"相場の福の神"藤本誠之さんがホストを務める「この企業に注目!相場の福の神」 [相場の福の神(木)]

2021/10/07(木) 15:10 番組スタッフ 


"相場の福の神"こと財産ネット・藤本誠之さんがホストを務めるコーナー
『この企業に注目!相場の福の神』(火曜11:15頃~、木曜14:30頃~、金曜14:30頃~)
本日ON AIR!

毎回藤本さんが独自の視点で厳選した注目の上場企業1社が出演し、
藤本さんと対談します。

聴き逃した方は
当番組コーナーwebサイト http://market.radionikkei.jp/fukunokami/
火曜放送分は12:30、木曜・金曜放送分は18:00から配信の
ポッドキャスト/オンデマンドでお聴きください。


■10/7(木)ゲスト:ピーエス三菱
(1871・東証1部)
代表取締役社長 森 拓也 さん

10月8日(金)前場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/07(木) 15:10 ディレクター1号 

「マーケットプレス」、本日もよろしくお願いします。


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☆☆朝8時からは「こちカブ」☆☆
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◎今日の前場の放送内容と出演者


キャスター鎌田伸一


進行 岸田恵美子 

  • 9:00
    「寄り付き情報&海外市場サマリー」
  • 9:15
    「今日の相場概況」
  • 9:30
    「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
  •  武者リサーチ 代表 武者 陵司 さん
  • 9:45
  • 「マーケットデータ」
    「ランキング」
  • 10:00
    「マーケットデータ」
    「FXショートコメント」
  •  岡三証券 投資情報部 シニアストラテジスト 武部 力也 さん
  • 10:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 10:30
    「マーケットデータ」
  • 「キャスターの視点」
  • 10:45
    「マーケットデータ」
  • 11:00
    「マーケットデータ」
  • 11:15
  • 「カカクドットコム流トレンドウォッチング」
  •  カカクコム 執行役員 鎌田   剛 さん
  • 11:30
    「前引け」
10月7日(木)後場の予定 [今日の放送内容]

2021/10/07(木) 12:00 ディレクター1号 

~「マーケットプレス」~後場も宜しくお願いします!

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◎本日後場の放送内容と出演者


キャスター 和島英樹



進行 飯村美樹

  • 12:30
    「後場寄り付き情報」
  • 12:35
  • 「マーケットデータ」
  • 12:53
  • 「日経電子版NEWS」
  • 13:00
    「マーケットデータ」
    「レバレッジ・ヴィレッジ」
  •  フィスコ 株式チーフアナリスト 小林 大純 さん
  • 13:15
    「マーケットデータ」
  • 「ランキング」
  • 13 : 30
  • 「マーケットデータ」
  • 「業界ピックアップ」
  •  QUICK企業価値研究所 調査部 シニアアナリスト 小西 慶祐  さん
  • 13:45 
    「マーケットデータ」 
  • 「キャスターの視点」
  • 14:00
  • 「マーケットデータ」
    「市場関係者の目」
     岩井コスモ証券 投資情報センター 林 卓郎 さん
  • 14:15
    「マーケットデータ」
  • 「特別コーナー」
  •  水戸証券 投資情報部 情報課長 岩崎 利昭 さん
  • 14:30
    「マーケットデータ」
  • 「この企業に注目!相場の福の神」
  •  財産ネット 企業調査部長 藤本 誠之 さん
  • 14:45
  • 「マーケットデータ」
  • 15:00
  • 「大引け」
【質問大募集!】 10/7(木)後場、和島英樹さん登場!ご質問はこちら! [和島さんへの質問はこちらへ(木)]

2021/10/07(木) 10:26 番組スタッフ コメント (16)
10月7日(木)後場のキャスターは、
ラジオNIKKEIコメンテーターの和島英樹さんが登場!













豊富な取材経験と、国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)の知識を活かし、
マクロからミクロまで、多角的な視点で回答していきます。
マーケットに関する疑問・質問をどしどしお寄せください。



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10月7日の株式市場を前に。 [鎌田伸一記者編]

2021/10/07(木) 07:44 S.K コメント (4)

 

 

 

「6日の米国株は上昇、原油価格は下落」

「商業原油在庫減少、原油価格下落」

「天然ガス先物価格も反落」

「株価と原油に"逆相関関係"」

「ADPの非農業雇用者増加数は56万8000人」

「金融当局・9月雇用統計よりも9月消費者物価指数に関心?」

 

 

 

6日の米国株は上昇しました。上昇率は、ニューヨークダウが0.29%、ナスダック総合指数は0.47%でした。

 

 

ニューヨークダウは午前中に460ドルほど下げる場面がありましたが、その後、徐々に買いが優勢となって、プラスで引けました。

 

 

原油先物価格は一時80ドル近くまで上昇しましたが、その後、売りが優勢になり、日本時間早朝では76ドル台で取引されています。原油価格が下落する動きを見ながら、だんだんと株価が上昇してきました。短期的には、株価と原油価格の間の逆相関関係が浮き彫りになっています。

 

 

6日に米国エネルギー情報局から発表された、先週末10月1日段階の米国商業原油在庫は、4億2088万バーレルとなり、前週比で234万バーレルの増加となりました。商業原油在庫は2週連続で増加しました。原油在庫の増加は、原油に対する利益確定売りを促す要素となりました。急騰してきた天然ガス先物価格が大幅安になったことも原油価格下落につながりました。

 

 

米国の戦略石油備蓄(SPR)は10月1日の段階で6億1777万バーレルと、こちらは4週連続で減少しています。4週間累計の減少幅は353万バーレルです。米国では、SPRの取り崩しで、市場における供給量を増やし、原油価格上昇を抑制しようとしています。

 

 

一方、米国の原油生産量は、10月1日までの1週間では、日量1130万バーレルでした。ハリケーン「アイダ」の影響を受ける前が1150万バーレル、アイダの影響を受けて9月3日に日量1000万バーレルに減少しましたが、直近では、1130万バーレルまで回復してきました。ほぼ「アイダ前」に戻りました。



 

 

民間調査機関のADPが6日発表した9月の非農業雇用者増加数は56万8000人でした。8月の34万人を上回りました。労働省発表の非農業雇用者増加数と並べて時系列推移を見てみましょう。(単位1000人)

 

          ADP      労働省

 

5月       882     614

6月       741     962

7月       322    1053

8月       340     235

9月       568  (9月8日発表)

 

 

労働省が発表する非農業雇用者数は現時点で50万人程度が予想されているようですが、ADPの調査結果を受けて、やや上の数字を見始めるかもしれません。

 

 

米国金融当局は、雇用者数を政策決定の最重要要因として位置付けていますが、現状では、物価の動向により強い関心が向けられていると、マーケットでは意識されています。その意味では、8日に発表される9月の雇用統計よりも、来週の13日に発表される9月の消費者物価指数の方が、金融政策を見る上では重視されるとも考えられます。

 

 

足元のマーケットにおいて、原油価格と株価の間の逆相関関係が明確になったことも、上記の見方を反映しています。