6月15日(水)前場の予定 [今日の放送内容]

2022/06/14(火) 14:30 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の内容と出演者



キャスター ブーケ・ド・フルーレット 馬渕治好さん


進行 岸田恵美子

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     楽天証券経済研究所 アナリスト 今中  能夫 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  IG証券  マーケットアナリスト 石川 順一 さん
  • 10 : 15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
    「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症・健康アドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」など
  • 11:30
    「前引け」
6月14日(火)後場の予定 [今日の放送内容]

2022/06/14(火) 12:00 ディレクター1号 
「マーケットプレス」~後場もよろしくお願いします!



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◎本日後場の放送内容と出演者

キャスター 鈴木一之 

進行 元田芳

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:45
    「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  東海東京調査センター 市場調査部 
  •     シニアエクイティマーケットアナリスト 仙石 誠 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 13:30
    「マーケットデータ」
  • 「新興国マーケット情報」
  •  DZHフィナンシャルリサーチ 常務執行役員 和田 仁志 さん
  • 13:45
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
    「マーケットデータ」 
  • 「市場関係者の目」
  •  大和証券 投資情報部 ストラテジスト 金森 睦美 さん 
  • 14:15
  • 「マーケットデータ」

"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(火)]

2022/06/14(火) 11:16 番組スタッフS 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』火曜11:15頃~、木曜14:10頃~、金曜14:10頃~
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の貴雄
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。



■6/14(火)ゲスト:アララ
(4015・東証グロース
代表取締役会長 岩井 陽介さん




「市場関係者の目」香川睦さんの資料です! [香川睦さん編]

2022/06/14(火) 09:25 ディレクター2号 コメント (0)

「市場関係者の目」火曜日コメンテーター、楽天証券経済研究所・香川睦さんの資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。

20220614_1.pdf

6月14日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2022/06/14(火) 07:18 S.K 

 

 

 

 

「米国株大幅安」

「"CPIショック"受けて、金利が大幅上昇」

「7月FOMCで0.75%利上げを織り込む」

「年内の利上げ幅、0.5%ほど拡大か」

「利上げ加速→米国景気後退を懸念」

 

 

 

13日の米国株は続落しました。下落率は、ニューヨークダウが2.7%、ナスダック総合指数が4.6%でした。大幅な下落です。

 

 

先週10日に発表された消費者物価指数の大幅上昇を受けて、金融引き締めペースが加速して、景気や企業収益を圧迫するとの警戒感が高まり、株を売る動きが強まっています。債券市場でも売りが膨らんでいます。

 

 

米国10年債は、3.36%台まで上昇しました。前週末と比べると、0.21%の大幅な上昇です。2年債利回りについては、3.41%台まで上昇しています。2年債利回りの方が10年債よりも高い。消費者物価指数の予想以上の上昇を受けて、政策金利の引き上げが急角度になる展開が想定されています。

 

 

米国の短期金利先物市場では、利上げペースが速まり、利上げ幅が拡大するとの見方が広がっています。7月末までの利上げ幅の予想値がCPI発表前と比べて0.25%ほど拡大しています。また、同様に今年末までの利上げ幅は0.5%ほど拡大しています。

 

 

つまり、消費者物価指数の発表前のマーケットでは、6月と7月に0.5%ずつの利上げ幅を予想していましたが、それが、CPI発表後に6月0.5%、7月0.75%に変わってきました。9月、10月、11月の3回のFOMCにおける合計利上げ幅も、CPI発表前と比べると0.25%程度、拡大する見方が取られています。。

 

 

株式投資をする上での極めて重要な前提である金利見通しが変わると、運用戦略自体を作り直さなければならない必要性が生じます。それが今、起きています。

 

 

今週のFOMCでは、メンバーの金利見通しが公表され、パウエル議長の記者会見も行われます。マーケットは、既に金融引き締めの強化、年内の利上げ幅の0.5%程度の引き上げを想定していますので、FOMCの内容を受けて、再び株価が大きく下げるとの可能性は低くなってきました。

 

 

つまり、金融引き締め強化を織り込んで既に株価が大幅安となってので、仮にFOMCで金融引き締め強化に関連する材料が出ても、株価は新規には売られにくく、むしろ、短期的には買い戻しを促す材料になる可能性が高まったとの理屈です。

 

 

しかし、金融引き締めが今年後半の米国経済を悪化させて、景気後退が現実化して企業収益が極端に悪化するならば、株価のトレンドは変わりません。だから、マーケットでは「米国景気後退」が起こるか否か、の議論が活発なのですね。