10月13日(水)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/12(火) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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◎今日の前場の内容と出演者


進行 岸田恵美子

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  •  DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部 アナリスト 小松 弘和 さん
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     楽天証券経済研究所 アナリスト 今中 能夫 さん
  • 9:45
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
  • 「FX ショートコメント」
  •  IG証券  シニアFXストラテジスト 石川 順一 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  •  ゲスト:ミンカブ・ジ・インフォノイド 取締役副社長 兼 COO 齋藤 正勝 さん
  • 10:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 10:50
  • みんなで予防!感染症ワンポイントアドバイス
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  •  ゲスト:マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役社長 新村 直弘 さん
  • 11:30
    「前引け」
10月12日(火)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/12(火) 12:00 ディレクター1号 

「マーケットプレス」~後場もよろしくお願いします!



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◎本日後場の放送内容と出演者

キャスター 鎌田伸一 



キャスター 崔真淑



進行 浜田節子
  • 12:30
  • 「後場寄り付き情報」
  • 12:45
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
  • 「マーケットデータ」
  • 「レバレッジ・ヴィレッジ」
  • 13:15
  • 「マーケットデータ」
  • 「さいますみのオイコノミクス」
  • 13:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「新興国マーケット情報」 
  •  DZHフィナンシャルリサーチ 常務執行役員 和田 仁志 さん
  • 13:45
  • 「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」 
  • 「市場関係者の目」
  •  大和証券 投資情報部 日本株シニアストラテジスト 細井 秀司 さん
  • 14:15
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:30
  • 「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」 
  • 「1日の振り返り」
  • 15:00
  • 「大引け」
"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(火)]

2021/10/12(火) 11:16 番組スタッフS 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の貴雄
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。



■10/12(火)ゲスト:イチケン
(1847・東証1部
代表取締役社長 長谷川 博之さん



「市場関係者の目」香川睦さんの資料です! [香川睦さん編]

2021/10/12(火) 09:25 ディレクター2号 コメント (0)

「市場関係者の目」火曜日コメンテーター、楽天証券経済研究所・香川睦さんの資料です。
↓↓↓↓↓をクリックし、放送とあわせてご覧ください。

20211012_1.pdf

10月12日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/10/12(火) 06:48 S.K コメント (2)

 

 

 

「11日の米国株は安い」

「ドル円は113円30銭前後のドル高円安」

「原油価格上昇」

「工作機械受注、9月は高水準、7-9月期受注は2018年10-12月期以来の高水準に」

「EV化で設備投資需要高水準続く。自動車販売に関わらず、伸びる分野も」

 

 

 

 

 

週明け11日の米国株は下げました。ニューヨークダウの下落率は、0.7%、ナスダック総合指数は0.6%でした。

 

 

原油価格は一時1バーレル82ドル台まで上昇しました。11日の債券市場は休場でしたが、今週は引き続き、物価上昇、金利上昇を意識する週となります。

 

 

為替市場では、ドル高円安が続きました。日本時間早朝では、1ドル113円30銭前後での取引となっています。米国金利の上昇を意識したドル高の動きが強まっています。ドル高とともに、円売りの動きも見られています。

 

 

昨日11日、日経平均は1.6%の上昇率となりました。日本株以外でも、11日には、香港、ベトナム、ロシアの主要株価指数の上昇率が1%を超えていました。市場の一部では、リスクオンを意識したトレーディングが活発になっています。

 

 

ただ、今の為替市場におけるドル買いの動きが、リスクオンの動きを示しているかどうかについては、意見が分かれるでしょう。「景気拡大を受けた米金利上昇」がドルを引っ張っているのならば、明確なリスクオンです。しかし、「インフレを警戒した米金利上昇」がドル高の背景ならば、話は違ってきます。

 

 

                          ☆

 

 

日本工作機械工業会が11日発表した9月の工作機械受注高(速報値)は1445億円となりました。前年同月比で71.9%増加、前月比で14.8%増加の極めて高い数字です。以下に記載します。

 

 

          9月の工作機械受注高

            前年同月比     前月比

総額 1445億円   +71%     +14%

内需  575億円   +90%     +29%

外需  870億円   +61%      +7%

 

 

7-9月期の工作機械受注高は、速報ベースで4054億円となりました。これは、2018年10-12月期の4067億円以来の高水準です。

 

 

半導体不足や東南アジアのサプライチェーン混乱が自動車生産に影響を与えています。しかし、設備投資関連の需要は引き続き強いことがわかります。

 

 

安川電機は8日の決算説明会において、自動車減産の影響について聞かれた時「当社は車載製品を作っていない。EV(自動車)を作るための設備に使われる部材を作っている。自動車の(販売)台数が減少して売上高が減るのではない。自動車が売れようが売れまいが、先行きのEV増産のための設備投資が行われるのであれば、そこで投資が行われ、(主力製品の)モーションコントロール部品が必要になる」と話していました。

 

 

そのEV増産に向けた投資については、中国の大増産プロジェクトが遂行されているので、落ちていません。従って、足元で自動車の生産・消費が落ちても、中国の中期的なEV増産プロジェクトの需要を受ける部分については、落ちないことになります。それが、9月の工作機械受注高の極めて高い水準につながっています。

 

 

各産業界において7-9月期決算が集計中の段階にあります。自動車部品を供給している企業については、下振れの可能性も考慮しなければいけない状況です。しかし、自動車EV化の需要が発生している設備投資関連業界については、前向きな思考で対応する必要性も生じています。

 

 

自動車の生産台数によって需要が変動するのか、EV化の構造変化の中で設備投資関連の需要が発生しているのか、そのあたりを分けて企業を考えることが有効です。





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