"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/10/21(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■10/21(木)ゲスト:日本製鋼所
(5631・東証1部)
代表取締役社長 宮内 直孝 さん

10月22日(金)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/21(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  双日総合研究所 チーフエコノミスト 吉崎 達彦 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「イベントインフォメーション」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田   剛 さん
  • 11:30
    「前引け」
10月21日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/21(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 前田 俊明 さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     岩井コスモ証券 投資情報センター 林 卓郎 さん
  • 「イベントインフォメーション」
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  野村アセットマネジメント シニア・ストラテジスト 石黒 英之 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
【質問大募集!】 10/21(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2021/10/21(木) 10:28 番組スタッフ コメント (21)
10月14日(木)後場のキャスターは、
ラジオNIKKEIコメンテーターの和島英樹さんが登場!













豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、
マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。



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10月21日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/10/21(木) 07:36 S.K コメント (1)

 

 

 

「20日のニューヨークダウ、取引時間中の史上最高値を更新」

「上方修正のベライゾンが上昇」

「ナスダック総合指数は小幅安」

「ASMLの7-9月期受注高は高水準、しかし4-6月期を下回る」

「ASML4%超の下落、半導体関連株が軟調」

「テスラ、7-9月期の生産高水準」

 

 

 

 

 

20日の米国株式市場では、ニューヨークダウが上昇しました。ニューヨークダウの取引時間中の高値は35669ドルまでありました。これまでの取引時間中の高値(8月16日の35631ドル)を更新しました。20日の終値は35609ドル(+152ドル)でした。8月16日の終値高値(35625ドル)には、わずかに届きませんでした。

 

 

ナスダック総合指数は小幅安。下落率は0.05%となりました。

 

 

20日のニューヨークダウ採用銘柄の上昇率ランキングでは、1位がユナイテッドヘルス、2位がベライゾン、3位がトラベラーズでした。この3社は決算発表内容を受けて上昇していると解釈されています。

 

 

米国時間の20日朝に決算を発表したベライゾンの売上高は329億ドル(前年同期比+4.3%)、利益は66億ドル(同+45%)となりました。通信サービスが順調に拡大しています。ベライゾンでは、今12月期の1株利益を5.35~5.40ドル(従来は5.25~5.35ドル)に引き上げました。ベライゾンの20日の株価は53.61ドル(+1.26ドル)となりました。予想PERは約10倍です。割安株・バリュー株として位置付けられる対象です。

 

 

一方で、ナスダック総合指数の小幅安が示すように、グロース株の動きは相対的に悪くなりました。決算発表を行った半導体露光装置メーカーASMLの米国市場における終値が767.70ドル(-33.26ドル)と、前日比で4.1%下落しました。決算発表後のASMLの株価下落が半導体関連株全般の軟調な動きにつながりました。

 

 

ASMLは20日のオランダ時間午前7時(日本時間午後2時)、7-9月期の決算を発表しました。売上高は52億ユーロと、4-6月期との比較で30%の増加となりました。純利益は17億ユーロとなり、4-6月期との比較で67%の増益となりました。

 

 

ASMLの7-9月期の受注高は61億ユーロとなりました。売上高の52億ユーロを上回る金額です。しかし、4-6月期の82億ユーロに対しては、下回る結果となりました。4-6月期の82億ユーロが極めて高い水準だったので、そこからは低い水準となります。台湾の半導体メーカーであるTSMC向けの、EUV(卓越した紫外線)用半導体露光装置の受注が、ひとまずのピークを付けたとの認識を引き出しました。表で示します。

 

 

ASMLの四半期毎の受注推移(単位、100万ユーロ)

      2020年                2021年

4-6月   7-9月  10-12月   1-3月  4-6月  7-9月

1101   2868   4238    4740  8271  6179

 

 

昨日20日の日経平均は、午後に伸び悩みました。レーザーテックや東京エレクトロンなどの半導体関連株は、午前中は高かったものの、午後はマイナスに沈む場面が目立ちました。半導体関連株の下落を受けて、20日の日経平均も伸び悩みました。ASMLの7-9月期受注高が4-6月期と比べて低い水準になったことを受けて、日本の半導体関連株も売られたと推測されます。

 

 

ASMLの米国時間における株価が下落したほか、半導体製造装置メーカーのラム・リサーチの株価も、決算発表後の20日米国の時間外取引において下落しています。決算発表を受けて、半導体関連株に対しては、売り物が先行しています。

 

 

テスラも20日の取引終了後に7-9月期決算を発表しました。7-9月期の生産台数は237823台となりました。

 

 

 

テスラの四半期ごとの自動車生産台数(単位万台)

    2020年             2021年

 7-9    10-12      1-3    4-6    7-9

14.5    17.9      18.0   20.6   23.7

 

 

半導体不足を克服して、テスラの生産台数は7-9月期も順調に拡大しました。