6月22日(水)前場の予定 [今日の放送内容]

2022/06/21(火) 14:30 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の内容と出演者


キャスター 岡崎良介



進行 叶内文子

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     立花証券 企業調査部長 鎌田 重俊 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  IG証券  マーケットアナリスト 石川 順一 さん
  • 10 : 15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
    「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症・健康アドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  •  「カン・チュンドのETF情報」
  •  投資信託クリニック 代表 カン・チュンド さん
  • 11:30
    「前引け」
6月21日(火)後場の予定 [今日の放送内容]

2022/06/21(火) 12:00 ディレクター1号 

「マーケットプレス」~後場もよろしくお願いします!



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◎本日後場の放送内容と出演者

キャスター 鈴木一之 



進行 松田朋子アナウンサー

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:45
    「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  みずほ証券 エクイティ調査部 
  •         シニアテクニカルアナリスト 三浦 豊 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 13:30
    「マーケットデータ」
  • 「新興国マーケット情報」
  •  国際大学 特別招聘教授 林 秀毅 さん
  • 13:45
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
    「マーケットデータ」 
  • 「市場関係者の目」
  •  大和証券 エクイティ調査部 兼 投資情報部 
  •        チーフテクニカルアナリスト 木野内 栄治さん 
  • 14:15
  • 「マーケットデータ」
"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(火)]

2022/06/21(火) 11:16 番組スタッフS 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』火曜11:15頃~、木曜14:10頃~、金曜14:10頃~
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の貴雄
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。



■6/14(火)ゲスト:スリー・ディー・マトリックス
(7777・東証グロース)

代表取締役社長 岡田 淳さん




「市場関係者の目」香川睦さんの資料です! [香川睦さん編]

2022/06/21(火) 09:25 ディレクター2号 コメント (1)

「市場関係者の目」火曜日コメンテーター、楽天証券経済研究所・香川睦さんの資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。

20220621.pdf

6月21日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2022/06/21(火) 07:09 S.K 

 

 

 

 

「20日の米国株は休場」

「TOPIXグロース株指数、年初来の安値を更新」

「TOPIXバリュー株指数は9日に年初来高値、昨日20日は大幅安」

「バリュー株指数の優位性は続くか?」

 

 

 

 

20日の米国株式市場は休場でした。

 

 

週明け20日の東京株式市場は軟調な展開となりました。日本株全体が下げている日には、半導体製造装置メーカーを中心とするグロース株が大きく下げるのが特徴です。実際に、昨日も、レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体製造装置メーカーの株価が下落し、そろって、年初来の安値を更新しました。

 

 

昨日は、6月9日に高値を付けた三菱重工、川崎重工、IHIなど防衛関連の主力株がそろって大幅安となりました。また、同じように6月9日に高値を付けた原油関連株の代表株=INPEXも大幅安となりました。三菱商事、三井物産など、総合商社株の下げも目立ちました。いつものグロース株に加え、6月9日に高値を付けた強い株にまで、売り物が膨らんだことが昨日の特徴です。

 

 

今年に入ってから、日本ではグロース株とバリュー株の動きの違いが際立ちます。

 

 

TOPIXのグロース株指数は昨日、前週末比33P安の2372ポイント台まで下げました。同指数は今年の初めに2951Pの高値を付けた後、3月9日に2409Pの安値を付けました。その後、3月後半にかけて2700Pを回復する場面がありましたが、足元では3月9日に付けた今年の安値を下回って、年初来の安値を付けています。

 

 

現在のTOPIXの水準は、3月9日安値1755Pよりも60Pほど上の水準です。しかし、PBRの高い銘柄で構成されるTOPIXグロース株指数は今年の安値を更新しているのです。

 

 

一方で、PBRの低い銘柄で構成されるTOPIXバリュー株指数の動向を見てみましょう。

 

 

TOPIXバリュー株指数は、年初の値が約2000Pでした。3月8日に安値1833Pを付けました。その後の動きはグロース株よりもずっと強く、6月9日に2098Pの年初来高値を付けています。

 

 

つまり、「グロース株指数は、昨日に3月安値を割って新安値」、「バリュー株指数は今月9日に年初来高値を付けた」、全く違う動きです。

 

 

東証の売買代金上位の常連銘柄であるレーザーテックや東京エレクトロン、キーエンス等の日本の代表的グロース株は足元で安値を更新、ナスダック指数並みの弱さです。

 

 

一方で、バリュー株指数は今年の高値を9日に付けるなど、強い動きです。

 

 

昨年までの株式市場では、GAFAMを軸とする成長株が高いPERまで買い上げられました。そして今年、金融引き締めの動きの中で、グロース株に対するPER調整の波が押し寄せました。PER調整を受けて、ナスダック銘柄を中心とする世界のグロース株がびっくりするほど下げたことが、株価下落の本質を反映しています。

 

 

日本のバリュー株を保有していた投資家は、荒れた市場の中でもしっかりとした成果を上げてきました。しかし、昨日においては、先述したように株価の強かったバリュー株の急落が見られています。

 

 

少し時間が経過しなければ、昨日のバリュー株の急落が何を示すのか、正確に把握することはできません。しかし、円建ての利益と配当金水準を考慮すると、少なくとも「日本人投資家=日本円で給料を稼いで生活している日本の投資家」にとって、日本のバリュー株は魅力を残していると考えます。