"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/11/25(木) 15:35 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■11/25(木)ゲスト:オカダアイヨン
(6294・東証1部)
代表取締役社長 岡田 祐司 さん

11月26日(金)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/11/25(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 
  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  瀬川投資研究所 代表 瀬川 剛 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症ワンポイントアドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田   剛 さん
  • 11:30
    「前引け」
【質問大募集!】 11/25(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2021/11/25(木) 12:20 番組スタッフ 

毎週木曜・後場のキャスターは、ラジオNIKKEIコメンテーター和島英樹さんです。


豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。
最近投資を始めた、という方からの質問でも構いません。初心者大歓迎です!

※全てのご質問にはお答えできないこと、ご了承下さい。

質問は下記の投稿フォームから、ラジオネーム・投資歴・質問内容・メールアドレス(送信確認のため)の入力だけで完了します。

11月25日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/11/25(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 伊藤 健悟 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     証券ジャパン 調査情報部長 大谷 正之 さん
  • 「イベントインフォメーション」
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  三木証券 商品部次長 投資情報担当 北澤 淳 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
11月25日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/11/25(木) 07:40 S.K コメント (2)

 

 

 

 

「24日はNYダウ小幅安、ナスダック総合指数は上昇」

「小売業の株価が急落、ノードストロームとギャップの株価は、ともに20%超の下落率」

「年末商戦への期待値低下」

「10月のPCEデフレータ、前月比0.6%上昇、コアは前月比0.4%上昇」

 

 

 

24日の米国株は、ニューヨークダウが0.03%のごく小幅な下落率となる一方で、ナスダック総合指数は、0.44%の上昇率となりました。

 

 

25日は、米国の感謝祭です。米国市場は休場です。ここから、本格的な年末商戦が始まります。

 

 

米国株式市場では、決算を発表した小売業の株価がネガティブな反応を示すケースが目立っています。

 

 

米国時間24日朝に決算を発表した、百貨店運営のノードストローム(JWN)の株価は、1日で29%も下落しました。終値は9ドル27セント安の22ドル66セントでした。同社が発表した8-10月期(第3・四半期)の売上高は35億ドルで、前年同期と比べて18%増加しました。コロナ前の一昨年同時期との比較では1%減少しました。

 

 

前日23日に決算を発表した、衣料品チェーンのギャップ(GPS)の24日の株価は17ドル84セント(前日比5ドル67セント安)となりました。下落率は24.12%です。ギャップは今1月期の予想1株利益を0.45~0.60ドル(従来計画は1.90~2.05ドル)に引き下げました。サプライチェーンの混乱が響きます。

 

 

さらに、23日に決算を発表した、家電量販チェーンのベストバイは、11月-1月期の売上高見通しを164億~169億ドル(既存店成長率で、前年同期比-2%~+1%)と発表しました。また、同期の粗利益率は、前年同期との比較で0.3%P低下すると発表しました。売上高が弱含み、利益率が悪化する見通しを受けて、ベストバイの株価は23日に12%下落、昨日24日も3.5%の下落率となっています。

 

 

サプライチェーンの混乱が小売業の仕入れ面、品ぞろえに影響を与えています。物流費・人件費の増加が利益面を圧迫しています。

 

 

先週は、メイシーズやコールズの百貨店株が、決算発表を受けて上昇する場面を見せました。ただ、その後の株価を見ると、メイシーズは18日に21%上昇した後、昨日まで4日続落するなど、上昇は一時的にとどまっています。コールズの株価も、18日に10%上昇しましたが、24日の終値は55ドル台で、上昇前の株価56ドル台を下回っています。

 

 

小売業の株価が、決算発表後に総じて弱く推移しています。投資家にとっては、米国のホリデー商戦の動向への期待値が低いと考えられます。これは、米国消費を考える上で重要な要素でしょう。ただ、期待値が低い方が、失望が広がる余地も小さいことを意味します。



                      ☆

 

 

米国労働省は24日、10月のPCEデフレータを発表しました。重要な物価データです。以下に掲載します。(単位%)

 

 

前月比

                  6月  7月  8月  9月  10月

PCE                  0.5        0.4      0.4      0.4         0.6

PCE, excluding food and energy    0.5        0.3      0.3      0.2         0.4

 

前年同月比

     

 PCE                                             4.0        4.1      4.2       4.4        5.0

 PCE, excluding food and energy     3.6        3.6      3.6       3.7        4.1

 

 

 

PCEデフレータの高い伸びを受けて、10年債利回りは一時1.69%まで上昇しましたが、後半は0.02%Pほど低い1.64%で取引されています。