"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/11/04(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■11/4(木)ゲスト:PR TIMES
(3922・東証1部)
代表取締役社長 山口 拓己 さん

11月5日(金)前場の予定

2021/11/04(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
ラジコタイムフリー、ポッドキャスト配信中!
『こちカブ』番組ツイッター @kochikabu
※ハッシュタグ #kochikabu





◎今日の前場の放送内容と出演者


進行 岸田恵美子 
  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「イベントインフォメーション」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10 : 50
  • みんなで予防!感染症ワンポイントアドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田 剛  さん
  • 11:30
    「前引け」
11月4日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/11/04(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 原田 大輔 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     証券ジャパン 調査情報部長 大谷 正之 さん
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  水戸証券 投資情報部 情報課長 岩崎 利昭 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
【質問大募集!】 11/4(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2021/11/04(木) 10:28 番組スタッフ コメント (19)
11月4日(木)後場のキャスターは、
ラジオNIKKEIコメンテーターの和島英樹さんが登場!













豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、
マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。



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日本製鉄の上方修正要因 [鎌田伸一記者編]

2021/11/04(木) 10:20 S.K コメント (0)

 

 

日本製鉄(5401)は2日、今3月期の連結営業利益を8月の予想値6000億円に対して8000億円に上方修正しました。2000億円の増額修正です。以下に示します。

 

 

日本製鉄(5401)の営業利益

2022年3月期 8000億円(8月予想比+2000億円)

8月予想値に対する営業利益変動要因

在庫評価差等の一過性要因 +650億円

生産出荷         -150億円

マージン         +900億円

その他          +100億円

国内グループ会社     +150億円

海外グループ会社     +300億円

 

 

在庫評価等の一過性要因を除くと、増額修正の幅は1350億円です。マージンは、販売価格と原材料価格の差です。販売価格の上昇によって、マージンの一段の改善を実現し、上方修正となりました。「生産出荷」については、8月時点よりも悪化しています。自動車業界の減産の影響がここに表れています。

 

 

日本製鉄では、今年度の製造業向けの鋼材需要の見通しを公表しています。以下に示します。

 

 

製造業向け鋼材需要

今年度上期  1680万トン(8月予想1750万トン)

今年度下期  1900万トン(8月予想1890万トン)

そのうち自動車業界向け鋼材需要

今年度上期   740万トン(8月予想820万トン)

今年度下期   910万トン(8月予想910万トン)

 

 

上半期の鋼材出荷量が8月時点の予想に対して70万トン減少しています。自動車業界向けが80万トン減少していますので、これが鋼材全体の出荷量減少をそのまま示しています。

 

 

自動車業界向けの下期の生産量は910万トンで、8月時点の予想と変わりません。8月時点と比べて下期は落ちないことになりますが、上期の減産分を挽回するには至らない計画となっています。

 

 

日本製鉄では、原材料の市況動向も開示しています。このデータによると、鉄鉱石の価格が7月以降に急落する一方で、原料炭価格は6月以降、急騰しています。原料炭価格の急騰により、原料炭の利益面におけるウエートの高い総合商社などの利益は増えることが予想されます。



一方で、先週に決算を発表した特殊鋼の大手メーカー、大同特殊鋼は営業利益の見通しを下方修正しています。日本製鉄と比較してみると、鉄鋼業界の特徴がより深くわかるように思います。

 

 

大同特殊鋼(5471)の営業利益

今年度営業利益 310億円(期初予想350億円に対して下方修正)

 

今年度の営業利益変動要因(カッコ内は期初の4月計画値)

原燃料市況  -511億円(-264億円)

数量変化   +263億円(+253億円)

価格変化   +356億円(+162億円)

内容差等   +101億円(+91億円)

固定費     -57億円(-51億円)

 

 

大同特殊鋼は10月28日、今3月期の営業利益を従来の350億円に対して310億円に下方修正しました。原燃料の価格が4月の想定時と比べて大幅に上昇したことで、営業利益の減益要因が増えました。それに対して、販売価格も引き上げましたが、原材料価格の上昇には追い付かず、営業利益が下方修正を強いられたことがわかります。期初計画に比べて、原燃料費が247億円増える一方で、販売価格の上昇分は194億円にとどまり、その差が下方修正要因となります。






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