、毎月の取引数量が対象となりますので毎月最大で30万円のキャッシュバックを受けられるビッグチャンスです。



■キャンペーン詳細は こちら をクリック!
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この機会に取引所FXの「くりっく365ラージ」を、東証JASDAQ上場のフジトミでお取引はじめてみませんか?


※「くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称です。※「くりっく365ラージ」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引におけるラージ取引の愛称です。

【お知らせ】8月6日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.08/06 番組スタッフT 記事URL

8月6日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日の深堀りコーナーは金相場。「長期低迷から抜け出せない金~出口はまだ見えず~」をテーマにお送りしました。



本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年8月6日放送分.pdf

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、毎週月曜17:00から好評放送中です!

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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