"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2022/06/23(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:10頃~、金曜14:10頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■6/23(木)ゲスト:Sun Asterisk
(4053・東証グロース)
代表取締役 小林 泰平 さん

6月24日(金)前場の予定

2022/06/23(木) 14:30 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 
  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:20
  • 「IPO企業トップにきく」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  三井住友DSアセットマネジメント 
  •       チーフマーケットストラテジスト 市川 雅裕 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10 : 50
  • みんなで予防!感染症・健康アドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  •  ゲスト:auじぶん銀行 チーフエコノミスト 山下 周 さん
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田 剛  さん
  • 11:30
    「前引け」
6月23日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2022/06/23(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ アナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 唐木 健至 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     岩井コスモ証券 投資情報センター 林 卓郎 さん
  • 14:10
  • 「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
【質問大募集!】 6/23(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2022/06/23(木) 10:28 番組スタッフ 

毎週木曜・後場のキャスターは、ラジオNIKKEIコメンテーター和島英樹さんです。


豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。
最近投資を始めた、という方からの質問でも構いません。初心者大歓迎です!

※全てのご質問にはお答えできないこと、ご了承下さい。

質問は下記の投稿フォームから、ラジオネーム・投資歴・質問内容・メールアドレス(送信確認のため)の入力だけで完了します。

6月23日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2022/06/23(木) 07:24 S.K 

 

 

 

「22日の米国株は小幅安」

「原油価格が大幅安」

「債券利回りは急低下」

「エネルギー関連株が安い」

「景気動向を警戒」

 

 

 

 

22日の米国株は小幅安となりました。下落率は、ニューヨークダウ、ナスダック指数とも0.1%台となりました。

 

 

原油価格が下落しました。前の日に110ドル台だったニューヨーク原油先物価格は一時、101ドル台まで下げました。6月上旬の原油先物価格は123ドル台もありましたので、短期間で大幅な下げを記録しています。

 

 

債券利回りは低下しました。10年債利回りは、3.12%台まで低下しました。1週間ほど前には3.5%に近付いていた水準ですので、こちらも短期間で大幅な低下です。

 

 

原油価格下落、金利低下は、景気の先行きに対する弱気な見方を反映しています。株式市場では、エネルギー関連株、景気敏感株の下げが目立ちました。一方で、消費関連株は高くなっています。

 

 

ニューヨークダウ採用銘柄における下落率上位銘柄は、ダウ、キャタピラー、シェブロン、ナイキ、ハネウエルでした。一方で、上昇率上位は、ユナイテッドヘルス、ジョンソンアンドジョンソン、P&G、マクドナルド、メルクでした。

 

 

金融引き締め加速が景気動向に与える影響が強く意識されています。。

 

前日21日に全米不動産協会が5月の中古住宅販売件数を発表しました。年率換算で541万件です。前月比で3.4%減少、前年同月比では8.6%の減少となりました。前年同月と比較した減少は、昨年8月から10か月連続です。

 

 

販売価格は上昇が続いています。以下に示します。前年同月比では3月+14.6%、4月+14.3%、5月+14.8%です。これを時系列的に示すと、面白い傾向が見えます。

 

 

中古住宅販売価格(中央値)の推移

2020年9月~(単位 ドル)

9月   355100

10月  355700

11月  358200

12月  358800

1月   354300

2月   363700

3月   379300

4月   395500

5月   407600

 

 

季節調整をしていない中央値は、昨年の9月から今年1月まで35万ドル台で推移してきました。それが、今年の3月からは前月比での価格上昇が目立ってきています。前月比では、上昇に拍車が掛かっているように見えます。業者による、転売を目的とした投機的な買いが活発になっているように見えます。

 

 

これだけ住宅価格が上昇すると、株式市場は「高過ぎて買えない。住宅販売は今後、急速に落ちる」と考えます。そうした観測が景気全般に対する警戒感につながり、原油価格の大幅安、債券利回り急低下につながったと考えられます。