番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

新着記事

【6月26日予告】リアルトレードに適した商品を探せ!商品先物取引ナンバー1の称号を掴むのは誰だ!?

2017.06/22 番組スタッフT 記事URL

次回の深堀りテーマ
「リアルトレードに適した商品を探せ!日計りと過去の相場パターンに注目」


6月19日より、東京商品取引所による「トコムリアルトレードコンテスト」がスタートしました。

これはバーチャルではありません。
リアルマネーで、運用成績を競います。

取引所が開催するコンテストとしては日本で初の試みとなるイベントとなり、番組MCの大橋ひろこさんもこのコンテストのアンバサダーとして参加しています。

次回、6月26日の放送では、ゲストに東京商品取引所 広報部の佐藤さや香さんをお招きして、このコンテストの概要をお話いただきます。


また、商品担当アナリストの齋藤和彦が、リアルトレードコンテストに向けた今注目の銘柄と売買手法についてお話しします。

6月26日の放送もお楽しみに!!

東京金融取引所の「くりっく」ってなんだ? [フジトミコラム]

2017.06/21 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

一昨日は、ゲストに東京金融取引所の証拠金営業部シニアマネージャー上野茂さんをお招きして「東京金融取引所から学ぶくりっく市場の特徴」というテーマでお話頂きました。

・投資家の皆様が個別銘柄や投資信託など『株』の取引は、東京証券取引所
・日経225先物など『デリバティブ』の取引は、大阪取引所
・GOLDや原油など『商品先物』の取引は、東京商品取引所

上記の取引所は全て公的な取引所であって、投資家の皆様が安心して取引できる環境を提供しています。


株式会社フジトミは東証JASDAQに上場しており、当社の株式は東京証券取引所を通じて取引いただくことができます。また、当社は東京商品取引所の正会員であり、当社を通じて商品先物取引を取引いただくこともできます。


では、東京金融取引所って何が取引されているの??

実は「金融デリバティブの総合取引所」として、金利分野ではユーロ円3ヶ月モノなどの【金利先物等取引】(注1)、為替分野では【くりっく365(FX)】、株式分野では【くりっく株365(CFD)】とデリバティブ三大分野をカバーする金融商品が上場されています。


当然、取引所が異なると所属する金融商品取引業者も異なります。投資家の皆様が、現在お取引されている証券会社が東京金融取引所に加入していなければ、【くりっく365(FX)】【くりっく株365(CFD)】は取引することはできません。
(注1)フジトミでは「金利等先物取引」の取扱いはありません。


先のFOMCでは、米国の政策金利が引き上げられ日本と米国の金利差は拡大傾向にあり、外貨投資や外国株式への関心度も高まってきています。取引するならば、公正性、信頼性、利便性に優れた公的な取引所を通じてという個人投資家が増えてきています。


株式会社フジトミでは、セミナーを定期的に開催し投資家の皆様へ資産運用に関するお手伝いをしています。東京・大阪が中心となっておりますが、今後は都市圏でも開催する予定ですので是非ご活用ください。

7月1日(土)は、大阪で杉村太蔵さん&木村佳子さんのダブル講演。
7月29日(土)は、東京で岸博幸さんのご講演。

詳しくは ↓↓↓ アクセス!ご確認ください
【フジトミセミナー情報】 https://www.fujitomi.co.jp/seminar/

6月19日、今日も18:15から生放送! 深堀りテーマは「東京金融取引所から学ぶくりっく市場の特徴」

2017.06/19 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀り"テーマは「東京金融取引所から学ぶくりっく市場の特徴
」と題して、ゲストに東京金融取引所 証拠金営業部 シニアマネージャー 上野茂さんをお迎えしてお送りします。


 


番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

先週の金融市場から(6月12日~16日) [真壁昭夫の分析]

2017.06/19 番組スタッフT 記事URL

注目を集めた6月13、14日のFOMCでは、金利引き上げに加えて年内の早い段階でバランスシート縮小を実施する旨を決定した。具体的には、FRBが3度の量的緩和策を通して買い入れ、保有し続けてきた国債などの保有資産を段階的に削減する方針が示された。FRBは月当たり100億ドルの資産削減を開始し、その後の1年間にわたるバランスシート圧縮の方針を示した。これはFRBが真剣に保有資産の削減を進めようとしている意思表明に他ならない。過去のFRBの金融政策を振り返るときわめて異例だ。そうした踏み込んだ決定にもかかわらず、市場は初動動作として大きな反応を示さなかった。

一方、イングランド銀行の政策決定会合にて予想外に3人の委員が利上げを支持したことなどから、一時的に米金利が上昇し、ドル/円が111円台まで上昇する場面はあったが、この流れは続かなかった。この背景には、市場が今後の米国の金融政策の影響を測りかねているか、あるいは、その真意を十分に理解し平静を保っていることがありそうだ。

記者会見でのイエレン議長の発言を見る限り、FRBは従来想定されてきた以上にバランスシートの圧縮を急ごうとしている意図が読み取れる。7月のFOMCでより詳細な圧縮のプロセスと考え方が示されていくとみられるため、今後の市場がどう反応するかに注目が集まるだろう。

(記:真壁昭夫)

【6月19日予告】ゲストは東京金融取引所の上野茂さん!お見逃しなく!

2017.06/16 番組スタッフT 記事URL

みなさん、こんにちは。
「真壁昭夫のマーケット・ビュー」番組提供の株式会社フジトミです。

来週6月19日放送回には、なんと、東京金融取引所 証拠金営業部 シニアマネージャーの上野茂さんがゲストとして出演いただけることになりました!

●取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、従来の証券投資とどう違うのか??
●取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、店頭FX取引と何が違うのか??

今さら聞きにくい取引の特徴やメリットを、上野さんにお話しいただきます。

放送は、6月19日月曜日 18時15分から。
18時05分頃よりUstreamで先行配信も行う予定です。
ぜひ、お見逃しなく!

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

倉持 宏朗
くらもち ひろあき

(株式)
株式会社フジトミ 営業開発室ディレクター
東海東京証券エクイティ部長(エクイティ業務統括)、ベアースターンズ証券マネージングディレクター兼株式営業部長、クレディ・リヨネ証券マネージングディレクター兼グローバルエクイティーズ営業本部長、ドレスナーKW証券国内株式営業部長、インドスエズWIカー証券先物オプション部副部長として海外ヘッジファンド及び国内外機関投資家向けセールストレーディング及びセールスに携わる。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

パーソナリティ一覧はコチラ